未春 歌詞 ちゃくら ふりがな付

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よみ:みはる

未春 歌詞

ちゃくら

2025.2.26 リリース
作詞
ワキタルル
作曲
ワキタルル
編曲
ちゃくら
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桜さくらは鮮あざやかに咲さき 意味いみもなく夜よるを明あかす
駐車場ちゅうしゃじょうの広ひろいコンビニでこぼれた歌謡かようが夕方ゆうがたを示しめしてた
大人おとなになったらさ、モスキート音おんみたいにさ
心こころの声こえが聞きこえなくなるのかな
嫌いやなことも思おもい出だしてしまうから
君きみはもう帰かえってこないかもね

君きみの心こころに一番いちばん近ちかいから
そのボタンちょうだいなんてずっと言いえないまんま
笑わらい出だしたくなるほどに本当ほんとうは寂さびしい
切せつないまでに嬉うれしい日々ひび

君きみは夢ゆめを持もって東京とうきょう行いきのバスに乗のったのさ
私わたしは前まえを向むく君きみをバス停ていから見みてた
居いなくならなきゃ分わからない大切たいせつさなんてずるいよな
君きみに溶とかした春はる
後あとになって泣ないてしまうんだけどさ
向むかう夢ゆめの隣となりに私わたしはいないんだけどさ
自分じぶんを信しんじられなくなったら君きみを信しんじてる私わたしを信しんじて

若葉わかばは鮮あざやかになびき 意味いみの無ない恋こいを探さがす
星ほしの見みえないこの街まちでいつかは大人おとなになる

辛つらかったことなんて忘わすれられやしないよ
傷きずはいつまでも残のこるけど
「あのさ、こんなの私わたしらしくないけど、私わたしは君きみが何なにになっても好すきだよ」

君きみは夢ゆめを持もって東京とうきょう行いきのバスに乗のったのさ
私わたしは前まえを向むく君きみを窓越まどごしに見みてた
居いなくならなきゃ分わからない優やさしさなんてずるいよな
取とり残のこされた春はる
涙なみだの一ひとつや二ふたつくらい見みせておけばよかった
目立めだちたがり屋やの君きみは先さきへ進すすむけど
心こころがたまに疲つかれてしまったら何なにも無ないこの街まちで待まってる

君きみは夢ゆめを持もって東京とうきょう行いきのバスに乗のったのさ
私わたしは前まえを向むく君きみをバス停ていから見みてた
居いなくならなきゃ分わからない大切たいせつさなんてずるいよな

戻もどりたいは言いわないよ
そばに居いたいも言いわないよ
でもやっぱ私わたしが良よかったって後悔こうかいしてね
自分じぶんを信しんじられなくなったら君きみを愛あいした私わたしを思おもい出だして

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曲名:未春 歌手:ちゃくら