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よみ:さくらしんじゅう
桜心中 歌詞
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拝啓はいけい 春はるめいてまだ夢ゆめのなか
踊おどる 踊おどる あの花はなびらに
ただ憧あこがれて風かぜに舞まった
わたし行方ゆくえ知しれず
朝あさの淡あわくかげる月つき
白しろい息いき吐はく影法師かげぼうし
どうせ独ひとりきりなら
一緒いっしょについてきて
さあ手てをたたけ 胸むねをはれ
めいめいに咲さき誇ほこれ
わたしいつかは死しぬこと
はじめから知しっていた
花嵐はなあらし吹ふくこの曇天どんてんの
坂さかの道みちをとびはねてゆけ
髪かみおどらせて風かぜに舞まった
わたし行方ゆくえ知しれず
黒くろく騒さわぎだす衝動しょうどうに
いらだつうちに大人おとなびていく
かざりをとり捨すてた
わたしは何者なにものか
さあ手てをたたけ 胸むねをはれ
めいめいに咲さき誇ほこれ
変かわる変かわる 花はな模様もよう
こころを迸たばしった
あの花はなびらと背中せなかをあわせ
はらり はらり また翻ひるがえり
みせつけるように 風かぜに舞まった
わたし行方ゆくえ知しれず
ああ死しにたくて
ああ生いきたくて
吐はきだしたこころの歌声うたごえよ
あなたに届とどけ
傷きずいっぱいのあなたにこそ鳴なって
手てをたたけ 胸むねをはれ
めいめいに咲さき誇ほこれ
離はなればなれ 散ちってゆく
それが運命うんめいとしって
さよならだけがこの一生いっしょうか
知しらず 知しらず また泣ないていた
いま変かわりたい
願ねがうだけ願ねがうだけでいい
いざ咲さき誇ほこる この一瞬いっしゅんを
誰だれか 誰だれか 目めに焼やきつけて
燃もえさかるような 風かぜに舞まった
わたしここに咲さく
ああ死しにたくて
ああ生いきたくて
吐はきだしたこころの歌声うたごえよ
あなたに届とどけ
傷きずいっぱいのあなたにこそ鳴なって
(一いち!二に!三さん!ハイ!)
拝啓はいけい 春はる深ふかくあの道みちの上うえ
ひとつ飛とばし 駆かけぬけてゆく
桜さくらに風かぜがつよく吹ふいた
わたしここに咲さく
生いきて 生いきて
踊おどる 踊おどる あの花はなびらに
ただ憧あこがれて風かぜに舞まった
わたし行方ゆくえ知しれず
朝あさの淡あわくかげる月つき
白しろい息いき吐はく影法師かげぼうし
どうせ独ひとりきりなら
一緒いっしょについてきて
さあ手てをたたけ 胸むねをはれ
めいめいに咲さき誇ほこれ
わたしいつかは死しぬこと
はじめから知しっていた
花嵐はなあらし吹ふくこの曇天どんてんの
坂さかの道みちをとびはねてゆけ
髪かみおどらせて風かぜに舞まった
わたし行方ゆくえ知しれず
黒くろく騒さわぎだす衝動しょうどうに
いらだつうちに大人おとなびていく
かざりをとり捨すてた
わたしは何者なにものか
さあ手てをたたけ 胸むねをはれ
めいめいに咲さき誇ほこれ
変かわる変かわる 花はな模様もよう
こころを迸たばしった
あの花はなびらと背中せなかをあわせ
はらり はらり また翻ひるがえり
みせつけるように 風かぜに舞まった
わたし行方ゆくえ知しれず
ああ死しにたくて
ああ生いきたくて
吐はきだしたこころの歌声うたごえよ
あなたに届とどけ
傷きずいっぱいのあなたにこそ鳴なって
手てをたたけ 胸むねをはれ
めいめいに咲さき誇ほこれ
離はなればなれ 散ちってゆく
それが運命うんめいとしって
さよならだけがこの一生いっしょうか
知しらず 知しらず また泣ないていた
いま変かわりたい
願ねがうだけ願ねがうだけでいい
いざ咲さき誇ほこる この一瞬いっしゅんを
誰だれか 誰だれか 目めに焼やきつけて
燃もえさかるような 風かぜに舞まった
わたしここに咲さく
ああ死しにたくて
ああ生いきたくて
吐はきだしたこころの歌声うたごえよ
あなたに届とどけ
傷きずいっぱいのあなたにこそ鳴なって
(一いち!二に!三さん!ハイ!)
拝啓はいけい 春はる深ふかくあの道みちの上うえ
ひとつ飛とばし 駆かけぬけてゆく
桜さくらに風かぜがつよく吹ふいた
わたしここに咲さく
生いきて 生いきて