アカツキの詩 歌詞 海蔵亮太 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 海蔵亮太
  3. アカツキの詩歌詞
よみ:あかつきのうた

アカツキの詩 歌詞

アカツキの詩 歌詞

海蔵亮太

2024.6.5 リリース
作詞
大橋卓弥 , 常田真太郎
作曲
大橋卓弥 , 常田真太郎
編曲
武藤良明
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
もうずいぶん経たったなぁ こんな時間じかんに
現実感げんじつかんもない 寝不足ねぶそくになったような感かんじで
天井てんじょうを見みつめながら君きみの温度おんどを思おもい出だしていた

多おおくを欲ほしがったら揺ゆらぐバランス
崩くずした向むこうには僕ぼくらの抜ぬけ殻がらと闇やみ
本当ほんとうに堕おちていったなぁ 起おき上あがるのもイヤになるよな

大切たいせつにしたくて 言葉ことばで縛しばってがんじがらめ
絡からまった中なかには 君きみの影かげも見当みあたらない

守まもろうとした手てのひらで握にぎりつぶしてしまうよ
ただ君きみがいればいいのに こらえ切きれずこぼしていた
夜よるが少すこし遠とおくなっていた

いつだって茶化ちゃかしては
からかいあっていたはずなのに いつの間まにか
冗談じょうだんに聞きこえなくなって気付きづけば君きみは泣なき出だしていた

散々さんざん迷まよってさ 君きみが選えらんだ
サボテンだってそう、簡単かんたんにダメにしてしまったなぁ
愛情あいじょうを注そそいでいれば花はなも咲さくと信しんじこんでいた

思おもえばそうだ 僕ぼくは鏡かがみ越ごしの自分じぶんを見みていた
君きみが見みていたのは 紛まぎれもなく僕ぼくだったのに

差さし込こんだ月明つきあかりは僕ぼくの前まえで消きえてくよ
ぎこちなくてもいいから そっと抱だきしめられたなら
夜よるがひっそり座すわり込こんでいた

守まもろうとした手てのひらで握にぎりつぶしてしまうよ
ただ君きみさえいればいいのに こらえ切きれずこぼしていた
夜よるが少すこし、動うごき出だしていた

アカツキの詩 / 海蔵亮太 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:アカツキの詩 歌手:海蔵亮太