Talking Doll 歌詞 御莉姫 ふりがな付

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よみ:Talking Doll

Talking Doll 歌詞

御莉姫

2024.12.25 リリース
作詞
他人事
作曲
他人事
編曲
他人事
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肯定こうていだけじゃ満足まんぞくできない
もっと心こころの奥おくに触ふれさせて
私わたしだけの居場所いばしょが欲ほしいの

遠とおい過去かこのような記憶きおくが
選えらんで捨すてたような願ねがいが
酷ひどい悪夢あくむみたいな何なにかが
背後はいごに迫せまってんだ

「キヅイテ」

あぁ嗤わらう声こえ、羊ひつじの群むれから顔かおを出だして
見みたくもない失望しつぼうを数かぞえている

ベルの音おとが静寂せいじゃくを裂さいた
揺ゆれる影かげと足音あしおと

幼おさない頃ころ、夢ゆめ描えがいた私わたしは何処どこにいるの?
「ココニイルヨ」
震ふるえた声こえが響ひびく
足掻あがいてでもワタシが私わたしでいられるように
壊こわれた人形にんぎょうを抱かかえて夢ゆめを見みる

輪郭りんかくを纏まとった未練みれんや
後悔こうかいで育そだった想おもいが
次第しだいに形かたちになって行いくのが
とても恐おそろしかった

「アイシテ」

人形にんぎょうみたい
ワタシが私わたしじゃない気きがして
廻まわってく舞台ぶたい
誰だれかの箱庭はこにわならば踊おどらなくちゃね?

寂さびしそうなお人形にんぎょう
煌きらめく星ほしはレプリカ
逆さかさまのおもちゃ箱ばこ
愛あいされる魔法まほう

一等星いっとうせいより輝かがやくあの星ほしに届とどかないと
「シッテイテモ」
ずっと此処ここにいたくて
泣ないていたあの日ひにそっとキスをして
身みを焦こがす程ほどの熱ねつを抱かかえて生いきているんだ

裏切うらぎる事ことに怯おびえてたワタシは
認みとめて欲ほしいと強請ねだっていたんだ

失なくしかけた期待きたいや希望きぼう、抱だきしめて
「これが私わたしだ!」って言いえる様ように

幼おさない頃ころ、夢ゆめ描えがいた私わたしは何処どこにいるの?
「モウ、シッテルデショ?」
震ふるえる背中せなかを押おす
壊こわれてでも私わたしの傍そばで見みていてよ
私わたしらしくいられる場所ばしょ、見みつけたから

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曲名:Talking Doll 歌手:御莉姫