朝月夜 歌詞 藤田麻衣子 ふりがな付

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よみ:あさつきよ

朝月夜 歌詞

藤田麻衣子

2024.8.28 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
藤田麻衣子
編曲
ikoman
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私わたしの気持きもちに
君きみは気きづいていないでしょう
いつの間まに こんなに
好すきになっていたのでしょう

臆病おくびょうな私わたしは
そっと膨ふくらむ想おもいを
気きづかれぬように
伝つたわらぬようにそばにいて

数かぞえきれない切せつなさを
溜ため息いきへと変かえてきた
眠ねむれずに夏なつの終おわりの
音おとを聴きく Ah

君きみ思おもい 空そらを見みている
朝あさ月夜つきよ コオロギの声こえ
少すこしでも君きみの心こころに
私わたしはいますか

(会あいたい人ひとは誰だれ…)

この恋こいはまるで
水面みなもに映うつる月つきのように
すぐそばに見みえていても
決けっして掴つかめないのでしょう

なぜ君きみの言葉ことば一ひとつで
癒いやされたり 満みたされたり
時ときに嵐あらしのように
心こころ 乱みだされる Ah

見みつめれば 触ふれたくなって
離はなれれば 会あいたくなって
笑顔えがお 声こえ 思おもい出だすたび
君きみに恋こいをして

君きみ思おもい 空そらを見みている
流ながれ雲ぐも 月つきを隠かくして
会あいたいと思おもっているのは
私わたしだけですか

君きみ思おもい 空そらを見みている
朝あさ月夜つきよ コオロギの声こえ

(優やさしい人ひとは誰だれ…)

少すこしでも君きみの心こころに
私わたしはいますか

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曲名:朝月夜 歌手:藤田麻衣子