初恋の殻 歌詞 百円音盤 ふりがな付

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よみ:はつこいのから

初恋の殻 歌詞

百円音盤

2025.2.5 リリース
作詞
ARAKI
作曲
ARAKI
編曲
ARAKI
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あの子こが初はじめて吊革つりかわに届とどいた頃ころ
誰だれかがこの街まちを出でて行いきたかった頃ころ
天井てんじょうの向むこうのパノラマの妄想もうそうを
君きみにだけ見みせてしまうの
放課ほうか後ごの小ちいさな部屋へやの中なか
あれは恋愛れんあいのすべて

僕ぼくらはまだ桃色ももいろと水色みずいろを
混まぜ合あわせたような夢ゆめの中なかへ
忘わすれないで 微睡まどろみが醒さめる前ぜん
きっと触ふれていた君きみの体温たいおんを

あなたに言いわれて初はじめて気付きづいたこと
あなたに知しられたくないバツの悪わるいこと
手てのひらの上うえに手てのひらが置おかれたら
何なにもかも消きえてしまうよ
放課ほうか後ごの小ちいさな部屋へやの中なか
それは恋愛れんあいのすべて

僕ぼくらはまたわからないフリをして
なりたいところだけ大人おとなになるの
終おわらないで 思おもい出でに変かわるまで
息苦いきぐるしいままで悪わるくない日々ひびよ

僕ぼくらはまだ桃色ももいろと水色みずいろを
混まぜ合あわせたような夢ゆめの中なかへ
忘わすれないで 微睡まどろみが醒さめる前ぜん
きっと触ふれていた君きみの体温たいおんを

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曲名:初恋の殻 歌手:百円音盤