よみ:しゅくふくのめしあとあいのとう
祝福のメシアとアイの塔 歌詞
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ひとしずくP×やま△ feat. 初音ミク,鏡音リン,鏡音レン,巡音ルカ,KAITO,MEIKO,神威がくぽ,IA,MAYU
- 2015.3.1 リリース
- 作詞
- ひとしずくP , やま△
- 作曲
- ひとしずくP , やま△
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終焉しゅうえんの大地だいちの果はて 残のこされた子こらは
頼たよりなく小ちいさな手てを重かさねて
健すこやかなる時ときも 病やめる時ときも ただ信しんじて……
「共ともに分わけ合あっていこう」
人ひとの智ちを超こえて 思おもい上あがった愚おろかな羊ひつじに
神かみの裁さばきが下くだった
滅ほろびゆく世界せかいを守まもり続つづける「アイの塔とう」には
世界せかいの寿命じゅみょうが灯ともる
若者わかものの村むらに 王国おうこくの使者ししゃがもたらした
予言よげんの報しらせ
針子はりこの少女しょうじょに 誉ほまれ高たかき【次つぎのメシア】へと
神託しんたくが降おりた
塔とうの中なかに守まもられし【祝福しゅくふく】は
9つの メシアだけが賜たまう【栄光えいこう】
君きみと共ともに 僕ぼくらも塔とうへ連つれ立たとう
滅ほろびゆく楽園らくえんの命いのち、繋つなぐため
祝福しゅくふくをこの手てに 心こころ、打うち鳴ならし
栄光えいこうを掴つかみ取とれ 懸命けんめいに……
信しんじ合あう仲間なかまとともに 助たすけ合あえば
恐おそれるものは、なにもない
最初さいしょの祝福しゅくふくを
命いのちが渦巻うずまく【華はなやぐ波なみ】の扉とびらへ 手てを伸のばす
ふと、大おおきな手てを重かさねて 青年せいねんが言いった
「共ともに分わけ合あっていこう」
メシアを押おしのけ 横取よこどられた最初さいしょの祝福しゅくふく
仲間なかまたちは いがみ合あい
2つ目めの扉とびら 赤あかき目めを血走ちばしらせ
剣士けんしは【炎ほのおの宴うたげ】に興きょうじる
【恵めぐみの陽光ようこう】を勝かち取とって
悦えつに入いる姉あねの手てを振ふり払はらい
悔くやしげな顔かおで 妹いもうとは【安息あんそくの闇やみ】へ
息巻いきまいて進すすむ
「選えらばれたのは、私わたしなのに……」
「「独ひとリ占じメハ許ゆるサナイ……」」
「欲よく」は人ひとを変かえてしまうのか?
僧そうは祝詞しゅくじを【揺蕩たゆたう大地だいち】に捧ささげて
詩人うたびとは【雷鳴らいめいの囃子はやし】口遊くちずさぶ
祝福しゅくふくをこの手てに…… 心こころ、研とぎ澄すまし
栄光えいこうを奪うばい取とれ 我先われさきに……
信しんじ合あう仲間なかまは、何処どこへ…… 誰だれもが、敵てき?
断たち切きりなさい 過すぎた愛あいを
【旋風つむじかぜのロンド】に 踊おどり子こが舞まう
双生そうせいの姉あねは 片割かたわれを押おしのけ
【白銀はくぎんの園その】へ
歓喜かんきの雫しずくは 流ながれる間まもなく 凍いてた
9つ目めの祝福しゅくふくは 眠ねむれる【マグマの胎動たいどう】
双生そうせいの弟おとうとは メシアを欺あざむいて
誇ほこらしげに笑わらった
信しんじた仲間なかまに裏切うらぎられ
【祝福しゅくふく】はすべて 横取よこどられた
灯ともらぬトーチ 掲かかげながら
祈いのりの祭壇さいだんへ……
塔とうの中なかに封ふうじられし【祝福しゅくふく】
……という名なのメシアに課かせられた【贖罪しょくざい】
【贄にえ】と共ともに 乗のり越こえたメシアよ
今いまこそ 新あたらしき楽園らくえんの命いのち、繋つなぎ足たせ
荒波あらなみに溺おぼれ沈しずみ 業火ごうかの海うみを舞まい
無慈悲むじひな干天かんてんに頽くずおれて
永遠とわに明あけぬ闇やみに狂くるい 大地だいちに呑のまれても
君独きみひとりで、いかせはしない
裁さばきの雷いかづちに打うたれ 風刃ふうじんに裂さかれて
心こころごと凍こおらされても 灼熱しゃくねつを這はう
健すこやかなる時ときも 病やめる時ときも ただ信しんじて……
「共ともに分わけ合あっていこう」
導みちびきの灯ひを繋つなげ 尊とうとき贄にえの果はて
愚おろかなる連鎖れんさは 永遠とわに繰くり返かえす……
