天童よしみの歌詞一覧

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よみ:てんどうよしみ

天童よしみの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年1月13日

350 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

珍島物語

天童よしみ

海が割れるのよ 道ができるのよ 島と島とが つながるの こちら

南国土佐を後にして

天童よしみ

作詞: 武政英策

作曲: 武政英策

南国土佐を 後にして 都に来てから 幾とせぞ 思い出します

道頓堀人情

天童よしみ

ふられたぐらいで 泣くのはあほや 呑んで忘れろ 雨の夜は 負けたらあかん

あんたの花道

天童よしみ

鳶が天まで 舞い上がるには 送り風より 向かい風 夢を捨てずに

人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり ~(TBS系ドラマ 渡る世間は鬼ばかり テーマソング)

天童よしみ

作詞: Satomi

作曲: 羽田健太郎

慈しむたび胸に 愛が咲くの 一期一会の人生 彩りながら

だまって俺についてこい(こちら葛飾区亀有公園前派出所 OP)

天童よしみ

作詞: 青島幸男

作曲: 萩原哲晶

金のないやつぁ 俺んとこへこい 俺もないけど 心配すんな 見ろよ青い空

美しい昔

天童よしみ

赤い地の果てに あなたの知らない 愛があることを 教えたのは誰? 風の便りなの

お座敷小唄

天童よしみ

作曲: 陸奥明

富士の高嶺に 降る雪も 京都先斗町に 降る雪も 雪に変りは

北海めおと節

天童よしみ

凍りつくよな 根室の沖へ あんた夜明けにゃ 船を出す 男度胸の

あなたのすべてを

天童よしみ

作詞: 佐々木勉

作曲: 佐々木勉

名前も知らない 貴方と私 なのに不思議ね 胸がときめく 恋はこうして

人生しみじみ…

天童よしみ

世間という字が 読みきれなくて つまずき転んだ うきよ坂 生きてりゃきっと

高原列車は行く

天童よしみ

作詞: 丘灯至夫

作曲: 古関裕而

汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場の乙女が 花束投げる 明るい青空

大器晩成

天童よしみ

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 岡千秋

お先に御免と 大手を振って 出世街道 いそぐ奴 大器晩成…

若いってすばらしい

天童よしみ

作詞: 安井かずみ

作曲: 宮川泰

あなたに笑いかけたら そよ風がかえってくる だからひとりでも淋しくない 若いってすばらしい

一声一代

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 岡千秋

花の命を 歌ひとすじに 咲くも散らすも 根性ひとつ やると決めたら

大ちゃん数え唄

天童よしみ

一ツ他人より力もち 二ツふるさと 後にして 花の東京で 腕だめし

幸せはすぐそこに…

天童よしみ

~台詞~ なんで、私だけが不幸なんだと 自分いじめをしました。 そして、"迷い子の幸せ"を探しに 私は、何度も遠い旅をしました。

涙の酒

天童よしみ

男一途の 火の恋を 何んで涙で けされよう 未練ばかりが

妻恋酒

天童よしみ

ひと足遅れの ちいさな春に 今夜はしみじみ 飲もうじゃないか 命ふたつの

踊り子

天童よしみ

作詞: 松葉美保

作曲: 勝又隆一

光るドレスを着て ヒールを響かせて 今日も踊る 廻るミラーボール はやし立てる声に

酒きずな

天童よしみ

一度結んだ 命のきずな 結び通して どこまでも これが二人の

お祭りマンボ

天童よしみ

作詞: 原六朗

作曲: 原六朗

私のとなりのおじさんは 神田の生まれで チャキチャキ江戸っ子 お祭りさわぎが大好きで ねじりはちまき

青い山脈

天童よしみ

作詞: 西條八十

作曲: 服部良一

若くあかるい 歌声に 雪崩は消える 花も咲く 青い山脈

人生みちづれ

天童よしみ

うれし涙も この世にあると はじめてあんたが 教えてくれました まわり道した

男どうし

天童よしみ

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

