少女ふぜゐ 歌詞 GUMI ふりがな付

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よみ:しょうじょふぜい

少女ふぜゐ 歌詞

少女ふぜゐ 歌詞

GUMI

2016.8.17 リリース
作詞
みきとP
作曲
みきとP
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切きり刻きざんでこの体からだ 痛いたみなど理解わからない
暴あばかないで真実しんじつを 大人おとなたちの手ての内うちで
果敢はかない願ねがい 水鳥みずどりは苛立いらだった
空そらも、町まちも 然様さようなら

晒さらさないでこの体からだ 出鱈目でたらめで摩訶不思議まかふしぎ
揺ゆらさないで物語ものがたり 謎なぞめいた儘ままでいて
可憐かれんに咲さいた 一輪いちりんの花はなびら
虚構うそも、性さがも 愛あいして

いま黄昏たそがれを噛かみ殺ころス ハヰカラア少女しょうじょは
蝶ちょうの羽根はねを千切ちぎり 好すキ…嫌きらイ…「嫌きらイ」
また虚構うそついて 安堵あんどして 揃そろえた前髪まえがみ
ドウゾ御一緒ごいっしょニ参まいりましょう 地獄じごくへ

切きり刻きざんでこの体からだ 痛いたみなんて理解わからない
生憎あいにくね妄想もうそうは 誰だれにだって懐なつくのよ
果敢はかない願ねがい 水鳥みずどりは飛とび立たった
空そらも、町まちも 然様さようなら

惡わるいい夢ゆめ 迫せまる絶望ぜつぼう
疑うたがいの重おもい口吻くちぶり
見境みさかいなく生いきて居いたいの
清廉潔癖せいれんけっぺき 百合ゆりの薫かおりが
創つくり上あげた此この世よで独ひとつの…

そう他人ひとには 他人ひとには 喋舌しゃべれない世界せかいが
いち少女風情しょうじょふぜいの天国てんごくなの
また虚構うそついて 安堵あんどして 揃そろえた前髪まえがみ
ドウゾ御一緒ごいっしょニ参まいりましょう 地獄じごくへ


少女ふぜゐ / GUMI の歌詞へのレビュー

女性

まぬ

2025/12/09 22:27

世界観が大好きすぎる、元の小説ガキになってきた

女性

しえ

2025/01/15 02:42

本当にこの曲大好き❗️❗️❗️❗️❗️
元になった小説関連を調べているときに見つけた曲です。
小説だけでは想像が付かなかった描写などが鮮明に描いているPV、歌詞です、、、。
この曲が好きだなーって方は元になった小説を読むことをオススメします❗️❗️
元になった小説は、夢野久作さん作の少女地獄に収録されている「何んでも無い」というお話です←ここ重要❗️

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曲名:少女ふぜゐ 歌手:GUMI