さよなら夜明け 歌詞 THE Hitch Lowke ふりがな付

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よみ:さよならよあけ

さよなら夜明け 歌詞

THE Hitch Lowke

2016.12.14 リリース
作詞
星☆拓也
作曲
星☆拓也
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いつも君きみと居いた
ただ君きみを見みた
君きみと歩あるいていた

君きみと僕ぼくの理論りろん
二人乗ふたりのりの
頼たよりないローファイです

そう来きたか 若わかい僕ぼくらを引ひき裂さくような運命うんめいよ
君きみの親おや 大嫌だいきらい 逃にげようか

さよなら夜明よあけ 悲かなしくて
僕ぼくは泣ないてたんじゃ無ない
いつか二人ふたりだけの世界せかいよ
いや だから側そばで 飽あきるまで
君きみを抱だいてたいだけ
走馬灯そうまとうのような夜明よあけ

若わかすぎた二人ふたり
夢ゆめを見みたり
してただけかもな

君きみと僕ぼくは昨日きのう
抱かかえた苦悩くのうから
逃にげた 負まけた

大人おとなは汚きたないないだとか そんなセリフはいらない
ただ僕ぼくに 勇気ゆうきがなかった

さよなら夜明よあけ 悲かなしくて 僕ぼくは泣ないてたんじゃ無ない いつか二人ふたりだけの世界せかいよ いや だから側そばで 飽あきるまで 君きみを抱だいてたいだけ 走そう馬灯うまともしびのような夜明よあけ
僕ぼくには何なにも無なくて
無力むりょくで ただ 坂さかを転ころがる石いしで
愛あいを語かたるだけでさ
君きみを守まもる事ことも出来できなくて

また君きみと出会であえるかな
幼おさない日々ひびの想おもい出でとなるのかな
僕ぼくがたとえ大人おとなになったって
君きみを守まもれずに また泣なくのかな

君きみの親おや 大嫌だいきらい 逃にげようか

さよならとだけ 伝つたえて君きみは去さってくけど
どうやってそれを止とめればいいのか
分わからずに夜明よあけ また夜明よあけ
繰くり返かえすだけでさ 消きえてく

さよなら夜明よあけ 悲かなしくて
僕ぼくは泣ないてたんじゃ無ない
いつか二人ふたりだけの世界せかいよ
いや だから側そばで 飽あきるまで
君きみを抱だいてたいだけ
走馬灯そうまとうのような夜明よあけ


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曲名:さよなら夜明け 歌手:THE Hitch Lowke