俺もおまえも 世間の隅に 風に吹かれた 枯れ落葉 よせよ

日の出前

天童よしみ

むらさきの…空のむこうで待っている 希望という名の 太陽が 決めたら行こう 歩いて行こう

誰か故郷を想わざる

天童よしみ

作詞: 西條八十

作曲: 古賀政男

花摘む野辺に 日は落ちて みんなで肩を 組みながら 唄をうたった

残波

天童よしみ

旅の人に 恋をして 泣くだけ泣いたら あの娘はひとり 風に舞い散る

人生一路

天童よしみ

一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな

なんで泣く

天童よしみ

泣くな なんで泣く たかが女ゆえ 雨にうたれ 想い出洗い流し

歌は、わたしの人生 <Remix>

天童よしみ

生まれたときから わたしには いつも歌があったわ 今日までわたしを強く ささえてくれた歌が……

夕月おけさ

天童よしみ

波のしぶきか 淡雪か こころ細さを また運ぶ 女ひとりの

ソーラン祭り節

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 若草恵

ありがとう 母なる漁海よ 豊年万作だ 父なる大地 鳴子ならして

啼くな小鳩よ

天童よしみ

啼くな小鳩よ 心の妻よ なまじなかれりゃ 未練がからむ たとえ別りょと

別れの一本杉

天童よしみ

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

泣けた 泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた

かざぐるま

天童よしみ

風に吹かれて たたずみながら 一人 ひもとく 人生

泣かへんわ

天童よしみ

作詞: 杉本眞人

作曲: 杉本眞人

あんたの心に 誰かが住みついて 出て行ったのさ この部屋を 追いかけて

酔ごころ

天童よしみ

あきらめきれず 死ねもせず どこかに捨てたい 心の悩み お酒のしずくは…

星見酒

天童よしみ

作詞: 松尾潔

作曲: 本間昭光

編曲: 本間昭光

陽の出る前から 遮二無二歩き 棒になるまで はたらいて 星を合図に

旅ひとり

天童よしみ

雲が流れる 磐梯山を 写す湖水の アカザの花よ どんな遠くに

雑草の歌

天童よしみ

作詞: 加藤和枝

作曲: 遠藤実

生まれて今日まで 耐えてきた こんな涙を 誰が知る 踏まれながらに

曇りのち晴れ

天童よしみ

二度や三度の つまずきなんて 取るに足らない 回り道 たとえ他人より

花吹雪

天童よしみ

作詞: 麻こよみ

作曲: 徳久広司

風に舞い散る 花びらが 二人に優しく 降りしきる あなたの故郷

ある恋の旅路

天童よしみ

北行く夜汽車 乗り継いで 着いた港は 雨でした 見知らぬ酒場の

昭和ごころ

天童よしみ

夢の一文字 傘にして 越えたこの世の 雨嵐 昭和百年

東京キッド

天童よしみ

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれで ほがらかで 右のポッケにゃ

花しょうぶ

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 若草恵

「ついて来るのか 命を賭けて…」 「ついて行きます 命をあずけ…」 他人が指さす

枇杷の実のなる頃

天童よしみ

作詞: 麻こよみ

作曲: 金田一郎

あなたと植えた 枇杷の木に 今年も黄色い 実がなりました 同じ月日を

水の地図

天童よしみ

散りゆく桜に 涙ぐみ 薄の風に 指を噛む 十七・八の

おんな次郎長

天童よしみ

生まれ浪花の 八百八橋 水の都と 発します 娘ざかりを

浪花の花吹雪

天童よしみ

花のいのちを 十手にかけて 絵解き 謎解き 夢を解く

夢の翼

天童よしみ

作詞: 麻こよみ

作曲: 大谷明裕

人は誰もみんな 胸の奥にそっと それぞれの夢を 抱いて生きているわ 時間の流れの中

春が来た

天童よしみ

作詞: 建石一

作曲: 徳久広司

あきらめかけてた 女の夢ひとつ 初めて咲きました あなたの優しさで 守って下さい

旅まくら

天童よしみ

誰を探して ここまで来たと 私を呼ぶよな 三陸かもめ 宮古

俺のみちづれ

天童よしみ

作詞: たかたかし

作曲: 岡千秋

あなたの そばに いるだけで 素直になれるという女 ついて来るなら

タイガー&ドラゴン

天童よしみ

