夏ノ輪舞 歌詞 キノコホテル ふりがな付

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よみ:なつのりんぶ

夏ノ輪舞 歌詞

キノコホテル

2025.6.11 リリース
作詞
マリアンヌ東雲
作曲
マリアンヌ東雲
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死神しにがみが舞まい踊おどる 西にしから太陽たいようは登のぼる
黒くろい旗はた靡なびきびかせて
風かぜは節制せっせいをうながす
悪魔あくまに繋つながれた
恋人こいびとたちは幽閉ゆうへいされて
運命うんめいの輪わ 回まわり出だすの
待まっているだけ

悟さとり切きった隠者いんじゃと
眠ねむった騎士きしたちを
満月まんげつが照てらす
蒼あおい夜よる

バベルの塔とうが崩くずれおちる
吊つられたままで 笑わらう男おとこ
なんのことやら
関心かんしんもなく
戦車せんしゃが街まちをゆく

有あり余あまる愛あい 手てにした女帝じょてい
運河うんがに金貨きんか ばら撒まいて
手放てばなそうとしている
富とみと権力けんりょく

響ひびくファンファーレ
審判しんぱんの時とき
正義せいぎは盗ぬすまれた
棒立ぼうだちの魔術まじゅつ師し 困こまり顔かお

さらば世界せかいよ
星ほしを受うけた聖杯せいはいは
剣けんを携たずさえた少年しょうねんと
果はてぬ海うみを渡わたる

さらば世界せかいよ
星ほしを受うけた聖杯せいはいは
剣けんを携たずさえた少年しょうねんと
果はてぬ海うみを渡わたる

果はてぬ海うみを渡わたる

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曲名:夏ノ輪舞 歌手:キノコホテル