知床半島 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:しれとこはんとう

知床半島 歌詞

吉幾三

2017.5.24 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
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春はるを待まってる北国きたぐにに 青空広あおぞらひろがり鳥とりが舞まう
風かぜに誘さそわれ大鷲おおわしが 春はるよ来こいよと鳴なき散ちらす
流氷早りゅうひょうはやく行いってくれ 船ふねが漁出りょうでる行いってくれ
女房にょうぼうと二人ふたりで漁りょうに出でる 寒さむい冬ふゆから覚さめた町まち
羅臼らうすの山やまから 溶とけた春はる
流ながれ着つくのは オホーツク
自然しぜんが揺ゆさぶる 海風かいふうを
知床岬しれとこみさきへ 船向ふねむかう
ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー


カムイワッカの滝たきを見みて 海鳥招うみどりまねかれ船ふねは行いく
風かぜにまかせて羽広はねひろげ 春はるが来きたよと鳴なき散ちらす
流氷削りゅうひょうけずった岸壁がんぺきに 滝たきを背せにして立たつ番屋ばんや
北きたの大地だいちの宝物たからもの 視界入しかいはいらぬ大自然だいしぜん
羅臼らうすの山やまから 春はるが来きた
宇登呂うとろ 港みなとを出でた船ふねは
プユニ岬みさきを 横切よこぎって
知床岬しれとこみさきへ 船向ふねむかう
ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー


知床半島しれとこはんとう 羅臼港らうすこう 春はるが流ながれる羅臼川らうすがわ
国後くなしり 目めの前まえ 船ふねは出でる 根室海峡ねむろかいきょう 漁りょうに出でる
みんな起おき出だす港町みなとまち 海鳥うみどり お前まえもついて来こい
天狗岩抜てんぐいわぬけついて来こい 俺おれのこの船ふねついて来こい
船ふねから見上みあげる 大自然だいしぜん
風かぜが差さし込こむ ケンネベツ
北きたの大地だいちの 宝物たからもの
羅臼らうすの港みなとを 船ふねが出でる
ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー…

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曲名:知床半島 歌手:吉幾三