芝居の終焉 歌詞 Dios ふりがな付

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よみ:しばいのしゅうえん

芝居の終焉 歌詞

Dios

2025.1.29 リリース
作詞
Dios
作曲
Dios
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嘘うその上うえに塗ぬった嘘うその
剥はがし方かたを忘わすれている
直視ちょくしできない残酷ざんこくと
あなたの目めを見みない

本ほん物ものになりたい
よこせアイデンティティ

笑わらってても泣ないてても
借かり物もののエモ 全部ぜんぶ偽物にせものじゃん
叫さけんでも嘘臭うそくさいのは
リハーサルだと思おもってるから
バレてんの、もう本番ほんばんだよ
震ふるえが止とまらないままで
白しらけ切きってる舞台ぶたいに立たて
有ありの儘ままをぶち撒まけてしまえ

おれは本当ほんとうの命いのちを
ひとつとして知しらずに歩あるいてきた
ピカピカした誰だれかを羨うらやんでは
世界一せかいいち上手うまく諦あきらめた

風かぜは冷つめたいし言葉ことばは刺ささると痛いたい
ジョークじゃ済すまない
あの日ひあげた産声うぶごえこそが
開演かいえんのブザーか、出遅でおくれた

否応無いやおうなしに迫せまられる
分岐点ぶんきてんで

吹雪ふぶいてる心こころの裡うち
凍こおりついてる心臓しんぞうを解とかせ
現あらわれる本音ほんねはきっと
無様ぶざまで幼おさなくエゴに満みちてる
バレてんの、もうそんなこと
誰だれだって変かわりやしないよ
挫折ざせつだらけのくすみきった
ちっぽけなキャラクターーーーーー

名前なまえがある 生うまれがある
町まちがある そのどこかにおれがいる
クラウドに蓄たくわえたおれの過去かこは
おれなのか?
泥どろだらけが正義せいぎか?
膜まくを張はった意識いしきで
浮ういた泡あわ、弾はじけた

刷すり込こまれた言葉ことばを
脊髄せきずい反射はんしゃ

笑わらってても泣ないてても
借かり物もののエモ 全部ぜんぶ偽物にせものじゃん
叫さけんでも嘘臭うそくさいのは
リハーサルだと思おもってるから
バレてんの、もう本番ほんばんだよ
取とり返かえしなんてつかないよ
白しらけ切きってる舞台ぶたいに立たて
求もとめていた答こたえはそこにしかない

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曲名:芝居の終焉 歌手:Dios