作詞: 横山剣

作曲: 横山剣

トンネル抜ければ海が見えるから そのままドン突きの三笠公園で あの頃みたいにダサいスカジャン着て お前待ってるから急いで来いよ

笑って

天童よしみ

作詞: 石井克明

作曲: 羽場仁志

さあ 笑って あなたの声が 聞こえて 笑顔が咲いた

酒は涙か溜息か

天童よしみ

酒は涙か 溜息か こころのうさの 捨てどころ

酒と泪と男と女

天童よしみ

作詞: 河島英五

作曲: 河島英五

忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に男は酒を飲むのでしょう 飲んで飲んで飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで

なみだの操

天童よしみ

作詞: 千家和也

作曲: 彩木雅夫

あなたのために 守り通した女の操 今さら人に 捧げられないわ あなたの決して

おまえ

天童よしみ

あなたひとりの 体じゃないと そばに寝る子を 指でさす 薄い陽ざしの

あなたに咲いた花だから

天童よしみ

好きで別れる せつなさに やっぱり涙が あふれるわ 夢をあなたが

一番星

天童よしみ

逆まく波が 打ちよせて 行く手をはばむ 人生航路 負けてたまるか

歌であなたに伝えたい

天童よしみ

ありがとう あなたに ありがとう ありがとう あなたに

花笠道中

天童よしみ

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

これこれ石の 地蔵さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては

旅鴉

天童よしみ

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能がない ましてやくざな

愛燦燦

天童よしみ

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

黒髪

天童よしみ

ながい黒髪 まかせることは 女にとって 命あずけた 証です

北の宿から

天童よしみ

作詞: 阿久悠

作曲: 小林亜星

あなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女心の未練でしょう

沓掛時次郎

天童よしみ

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

すねてなったか 性分なのか 旅から旅へと 渡り鳥 浅間三筋の

女の花が咲く

天童よしみ

小雨がこの胸に そぼ降る夜は ひとりが哀しくて お酒がしみる この世の坂道

梅いちりん

天童よしみ

作詞: 小林和子

作曲: 漆戸啓

遠い 遠い 春はまだ遠く 風に ふるえる

積丹半島

天童よしみ

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

春が来たから 鰊がくると 騒ぎ始める 半島かもめ ここは積丹

浪曲渡り鳥

天童よしみ

旅のこころを ひかれるままに いつかおぼえた 浪花節 恋の傷みを

ふるさと銀河

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 若草恵

泣いた数だけ 幸せやると 肩を抱きよせ 誓ってくれた そんな大事な人ならば

ああそれなのに

天童よしみ

作詞: 星野貞志

作曲: 古賀政男

空にゃ今日も アドバルーン さぞかし会社で 今頃は おいそがしいと

九段の母

天童よしみ

作詞: 石松秋二

作曲: 能代八郎

上野駅から 九段まで かってしらない じれったさ 杖をたよりに

人生の並木道

天童よしみ

泣くな妹よ 妹よ泣くな 泣けば幼い 二人して 故郷をすてた

ふたりの船唄

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 若草恵

花と嵐の 人生ふりむけば 波の数ほど 苦労もありました 笑い話に

長谷川伸原作「瞼の母」より 母恋鴉

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 岡千秋

親のしうちを 怨むじゃないが 何の因果で 街道やくざ 愚痴は言うまい

おまえに惚れた

天童よしみ

俺にきめろよ まよわずに 言って振り向きゃ ついてくる 惚れた(惚れた)