信しんじ合あった仲間なかまたちに 助たすけられて
勝かち取とった灯ひを 高たかく掲かかげて
暁あかつきの鐘かねが鳴なく 栄光えいこうの調しらべ
神かみの威いを授さずけられたメシアは
独ひとり静しずかに笑わらいながら……
9つの【哀あい】を生うみて
祭壇さいだんに手てを伸のばした
頼たよりなく小ちいさな手てを重かさねて
健すこやかなる時ときも 病やめる時ときも ただ信しんじて……
「共ともに分わけ合あっていこう」
人ひとの智ちを超こえて 思おもい上あがった愚おろかな羊ひつじに
神かみの裁さばきが下くだった
滅ほろびゆく世界せかいを守まもり続つづける「アイの塔とう」には
世界せかいの寿命じゅみょうが灯ともる
若者わかものの村むらに 王国おうこくの使者ししゃがもたらした
予言よげんの報しらせ
針子はりこの少女しょうじょに 誉ほまれ高たかき【次つぎのメシア】へと
神託しんたくが降おりた
塔とうの中なかに守まもられし【祝福しゅくふく】は
9つの メシアだけが賜たまう【栄光えいこう】
君きみと共ともに 僕ぼくらも塔とうへ連つれ立たとう
滅ほろびゆく楽園らくえんの命いのち、繋つなぐため
祝福しゅくふくをこの手てに 心こころ、打うち鳴ならし
栄光えいこうを掴つかみ取とれ 懸命けんめいに……
信しんじ合あう仲間なかまとともに 助たすけ合あえば
恐おそれるものは、なにもない
最初さいしょの祝福しゅくふくを
命いのちが渦巻うずまく【華はなやぐ波なみ】の扉とびらへ 手てを伸のばす
ふと、大おおきな手てを重かさねて 青年せいねんが言いった
「共ともに分わけ合あっていこう」
メシアを押おしのけ 横取よこどられた最初さいしょの祝福しゅくふく
仲間なかまたちは いがみ合あい
2つ目めの扉とびら 赤あかき目めを血走ちばしらせ
剣士けんしは【炎ほのおの宴うたげ】に興きょうじる
【恵めぐみの陽光ようこう】を勝かち取とって
悦えつに入いる姉あねの手てを振ふり払はらい
悔くやしげな顔かおで 妹いもうとは【安息あんそくの闇やみ】へ
息巻いきまいて進すすむ
「選えらばれたのは、私わたしなのに……」
「「独ひとリ占じメハ許ゆるサナイ……」」
「欲よく」は人ひとを変かえてしまうのか?
僧そうは祝詞しゅくじを【揺蕩たゆたう大地だいち】に捧ささげて
詩人うたびとは【雷鳴らいめいの囃子はやし】口遊くちずさぶ
祝福しゅくふくをこの手てに…… 心こころ、研とぎ澄すまし
栄光えいこうを奪うばい取とれ 我先われさきに……
信しんじ合あう仲間なかまは、何処どこへ…… 誰だれもが、敵てき?
断たち切きりなさい 過すぎた愛あいを
【旋風つむじかぜのロンド】に 踊おどり子こが舞まう
双生そうせいの姉あねは 片割かたわれを押おしのけ
【白銀はくぎんの園その】へ
歓喜かんきの雫しずくは 流ながれる間まもなく 凍いてた
9つ目めの祝福しゅくふくは 眠ねむれる【マグマの胎動たいどう】
双生そうせいの弟おとうとは メシアを欺あざむいて
誇ほこらしげに笑わらった
信しんじた仲間なかまに裏切うらぎられ
【祝福しゅくふく】はすべて 横取よこどられた
灯ともらぬトーチ 掲かかげながら
祈いのりの祭壇さいだんへ……
塔とうの中なかに封ふうじられし【祝福しゅくふく】
……という名なのメシアに課かせられた【贖罪しょくざい】
【贄にえ】と共ともに 乗のり越こえたメシアよ
今いまこそ 新あたらしき楽園らくえんの命いのち、繋つなぎ足たせ
荒波あらなみに溺おぼれ沈しずみ 業火ごうかの海うみを舞まい
無慈悲むじひな干天かんてんに頽くずおれて
永遠とわに明あけぬ闇やみに狂くるい 大地だいちに呑のまれても
君独きみひとりで、いかせはしない
裁さばきの雷いかづちに打うたれ 風刃ふうじんに裂さかれて
心こころごと凍こおらされても 灼熱しゃくねつを這はう
健すこやかなる時ときも 病やめる時ときも ただ信しんじて……
「共ともに分わけ合あっていこう」
導みちびきの灯ひを繋つなげ 尊とうとき贄にえの果はて
愚おろかなる連鎖れんさは 永遠とわに繰くり返かえす……
信しんじ合あった仲間なかまたちに 助たすけられて
勝かち取とった灯ひを 高たかく掲かかげて
暁あかつきの鐘かねが鳴なく 栄光えいこうの調しらべ
神かみの威いを授さずけられたメシアは
独ひとり静しずかに笑わらいながら……
9つの【哀あい】を生うみて
祭壇さいだんに手てを伸のばした

