キュルルムーン 歌詞 THE Hitch Lowke ふりがな付

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よみ:きゅるるむーん

キュルルムーン 歌詞

THE Hitch Lowke

2016.12.14 リリース
作詞
星☆拓也
作曲
星☆拓也
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もっと素敵すてきに生うまれたかったよ キュルルムーン
アレルギーなんていらなかったよ キュルルムーン

君きみにあって僕ぼくにない
僕ぼくだけが背負せおって君きみにない

広ひろい世界せかいで自分じぶんを見みてさ
恵めぐまれてるんだって思おもえなきゃクソ人間にんげんか?

「もしも」や「だったら」と目めを閉とじてたら
いつの間まにか僕ぼくらは泣ないていた
生うまれた意味いみを問といかける歌うたも
何故なぜか心こころまで届とどかない夜よる


あと少すこしだけこうだったらばと キュルルムーン
性格せいかくが歪ゆがんでく音おとがする キュルルムーン

せいぜいもってあと 7日か
8日目かめの朝あさは迎むかえたくない

崩くずれ落おちた気持きもちは幾度いくども
僕ぼくにしかわからない悲かなしみってあるでしょ

「立たち止どまるなよ!」と乗のせ歌うたうメロディ
背中押せなかおされたフリで笑わらってる
誰だれかに優やさしくされたような気きが
してただけ 何なにも変かわらない夜よる

諦あきらめた 僕ぼくは諦あきらめたのさ
前まえに行いく為ために 捨すてる物ものは捨すてて身軽みがるに踊おどれ!

悲かなしみも笑わらえば
なぜかいつか本気ほんきで笑わらえるようだ

広ひろい世界せかいで自分じぶんを見みてさ
我われは我がでしか無ないと知しるだけ

人ひとは 1人ひとりで生いきられないけど
この世よの全すべての中なかで 1人ひとりだけ

明日あしたを止とめちゃわなくて良よかったと
思おもえる夜よが誰だれにも来くるだろう
涙なみだふいて見上みあげた月つきは今いまも
欠かけたり満みちたりして浮うかんでる

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曲名:キュルルムーン 歌手:THE Hitch Lowke