シグナス 歌詞 Wisteria ふりがな付

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よみ:しぐなす

シグナス 歌詞

シグナス 歌詞

Wisteria

2024.6.28 リリース
作詞
Wisteria
作曲
Wisteria
編曲
大島こうすけ
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飛とべなくなった 強つよい風かぜに流ながされて向むかってた空そらは遠とおくなっていた
それでも広ひろげたちっぽけなこの翼つばさ 光ひかりが差さすのをずっと待まっていた
全部ぜんぶだめだって さあ前まえを向むいて 「何回なんかいだって飛とべるんだ」
何度なんどだって言いい聞きかせた

海うみが見みえる街まちに行いこうシグナス道標みちしるべにして
千切ちぎれた羽はねかき集あつめて空そら見上みあげ飛とび出だしていけ ずっと手てを繋つないで

悔くやしくて泣ないた 逆さかさまに落おちていっても 信しんじる覚悟かくごは壊こぼせないみたい
チグハグ繋つないだ不恰好ぶかっこうな翼つばさでも この空そらの下したじゃみんな同おなじだから

全部ぜんぶ吐はき出だして さあ前まえを向むいて 「何回なんかいだって届とどくよ」
何度なんどだって歌うたいながら

駆かけ抜ぬけていこう風かぜに乗のって 嘘うそも本当ほんとうも僕ぼくの全すべて
君きみがいれば怖こわくはない 枯かれ果はてるまで叫さけんで さぁ

夢ゆめで見みた青空あおぞらへ 羽はばたいて新あたらしい今日きょうが来くる

海うみが見みえる街まちに行いこうシグナス道標みちしるべにして
思おもい通どおりならなくてもいつかまた会あえるからさ
霧きりが晴はれたら夢ゆめが覚さめたらさ ねえ あの空そらに帰かえろうか
雨あめも降ふるし風かぜも吹ふくけど 巡めぐり会あえた星ほしまで ずっと手てを繋つないで行いこう

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曲名:シグナス 歌手:Wisteria