Amber 歌詞 sumika ふりがな付

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よみ:あんばー

Amber 歌詞

sumika

2015.6.10 リリース
作詞
Sumika
作曲
Sumika
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Saturday 鮮あざやかに揺ゆれた髪かみの奥おくに
動うごく黒くろが2つ
僕ぼくを覗のぞき込こむそれは
この世よのものとは思おもえないのさ

2つ歳上としうえの君きみだから
浅あさはかのこの想おもいなどは
見抜みぬいてしまうよな気きがして
ひたむきに嘘うそを重かさねて
でもなんで 触さわらなくて
期待きたいしたって 辛つらいだけだ

多おおく塗ぬりすぎたAmberを
薄うすく伸のばして微笑ほほえむの
そんな何気なにげない仕草しぐさが僕ぼくの瞼まぶたの裏うらで
落おち着つかない
君きみを思おもい出だす度たびにほら
外そとに出でたいとざわめくの
僕ぼくの中なかの嘘うそつき猛獣もうじゅうが今夜こんやも僕ぼくを落おち着つかない
今夜こんやも僕ぼくを落おち着つかない

Monday 隣となりで働はたらくいつもの君きみが
まとってない香かおり
君きみが吸すわない煙草たばこの香かおりがしたら
君きみからしたら

仕事しごとも手てにつかないのさ
どこの誰だれのうつりがなのさ
おじさんが電車でんしゃの中なかで
君きみの体からだになじませた
でもだって わかってるって
今日きょうの僕ぼくは
騙だますのが下手へただ

多おおく塗ぬりすぎたAmberを
薄うすく伸のばして微笑ほほえむの
その微笑ほほえみは誰だれのものなのか
気きになり
僕ぼくも落おち着つけない
君きみを思おもい出だす度たびにほら
ココが痛いたいとざわめくの
胸むねの少すこし下したの痛いたみが
今夜こんやも僕ぼくを落おち着つけない
今夜こんやも僕ぼくを落おち着つけない

琥珀こはくに閉とじ込こめられてる
浅あさはかな僕ぼくの猛獣もうじゅうは
今いまを壊こわす勇気ゆうきなどなく名なばかりもの
となりました
でもだって 仕方しかたないって
黒くろを見みつめて
揺ゆれるはずもない

多おおく塗ぬりすぎたAmberを
薄うすく伸のばして微笑ほほえむの
そんな無防備むぼうびな姿すがたは誰だれの前まえでも見みせ
るものなのかい
君きみを思おもい出だす度たびにほら
僕ぼくだけの記憶きおくが暴あばれるの
こんなに僕ぼくだけの君きみがいるのに
今夜こんやも僕ぼくを落おち着つけない
今夜こんやも希望きぼうを捨すて去されないんだ

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