スプモーニ 歌詞 BREIMEN ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. BREIMEN
  3. スプモーニ歌詞
よみ:すぷもーに

スプモーニ 歌詞

BREIMEN

2024.8.7 リリース
作詞
高木祥太
作曲
高木祥太
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
曖昧あいまいなまま
溶とけて混まざる熱帯夜ねったいや
焦こがれてしまう程ほど
ただ夏なつめいていた

微熱びねつはずっと続つづいている
夏なつ醒さまシートは甲斐かいなく
1人ひとりとり残のこされた泡沫ほうまつ

うだつはずっと上あがらず
逆さかさまシート砂すな混まじる
2人ふたり乗のり回まわしたビュートも廃はいに

誰だれも知しらない遠とおい街まちの
洒落しゃれきれないスカスカのバー
まるで常連じょうれんみたいな乾杯かんぱいは
泡立あわだって弾はじけた

曖昧あいまいなまま
溶とけて混まざる熱帯夜ねったいや
紅あかく紅あかく染そまっていくキミの
透すき通とおる様ような肌色はだいろ
ああ今更いまさらまだ
苦にがく甘あまいスプモーニ
焦こがれてしまう程ほど
夏なつめいたフレーバー

宴うたげって言いったって
漂ただよった酒さけ
待まって舞まって飛沫しぶき
ランデブーで大抵たいてい酩酊めいていメーデー
じゃ物足ものたりないじゃん

純じゅんか不純ふじゅん
矛盾むじゅんばっか楽観らっかん
カンカンサマーレイン
でもカンストCan't Stop
サンセットサンライズ
点滅てんめつるF

誰だれも知しらないキミのヒミツ
シャレきかないズタズタなハート
まるで少年しょうねんみたいな感情かんじょうは
泡立あわだって弾はじけた

瞬またたく間まに最後さいごの花火はなび
イかれちまった夜よるも朝あさに
空そらに消きえる程ほど打うち上あがらなかったよ
アスファルト焦こがした手持てもち
煙幕えんまくで暗くらました気持きもち
立たち込こめるキミはまるで幻まぼろし

曖昧あいまいなまま
溶とけて混まざる熱帯夜ねったいや
紅あかく紅あかく染そまっていくキミの
透すき通とおる様ような肌色はだいろ
ああ今更いまさらまた
苦にがく甘あまいスプモーニ
焦こがれてしまう程ほど
夏なつめいたキミよ

スプモーニ / BREIMEN の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:スプモーニ 歌手:BREIMEN