MIRROR 歌詞 703号室 ふりがな付

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よみ:MIRROR

MIRROR 歌詞

703号室

2024.6.28 リリース
作詞
岡谷柚奈
作曲
池本茂貴
編曲
池本茂貴
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夜明よあけ前まえ
影絵かげえの空そらに一ひとつ空あいた光ひかりの抜ぬけ穴あな潜もぐれば
ほら、風かぜだってメロディ
今いまだけは涙なみだも星ほしになれる

足取あしどり行いくは何処どこへ?
目めを閉とじたら見みえるよ
心こころ曇くもらす真まっ新さらすぎる明日あしたも
歌うたにするの

好すきなものが嫌きらいに
誓ちかった人ひとを憎にくんだり
歩あるけば歩あるくほど傷きずは増ふえゆくけれど
魂たましいは声こえを持もつ

ひとりぼっちでもそう、歌うたがあるわ
あの子この不幸ふこうが救すくいになってしまう夜よるは
音おとに身みを委ゆだねましょう
いつもどんな時ときも君きみのまま笑わらえる
鏡かがみのようになりたい

太陽たいようも空そらも小ちいさな嘘うそさえ見透みすかす
この手て伸のばすほど意味いみも夢ゆめも遠とおざかる
愛あいを求もとめるほどに孤独こどくを知しってゆく
瞳ひとみの奥おく映うつる過去かこ
ひび割われた日々ひびの隙間すきま掬すくい出だして

そう、嫌きらいなままでいいの
答こたえはなくていいの
覗のぞけば覗のぞくほど隠かくれてしまうけれど
日陰ひかげにも花はなは咲さく

ひとりぼっちでもそう、歌うたがあるわ
あの子この笑顔えがおが傷きずに染しみる夜よるは
音おとに身みを委ゆだねましょう
いつもどこにいても君きみを見みつけ出だせる
鏡かがみのように歌うたおう

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