アオアザ 歌詞 703号室 ふりがな付

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よみ:あおあざ

アオアザ 歌詞

703号室

2024.6.28 リリース
作詞
岡谷柚奈
作曲
岡谷柚奈
編曲
Hiromu
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日々ひびの偽造ぎぞうに気付きづいちゃったのは朝食ちょうしょく中ちゅうの事こと
流ながれるニュースは飲のみ込こめない
今日きょうの服ふくさえも決きめられない
取とり囲かこむもの全すべて
あれもこれもそれもどれも
息いきをしてなかった

今日きょうも笑わらって、笑わらって
手縫てぬいの笑顔えがおは脆もろいから今いまにも張はり裂さけそうなの
泣ないて、泣ないて
こんな軍隊ぐんたいの行進こうしんみたいな感情かんじょうじゃ
日々ひびに意味いみもないや

嘲笑あざわらって青痣あおあざ
真夜中まよなかのパノラマ
どうせ消きえる痛いたみなら必要ひつようなんかないのにね
懸命けんめいに生いきる人ひとが馬鹿ばかに見みえてしまって

君きみの技巧ぎこうに気付きづいちゃったのは夕食ゆうしょく中ちゅうの事こと
継つぎ接はぎだらけの会話かいわより
コンビニ弁当べんとうがホンモノです
騙だまし騙だましで誤魔化ごまかして
それでも尚なお、形かたちを保たもっていないと潰つぶされちゃうの
そんな僕ぼくです。
ああ、心底しんそこ可哀想かわいそうだ

嘘うそはもうちょっと上手じょうずにね
気付きづいちゃったならお終しまいね
一いち秒びょうたりとも頭あたまから離はなれないな、怖こわい
「弱よわい僕ぼくだからしょうがない」
それじゃ余あまりにもしょうもない?
でも立たち上あがる勇気ゆうきもない
星ほしの無ない街まちは暗くらい。暗くらい。暗くらい。

ただまた今日きょうも笑わらって、笑わらって
手縫てぬいの笑顔えがおも慣なれてきた僕ぼくはひとでなしだろうか
泣ないて、泣ないていたあの日ひの青痣あおあざ
フィクションの中なかで光ひかっていた

嘲笑あざわらって青痣あおあざ
真夜中まよなかのパノラマ
懸命けんめいに生いきる人ひとが馬鹿ばかでいいはずないだろう
どうせ消きえる痛いたみだよ
でもちゃんと僕ぼくは覚おぼえてるよ
他ほかの誰だれにもつくれやしない僕ぼくの心こころの青痣あおあざ
他ほかの誰だれにも語かたれやしない
本当ほんとうのことはここにある

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曲名:アオアザ 歌手:703号室