さよならリバー 歌詞 BREIMEN ふりがな付

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よみ:さよならりばー

さよならリバー 歌詞

さよならリバー 歌詞

BREIMEN

2026.10.14 リリース
作詞
高木祥太
作曲
高木祥太
編曲
BREIMEN
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寝息ねいきのうるさい
街まち抜ぬけ終電しゅうでん揺ゆられ
井いの頭公園かしらこうえんで乾杯かんぱい
気きづけば仕事しごとへ
向むかう足あしに飲のまれ
夜よるは短みじかいと知しる

ファミリーの居いない
ファミレス集合しゅうごう遅おくれ
水掛みずかけ怒おこられた日ひも
何者なにものでもなく必死ひっしに
生いきていたみんな
青二才あおにさい、天才てんさいだった

昨日きのうみた夢ゆめの話はなしする
キミの夢ゆめをみた
少すこし叶かなった夢ゆめは日々ひびになり
夢ゆめだったことも
忘わすれてしまいそう

さよなら、リバー
ほとばしる青あおが流ながれて
偶然ぐうぜん出会であったボクら
あの場所ばしょにはもう
戻もどれないと知しっているから
リバー
傷きずつけ合あいかたどられた
恥はずかしくも愛いとおしい
あの頃ころの跡あとを
何度なんども確たしかめてしまうよな

伸のびた影法師かげぼうしが
何なにかとあせらせてきて
まだ黄昏たそがれたくはなくて
実みのらない全すべてに
もがき泣なき腫はらした瞼まぶた
マスカラの花はなが咲さいた

昨日きのうみた夢ゆめはもう朝あさには
覚おぼえてないけれど
夢ゆめより夢ゆめみたいな景色けしきを
いつまで経たっても
忘わすれはしないだろう

さよなら、リバー
ほとばしる青あおが流ながれて
随分ずいぶん逸それたボクら
あの頃ころの跡あとを
何度なんども確たしかめてしまうよな

とめどない流ながれに
身みを任まかせ進すすむには
息いきを呑のむ青あお
溺おぼれて溢あふれる

さよなら、リバー
ほとばしる青あおが流ながれて
偶然ぐうぜん出会であったボクら
あの場所ばしょにはもう
戻もどれないと知しっているから今いま
続つづいてく旅路たびじの中なかで
うねるそれぞれの Moon River
曲まがった先さきでもし
会あう日ひは昔話むかしばなししよう
何度なんども確たしかめてしまうよな

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曲名:さよならリバー 歌手:BREIMEN