文字のない手紙 歌詞 田中照久 ふりがな付

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よみ:もじのないてがみ

文字のない手紙 歌詞

田中照久

2024.8.7 リリース
作詞
木村竜蔵
作曲
木村竜蔵
編曲
矢田部正
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君きみは困こまるとすぐさま
なんでも僕ぼくに尋たずねる
テレビのタレントの名前なまえ
通販つうはんサイトのパスワード

自分じぶんで調しらべればいいのに
そう言いって僕ぼくが調しらべる
そんな何気なにげない時間じかんが
幸しあわせと知しったから

残のこされた時間じかんは
君きみにだけ費ついやしたい
ただその先さきにある
世界せかいのことは
何一なにひとつ答こたえてあげられないから

たかが一枚いちまいの写真しゃしんだけどさ
君きみに遺のこしたいんだ
些細ささいなことや愚痴ぐちでもなんでも
話はなせるような

出来できるだけ君きみが笑顔えがおで過すごす
未来みらいをイメージしながら
目めの前まえのレンズの中なかに
文字もじのない手紙てがみを閉とじ込こめた

一番いちばん大好だいすきな君きみが
一番いちばん見みてくれるだろうから
久ひさしぶりに袖そでを通とおした
お気きに入いりの青あおいシャツ

残のこされた言葉ことばは
一人歩ひとりあるきするもので
だからこそ自分じぶんで
欲ほしい答こたえが
紡つむぎ出だせる力ちからを遺のこしたいんだ

降ふり積つもる雪ゆきをかき分わけ芽吹めぶく
命いのちがあると同時どうじに
春はるを待またずして消きえゆく祈いのりがある
という事実じじつを

受うけ入いれて僕ぼくにできることはもう
写真しゃしんで微笑ほほえむくらいさ
つまずいて迷まよった時ときは
自分じぶんを少すこし上うえから覗のぞいてごらん

たかが一枚いちまいの写真しゃしんだけどさ
君きみに遺のこしたいんだ
些細ささいなことや愚痴ぐちでもなんでも
話はなせるような

出来できるだけ君きみが笑顔えがおで過すごす
未来みらいをイメージしながら
目めの前まえのレンズの中なかに
文字もじのない手紙てがみを閉とじ込こめた
君きみと生いきた証あかしを閉とじ込こめた

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曲名:文字のない手紙 歌手:田中照久