十二個の季節 ~四度目の春~ 歌詞 Wウィング ふりがな付

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よみ:じゅうにこのきせつ ~よんどめのはる~

十二個の季節 ~四度目の春~ 歌詞

Wウィング

2024.2.15 リリース
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初はじめて会あった頃ころより
ずいぶん髪かみが伸のびたよね
僕ぼくにとってこれが
最初さいしょの恋こいと知しったのは桜さくらの下もと

コンビニの角かどを曲まがり
いつもの駅えきへかけて行いく
仲間なかまに隠かくれながら君きみの
ちらつく横顔よこがおを見みてた

照てれくさいね君きみが見みてると
放課ほうか後ごの熱あついバスケ
セピア色いろした夢ゆめのフィルムは
僕ぼくらだけの足跡あしあと

もう一度いちど 青春せいしゅん 校舎こうしゃで
笑わらい合あった日々ひびと約束やくそくを
一瞬いっしゅん永遠えいえん 未来みらいと
残のこされている今日きょうの日ひ

黒板こくばん 白しろいチョークで
二ふたつのイニシャル並ならべた
疑うたがわれた翌朝よくあさ君きみは
僕ぼくのせいだと気きづいてた?

二に年ねん前まえの真冬まふゆの夜よるに
書かきかけた君きみへの手紙てがみ
屋上おくじょうにある置おき去ざりの空そら
二人ふたりで見みたかった

卒業そつぎょうアルバムに残のこる
笑顔えがおがとてもとてもまぶしい
見慣みなれた街並まちなみ、夕暮ゆうぐれ
壊こわれそうな気持きもちだよ

たった12個この季節きせつを
一瞬いっしゅんで駈かけ抜ぬけた
4度目どめの春はるは別わかれ

弱虫よわむし 強つよ虫むし いろんな顔かおが見みえたよ
全部ぜんぶ好すきだった
告白こくはくなんてできないよ
このまま友達ともだちでいい

明日あしたは「さよなら」するけど
僕ぼくのこの初恋はつこいは旅立たびだつ
最後さいごに流ながした君きみの
涙なみだずっと忘わすれない

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曲名:十二個の季節 ~四度目の春~ 歌手:Wウィング