感触 歌詞 赤井はあと ふりがな付

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よみ:かんしょく

感触 歌詞

赤井はあと

2025.8.11 リリース
作詞
塩野海
作曲
塩野海
編曲
塩野海
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ひとつだけ、ただひとつだけ見みつけたものは
誠実せいじつで不器用ぶきような、それでも柔やわらかな声こえ
朽くちてゆき、ただ崩くずれゆく、世界せかいを照てらす
暖あたたかで、でも残酷ざんこくな、去さり際ぎわの笑顔えがお

ひび割われてく翡翠ひすいの水槽すいそうを満みたすもの
「永遠えいえんではない」なんて、初はじめから解わかってたのに…

壊こわれても、なお美うつくしく、胸むねを刻きざむのは
砕くだけても、なお美うつくしい、ひとひらの記憶きおく
忘わすれたいのに、なお狂くるおしく、胸むねに残のこるのは
痛いたみさえ忘わすれさせた、微かすかな感触かんしょく

ひとつだけ、ただひとつだけ伝つたえたのは
冷つめたさで誤魔化ごまかした、苦くるし紛まぎれの嘘うそ
愛いとしくて、ただ愛いとしくて、選えらんだ言葉ことばは
すべて終おわらせる偽いつわりのセリフ

風かぜが吹ふけば飛とぶような砂すなに残のこした手紙てがみ
「永遠えいえんではない」ということさえ忘わすれられたのに…

もう一度いちど、もう一度いちどと、もう何度なんど思おもったでしょう
枯かれた花束はなたば、捨すてられもせず
降ふり止やまぬ雨あめは、まるで万雷ばんらいの拍手喝采はくしゅかっさい
愚おろかな後悔こうかいを嘲あざ嗤わらう怒涛どとうのよう

壊こわれても、なお美うつくしく、胸むねを刻きざむのは
砕くだけても、なお美うつくしい、ひとひらの記憶きおく
忘わすれたいのに、なお狂くるおしく、胸むねに残のこるのは
痛いたみさえ忘わすれさせた、微かすかな感触かんしょく
痛いたみさえ忘わすれさせた、微かすかな感触かんしょく

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曲名:感触 歌手:赤井はあと