よみ:わたしのあーる
わたしのアール 歌詞
-
和田たけあき(くらげP) feat. 初音ミク
- 2015.3.1 リリース
- 作詞
- くらげP
- 作曲
- くらげP
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わたし屋上おくじょうで靴くつを脱ぬぎかけた時ときに
三みつ編あみの先客せんきゃくに声こえをかけてしまった
「ねぇやめなよ」
口くちをついてでただけホントはどうでも良よかった
先さきを越こされるのがなんとなく癪しゃくだった
三みつ編あみの子こは語かたる
どっかで聞きいたようなこと
「運命うんめいの人ひとだったどうしても愛あいされたかった」
ふざけんな そんなことくらいで私わたしの先さきを越こしそうだなんて!
欲ほしいものが手てに入はいらないなんて奪うばわれたことすらないくせ
に!
「話はなしたら楽らくになった」って三みつ編あみの子こは消きえてった
さぁ今日きょうこそはと靴くつを脱ぬぎかけたらそこに
背せの低ひくい女おんなの子こまた声こえをかけてしまった
背せの低ひくい子こは語かたるクラスでの孤独こどくを
「無視むしされて奪うばわれて居場所いばしょがないんだ」って
ふざけんな そんなことくらいで私わたしの先さきを越こしそうだなんて!
それでもうちでは愛あいされてあたたかいご飯めしもあるんでしょ?
「おなかがすいた」と言いって背せの低ひくい子こは消きえてった
そうやって 何人なんにんかに声こえをかけて
追おい返かえしてわたし自信じしんの痛いたみは誰だれにも言いえないまま
初はじめて見みつけたんだ似にたような悩なやみの子こ
何人目なんにんめかに合あったんだ黄色きいろいカーディガンの子こ
「うちに帰かえるたびに増ふえ続つづける痣あざを
消けし去さってしまうためここにきたの」と言いった
口くちをついてでただけ
ホントはどうでも良よかった
思おもってもいないことでも
声こえをかけてしまった
「ねぇ やめてよ」
あぁどうしよこの子こは止とめられない
わたしには止とめる資格しかくがない
それでもここからは消きえてよ
君きみを見みていると苦くるしいんだ
「じゃあ今日きょうはやめておくよ」って
目めを伏ふせたまま消きえてった
今日きょうこそは誰だれもいない
わたしひとりだけ
誰だれにも邪魔じゃまされない
邪魔じゃましてはくれない
カーディガンは脱ぬいで
三編さんあみをほどいて
背せの低ひくいわたしは
今いまから飛とびます
三みつ編あみの先客せんきゃくに声こえをかけてしまった
「ねぇやめなよ」
口くちをついてでただけホントはどうでも良よかった
先さきを越こされるのがなんとなく癪しゃくだった
三みつ編あみの子こは語かたる
どっかで聞きいたようなこと
「運命うんめいの人ひとだったどうしても愛あいされたかった」
ふざけんな そんなことくらいで私わたしの先さきを越こしそうだなんて!
欲ほしいものが手てに入はいらないなんて奪うばわれたことすらないくせ
に!
「話はなしたら楽らくになった」って三みつ編あみの子こは消きえてった
さぁ今日きょうこそはと靴くつを脱ぬぎかけたらそこに
背せの低ひくい女おんなの子こまた声こえをかけてしまった
背せの低ひくい子こは語かたるクラスでの孤独こどくを
「無視むしされて奪うばわれて居場所いばしょがないんだ」って
ふざけんな そんなことくらいで私わたしの先さきを越こしそうだなんて!
それでもうちでは愛あいされてあたたかいご飯めしもあるんでしょ?
「おなかがすいた」と言いって背せの低ひくい子こは消きえてった
そうやって 何人なんにんかに声こえをかけて
追おい返かえしてわたし自信じしんの痛いたみは誰だれにも言いえないまま
初はじめて見みつけたんだ似にたような悩なやみの子こ
何人目なんにんめかに合あったんだ黄色きいろいカーディガンの子こ
「うちに帰かえるたびに増ふえ続つづける痣あざを
消けし去さってしまうためここにきたの」と言いった
口くちをついてでただけ
ホントはどうでも良よかった
思おもってもいないことでも
声こえをかけてしまった
「ねぇ やめてよ」
あぁどうしよこの子こは止とめられない
わたしには止とめる資格しかくがない
それでもここからは消きえてよ
君きみを見みていると苦くるしいんだ
「じゃあ今日きょうはやめておくよ」って
目めを伏ふせたまま消きえてった
今日きょうこそは誰だれもいない
わたしひとりだけ
誰だれにも邪魔じゃまされない
邪魔じゃましてはくれない
カーディガンは脱ぬいで
三編さんあみをほどいて
背せの低ひくいわたしは
今いまから飛とびます

