低体温症 歌詞 Karin. ふりがな付

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よみ:ていたいおんしょう

低体温症 歌詞

Karin.

2025.2.26 リリース
作詞
Karin.
作曲
Karin.
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もし君きみがもう一度いちど
私わたしと恋こいをしてくれたら
どうやって伝つたえよう

きっと君きみはほら待まっててくれる
私わたしは何なにも変かわってないのに
一緒いっしょにいると君きみばっかりに
負担ふたんをかけてしまうから

すれ違ちがってゆく二人ふたりの価値観かちかんは
悴かじかんだ手てのひらと一緒いっしょだね
結末けつまつを知しっている僕等ぼくらはきっと
ここでお別わかれだね

さよならは嫌きらいよ
言いってしまえば終おわっちゃうから
でもまたねが出でてこない

だって君きみが言いった
「次つぎ会あう時ときは笑顔えがおで話はなせると嬉うれしいな」と
私わたしは未いまだ君きみを見みてると
もう戻もどれない過去かこのこと

思おもい出だしちゃうのどれも素敵すてきなこと
今いままでが奇跡きせきだったんだよね
私わたしに微笑ほほえむ資格しかくなんて
もうどこにもないから

いつからか感かんじていた
心こころには大おおきい穴あながある
「行いかないで」って今いま君きみに言いっちゃえば
今いまあるこの寂さびしさは幸しあわせだね

冬ふゆの匂においと暖あたたかい眼差まなざし
早起はやおきが苦手にがてだった私わたしは
君きみの側そばで小ちいさく丸まるまって
優やさしさをぎゅっと感かんじながら

暗くらい部屋へやにいる私わたしを連つれ出だして
震ふるえた手てがやけに伝つたわるように
吐はく息いきの白しろさと一緒いっしょに言いう
「ねえ、ここでお別わかれだね」

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曲名:低体温症 歌手:Karin.