Hallucination 歌詞 GLIM SPANKY ふりがな付

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よみ:Hallucination

Hallucination 歌詞

GLIM SPANKY

2024.11.27 リリース
作詞
松尾レミ
作曲
GLIM SPANKY
編曲
亀本寛貴 , 板井直樹
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どうしてこの茹ゆだる暑あつさよ
コールが鳴なり響ひびく広場ひろばを抜ぬけ

指ゆびに絡からみつく低音ていおんと
夢現ゆめうつつに落おちる汗あせ
ここは今日きょうの果はて
内緒ないしょの愚おろかな熱帯夜ねったいや

消きえないで 私わたしの幻まぼろし
柔やわらかな腕うでの中なか おいで
今いまだけは何なにもかも忘わすれ
一千一夜いっせんいちやに溺おぼれ踊おどれよ ベイベー

どうしてこの茹ゆだる暑あつさも
コーラを飲のみ干ほして静しずまる街まち

纏まつわりつくもの
知しらぬ間まに手放てばなせたら楽らくなのに
ここは業ごうの果はて
あなたと愚おろかな熱帯夜ねったいや

行いかないで 私わたしの幻まぼろし
暖あたたかな腕うでの中なか 越こえて
今いまだけは刹那せつなの瞬しばたたき
気けだるい瞳ひとみで朝あさまで見みつめていて

消きえないで 私わたしの灯あかり
底そこなしの愛あいなんて あるの?
灼熱しゃくねつのリズムに誘さそわれ
まだ茹ゆだる暑あつさ 続つづくよ

消きえないで 私わたしの幻まぼろし
柔やわらかな腕うでの中なか 抱いだいて
今いまだけは刹那せつなの瞬しばたたき
一千一夜いっせんいちやを踊おどり繋つなぐよ ベイベー
いつもの夜よるを抱いだいて

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曲名:Hallucination 歌手:GLIM SPANKY