スケボーマン 歌詞 NakamuraEmi ふりがな付

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よみ:すけぼーまん

スケボーマン 歌詞

NakamuraEmi

2016.1.20 リリース
作詞
NakamuraEmi
作曲
NakamuraEmi
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スケボーに全すべて僕ぼくを乗のせて かき分わける人混ひとごみの中なか
アスファルトに僕ぼくの跡あとを 擦すりつけ体中感からだじゅうかんじる

30歳越さいこえたら腹はらをくくれ 呪文じゅもんのような呪のろいの言葉ことば
大人おとなの魔法まほうにかかるまいと トゲを出だし続つづけたが
守まもりたい人ひとが現あらわれた 白しろく柔やわらかい頬ほほを触さわったら
大人おとなの魔法まほうにすぐかかった

大事だいじな人ひとを守まもる為ためには 男おとこの役割やくわりがある事ことを知しった
どんなオヤジもかっこ良よく見みえた
これが大人おとなになる事ことなのか

丁寧ていねいに丁寧ていねいに君きみを守まもりたくて
丁寧ていねいに丁寧ていねいに時間じかんを刻きざみたくて

でもスケボーの音おとが響ひびく 夢ゆめと現実げんじつを迷まよう
よく聞きくこの状況じょうきょうは思おもったより辛つらいものだ
自分じぶんを誇ほこれるようになんないと
この儚はかないものは 守まもれないと思おもうから

かっこ悪わるい涙なみだを流ながすけど 魔法まほうから解とけてみる
スケボーに全すべて僕ぼくを乗のせて かき分わける人混ひとごみの中なか
アスファルトに僕ぼくの跡あとを 擦すりつけ体中感からだじゅうかんじる

大事だいじなものは置おいてきた この小ちいさなタイヤには
無謀むぼうな夢ゆめを抱かかえた 僕ぼくしか乗のせられない

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曲名:スケボーマン 歌手:NakamuraEmi