雑草の歌 歌詞 天童よしみ ふりがな付

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よみ:ざっそうのうた

雑草の歌 歌詞

天童よしみ

2017.6.21 リリース
作詞
加藤和枝
作曲
遠藤実
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生うまれて今日きょうまで 耐たえてきた
こんな涙なみだを 誰だれが知しる
踏ふまれながらに 生いき抜ぬいて
路みちばたにはえる 草くさのよな
強つよい 強つよい 女おんなになりました

咲さかずに散ちっては いけないと
そんな自分じぶんに むちを打うつ
辛つらいこの世よを 生いき抜ぬいて
路ろばたにはえる草くさのよな
強つよい 強つよい 女おんなになりました

私わたしのこの体からだの中なかには
日本にっぽんに生うまれた古ふるい血ちが流ながれています
そんな人間にんげんの少すくなくなった今日きょうでも
おてんと様ようだけは
私わたしを照てらしてくれました

辛つらいこの世よを 生いき抜ぬいて
路ろばたにはえる 草くさのよな
強つよい 強つよい 女おんなになりました

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曲名:雑草の歌 歌手:天童よしみ