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2016.8.24 リリース

「奏」の歌詞 山崎育三郎

奏 歌詞
作詞
大橋卓弥,常田真太郎
作曲
大橋卓弥,常田真太郎
iTunesで購入
曲名
奏(かなで)
アルバム
1936 ~your songs~
金額
¥255
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文字サイズ
ふりがな
改札かいさつまえつなぐ いつものざわめき、あたらしいかぜ
あかるく見送みおくるはずだったのに うまくわらえずにきみていた

きみ大人おとなになってくその季節きせつ
かなしいうたあふれないように
最後さいごなにきみつたえたくて
「さよなら」にわる言葉ことばぼくさがしてた

きみくその役目やくめぼく使命しめいだなんて そうおもってた
だけどいまわかったんだ ぼくらならもう かさねた日々ひびがほら、
みちびいてくれる

きみ大人おとなになってくその時間じかん
もるぼくわってく
たとえばそこにこんなうたがあれば
ふたりはいつもどんなときもつながっていける

突然とつぜんふいにひびくベルのおと
あせぼく ほどける はなれてくきみ
夢中むちゅうめて めたんだ
きみがどこにったってぼくこえまもるよ

きみぼくまえあらわれたから
なにもかもがちがくみえたんだ
あさひかりなみだも、うたこえ
きみかがやきをくれたんだ

おさえきれないおもいをこのこえせて
とおきみまちとどけよう
たとえばそれがこんなうただったら
ぼくらは何処どこにいたとしてもつながっていける

かなで/やまざきいくさぶろう

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曲名:奏 歌手:山崎育三郎

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