カナールの窓辺 歌詞 Negicco ふりがな付

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よみ:かなーるのまどべ

カナールの窓辺 歌詞

Negicco

2016.5.24 リリース
作詞
connie
作曲
長谷泰宏(ユメトコスメ)
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透すきとおる 空そらは高たかく
どこまでも 遠とおく見みえた

懐なつかしい景色けしき 何なにも変かわらない
はしゃいでいた あなたの笑わらい声ごえが
何処どこからか 聞きこえた気きがしたの
風かぜが運はこんだ あの日ひの記憶きおく

あなたが愛あいした この街まちに また
来きてしまった 辛つらいだけなのに
置おいてきた 忘わすれ物もの 探さがして
辿たどっているの 一人ひとりきり

暮くれてゆく 街まちの色いろが
ぼんやりと 滲にじんでいた

いるはずのない 後うしろ姿すがたを
また追おいかけて 見失みうしなって
導みちびくように 辿たどり着ついたの
カナールの窓まど 浮うかぶ月つきが
揺ゆれていた

水面みなもに映うつる 二ふたつの月つきが
寄より添そって 離はなれて また近ちかづいて
ゆらゆらと またたく光ひかりが
私わたしの心こころ ほどいてく

失うしなった過去かこに
戻もどれないのなら
せめて今いまは もう少すこしだけ
この街まちの中なかで
あなたの笑顔えがおを
感かんじていさせて

星ほしが流ながれて 月つきが眠ねむる頃ころ
新あたらしい日ひが
もう私わたしを待まってる

いるはずのない 後うしろ姿すがたを
また追おいかけて 見失みうしなって
導みちびくように 辿たどり着ついたの
カナールの窓まど 光ひかる朝日あさひ
眩まぶしかった

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曲名:カナールの窓辺 歌手:Negicco