虹がかかるまで 歌詞 クチナシ ふりがな付

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よみ:にじがかかるまで

虹がかかるまで 歌詞

クチナシ

2024.4.10 リリース
作詞
Rayshy
作曲
Rayshy
編曲
Rayshy
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泣なかない 虹にじがかかるまで

いつも通どおり乗のり込こむ 同おなじ時間じかん同おなじホームで
今いま君きみだけを見みつめている
季節きせつは1周回しゅうまわって 君きみはまた綺麗きれいになったね
いつか、いつかは声こえが聞ききたいのに

どうしても 足あしがすくんでしまう
ときめくだけは嫌いやなのにな
今日きょうだけは 雨あめがかき消けしてゆく
手てを伸のばせ 君きみへ

最低さいていな僕ぼくを許ゆるしてね
この気持きもち抑おさえきれなくて (越こえてしまう)
熱ねつが冷さめていくのに気きづかないまま
まだ光ひかりを探さがしてる 雨あめは降ふり続つづく

お花畑はなばたけにいるような夢心地ゆめごこちの中なか
一ひとつ二ふたつ花はなが咲さき 恵めぐむ神様かみさま

現実げんじつはとても厳きびしいようで
自分じぶんがどうするかで変かわる
「いつかは」なんて甘あまい言葉ことばは
捨すて去さって進すすもう

実みのらないならそれでいい
全すべてを包つつんだ告白こくはくを (今いま告つげよう)
虹にじがかかれば空そらが晴はれ渡わたってほら
熱ねつが戻もどってくる 君きみと2人ふたり

最低さいていな僕ぼくを許ゆるしてね
この気持きもち抑おさえきれなくて (越こえてしまう)
熱ねつが冷さめていくのに気きづかないまま
雨あめが降ふる

実みのらないならそれでいい
全すべてを包つつんだ告白こくはくを (今いま告つげよう)
虹にじがかかれば空そらが晴はれ渡わたってほら
熱ねつが戻もどってくる 君きみと2人ふたり

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曲名:虹がかかるまで 歌手:クチナシ