洗脳 歌詞 703号室 ふりがな付

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よみ:せんのう

洗脳 歌詞

703号室

2024.6.28 リリース
作詞
岡谷柚奈
作曲
池本茂貴
編曲
池本茂貴
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ああほらまたつまらないことで泣ないてしまう
今日きょうもほんの下くだらないことで項垂うなだれてしまう
私わたしの痛いたみなど構かまって欲ほしいだけの玩具がんぐだと
いつのまにか誰だれかにそう洗脳せんのうされている

ああほらまたつまらない言ことの葉はを吐はいて
今日きょうも本当ほんとう下くだらない夢ゆめに生いかされている
歴史れきしも国くにも跪ひざまずいた大おおきすぎる欲よくの群むれ
神かみは誰だれだ?

羽はねも鰭ひれも奪うばわれて何処どこへ行いく?
孤独こどくな文明ぶんめいの果はて
もしも祈いのり届とどくならば
ただ一ひとつだけ紡つむぐの

朝陽あさいが空そらを抱いだいて染そめるように
痛いたみも温ぬくもりも伝つたえば良よいのに
頭あたまは容易たやすく研とがれてしまっても
心こころは誰だれにも洗あらわせるなよ

ああほらまたうら若わかい過去かこに囚とらわれて
今日きょうを本当ほんとう下くだらない今日きょうにしてんのは誰だれ?
希望きぼうと未来みらいに飛とび散ちった小ちいさな脳のうの黒点こくてん
広ひろがってく

皺しわも命いのちものばされ何なにを為なす?
孤独こどくな運命うんめいの果はて
もしも祈いのり届とどくならば
ただ一ひとつだけ願ねがうの

ああ、森もりを駆かけるあの川かわのように
望のぞまず身みを委ゆだねられたら良よいのに
私わたしに流ながる血ちは途絶とだえても
心こころはどこまでも泳およいでゆける

朝陽あさひが空そらを抱いだいて染そめるように
痛いたみも温ぬくもりも伝つたえば良よいのに
ああ、人ひとはいつか終おわりゆくけど
心こころは誰だれかの心こころに灯ともる

滅ほろぶ前まえにさあ、今いま

ああほらまたつまらないことで泣ないてしまう
今日きょうもほんの下くだらないことで項垂うなだれてしまう
私わたしの痛いたみなど構かまって欲ほしいだけの玩具がんぐだと
いつのまにか私わたしにそう洗脳せんのうされている

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曲名:洗脳 歌手:703号室