鴉 歌詞 珠麟-しゅりん- ふりがな付

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よみ:からす

鴉 歌詞

鴉 歌詞

珠麟-しゅりん-

2014.2.23 リリース
作詞
珠麟
作曲
珠麟
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地獄じごくへの道標みちしるべ
黒くろい羽根はねを撒まいて
手招てまねきされたなら
怖こわがらずついておいで
垂たれ流ながしのノイズ 咽むせび泣なく女おんなの
瞳ひとみに映うつるのは 裏表うらおもての世界せかい
さあこの暗闇くらやみの奥おく
卑猥ひわいな真相しんそうに触ふれておくれよ
何なんてつまらない言葉ことばだ 愛あい 愛あい 曖昧あいまい
どれだけ手繰たぐり寄よせても
霞かすんで滲にじんで
妖艶ようえんに黒くろく光ひかる
欲望よくぼう 本能ほんのう
それが堪たまらなく好ずきさ
ほらもっと見みせて
涙なみだを塗ぬり重かさね 貴方あなたに染そまったわ
月明つきあかり辿たどって 今日きょうも狩かりに行いくの
さあこの嘴くちばしの中なか
ピンク色いろの舌したに触ふれておくれよ
どうせお前まえも隠かくしてる 嘘うそ 嘘うそ
塗まみれて
口くちから吐はく絵空事えそらごと
聞きくだけ無駄むだだろう
裏側うらがわでとぐろを巻まく 欲望よくぼう 本能ほんのう
もう茶番ちゃばんには飽あきたから
いっそ絞しめ殺ころして
金縛かなしばりの夜よる 光ひかる爪つめの先さき
炯眼けいがんが写うつす 本当ほんとうの私わたし
さあ、唄うたえ踊おどれ 感かんじるままほら
さあ、狂くるえ叫さけべ 嗚呼ああ・・・
なんて罪深つみぶかい言葉ことばだ 愛あい 愛あい 愛あい 無ない
騙だまされると知しってても
それでも欲ほしくて
なんて憎にくらしい言葉ことばだ 愛あい 愛あい 愛あい
愛あい!
溺おぼれるほど集あつめても 全部ぜんぶまがい物もの
月がつの晩ばんに溢あふれ出だす 欲望よくぼう 本能ほんのう
それが堪たまらなく好ずきさ
もっと囁ささやいて

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曲名:鴉 歌手:珠麟-しゅりん-