Negative Summer 歌詞 MOCKEN ふりがな付

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よみ:Negative Summer

Negative Summer 歌詞

MOCKEN

2024.2.7 リリース
作詞
永野元大
作曲
永野元大
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春はる 教室きょうしつの扉とびらを開あけて秒速びょうそくで
恋こいに落おちていた 桜さくら散ちる月曜日げつようび
短みじかい髪かみのあの子こがきっと好すきなんでしょう
私わたしもあれくらい可愛かわいくなれてたら

最終さいしゅう下校げこう時刻じこくと夏なつ 夕暮ゆうぐれを告つげる蝉せみの声こえと
入道雲にゅうどうぐもは橙だいだい 優やさしく覗のぞいてる

夏なつに駆かけ落おちてしまえたらいいな
地図ちずにもないような不思議ふしぎな町まち
私わたし 誰だれよりも君きみが好すきなのに
いつかの映画えいがの様ようなときめきを泳およいでみたい

花火はなびが打うち上あがる 友人ゆうじんと河川敷かせんしき
来年らいねんは恋人こいびとと なんて言いって笑わらう
その話はなしの最中さいちゅうに見みつけてしまったの
屋台やたいの傍かたわらに 君きみと短みじかい髪かみ

夏なつに駆かけ落おちてしまうのを見みてる
満開まんかいの菊きく花火はなび 横目よこめにして
私わたし 誰だれよりも君きみが好すきなのに
いつかと思おもい描えがいていたすべてに私わたしは居いない

冬ふゆになっても 飽あきは来こない
甘あまく苦にがい恋こい/濃こいは薄うすれないまま
その瞳ひとみが その香かおりが
かけがえのない初恋はつこいだった

夏なつに駆かけ落おちてしまえたらいいな
今年ことしも寂さびしさの過よぎる季節きせつ
私わたし 誰だれよりも君きみが好すきだった
いつかの映画えいがの様ようなときめきに溺おぼれてみたい

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曲名:Negative Summer 歌手:MOCKEN