Tsubaki 歌詞 松井恵理子 ふりがな付

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よみ:Tsubaki

Tsubaki 歌詞

松井恵理子

2017.1.25 リリース
作詞
平義隆
作曲
平義隆
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あの日ひ 君きみと歩あるいた季節きせつは
いつまでも いつまでも この胸むねで
消きえることないでしょう

君きみと見みてたあの花はなびらの
香かおりがした そんな気きがして
立たち止どまった街まちの雑踏ざっとう
君きみは隣となりにもういないけど

幸しあわせに暮くらしてますか?
仕事しごとは上手うまくいってますか?
今年ことしももうすぐ
二人巡ふたりめぐり合あった春はるが訪おとずれます

椿つばきの花はな 咲さき乱みだれる頃ころ
思おもい出だしてください
あの日ひ 君きみと歩あるいた季節きせつは
いつまでも いつまでも この胸むねで
消きえることないでしょう

目立めだつ花はなじゃなかったけれど
椿つばきのように一途いちずに生いきたい
もっと強つよい僕ぼくだったなら
君きみを守まもることが出来できたの?

花はなびらが散ちりゆくように
恋こいは終おわりを告つげたけど
君きみがくれた温ぬくもりだけ
抱だきしめたままで歩あるいている

春はるの風かぜが吹ふき始はじめる頃ころ
思おもい出だしてください
二人同ふたりどうじ夢ゆめを重かさねたこと
いつの日ひか いつの日ひか この胸むねで
消きえてゆくその日ひまで

出逢であえたことを悔くやむ位くらいなら
生いきる意味いみなんてないよ

椿つばきの花はな 咲さき乱みだれる頃ころ
思おもい出だしてください
あの日ひ 君きみと歩あるいた季節きせつは
いつまでも いつまでも この胸むねで

春はるの風かぜが吹ふき始はじめる頃ころ
思おもい出だしてください
二人同ふたりどうじ夢ゆめを重かさねたこと
いつの日ひか いつの日ひか この胸むねで
消きえてゆくその日ひまで

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曲名:Tsubaki 歌手:松井恵理子