東京ブギウギ

天童よしみ

作詞: 鈴木勝

作曲: 服部良一

東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは

BAD LADY

天童よしみ

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

ジャンクなジョークに飽きて 絡む指を振りきれば いつか夜は砂に溶けて 濡れる

夫婦あかり

天童よしみ

うれし涙で 暖簾をかけて 両手あわせる 浪花の春よ 夫婦あかりは

演歌酒

天童よしみ

作詞: 吉田旺

作曲: 四方章人

もちつもたれつ よりそいあって 人という字は 立ってるものを 義理も情も

ひばり・・・に恋して

天童よしみ

春にみどりの 風が吹く 秋に野山が もえている 季節季節に

津軽

天童よしみ

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

冬の津軽は 降りつむ雪で 川も野面も 白くなる 黒馬よ

大阪恋時雨

天童よしみ

作詞: 半﨑美子

作曲: 半﨑美子

忘れられへんのなら もう会わんほうがええよね どうせうちら流されただけやもんね 決まりきった言葉は聞きあきてしもうたわ

母と娘の生きる歌

天童よしみ

歌いはじめた 母の背で 歌う楽しさ知りました わたしの瞼 閉じるまで

ドラマティックLOVE

天童よしみ

真夏の楽園 海辺のホテルで アダムと出会った プールサイドで

津軽の母

天童よしみ

作詞: 池田充男

作曲: 岡千秋

春は牡丹餅よ 秋は萩の餅 おしえてくれた その母は 家を守って

勝手にしやがれ

天童よしみ

作詞: 阿久悠

作曲: 大野克夫

壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は 出て行くんだな 悪いことばかりじゃないと

アイ・ラブ・ユーより、ありがとう

天童よしみ

作詞: もりちよこ

作曲: 伊藤薫

夜のとびらは 深い海のいろ あなたの寝息の響く部屋 さっきまでの涙さえ 今では想い出のむこうへ

夢咲草

天童よしみ

作詞: 建石一

作曲: 徳久広司

おまえに心は あずけたと 言って背中を 抱いた人 いいのね

いただきます

天童よしみ

作詞: 星野哲郎

作曲: HATAKE

Bu Bu Bu・Zu Zu Zu

晴れたら幸せ…

天童よしみ

ひとりでため息ついても 何んにも答えは出ないわ 涙拭きましょう 雨の日風の日あるけど こころに希望を抱いてるならば

大阪そだち

天童よしみ

雨に濡れても 赤く咲く なさけ難波の 花ネオン 今は他人と

風挽歌

天童よしみ

作詞: 坂口照幸

作曲: 大谷明裕

北の港は 冬ごもり 女の吐息も ひゅるひゅるる 目尻伝わる

郷愁 ~われ立ちて~

天童よしみ

作詞: 坂口照幸

作曲: 杉本真人

ふるさとの 山の緑よ 海の青 昨日につづく 今日もあろ

きずな橋

天童よしみ

風の寒さに 耐えてこそ 花は色づく 実を残す 夢を心に

車屋さん

天童よしみ

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

ちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込んで たのみがござんす この手紙

かえり船

天童よしみ

波の背の背に ゆられてゆれて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ

あんじょうやれたら えやないの

天童よしみ

着たきり雀と 極楽トンボ ひと目惚れして なんとやら どこにとりえと

おまえが一番

天童よしみ

遠い浮雲 追いかけ背のびして 転びかけては またすがる 「ごめん

銀座カンカン娘

天童よしみ

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 服部良一

あの娘可愛いや カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら

高原の駅よさようなら

天童よしみ

しばし別れの 夜汽車の窓よ いわず語らずに 心とこころ またの逢う日を

いのちの詩

天童よしみ

作詞: 坂口照幸

作曲: 大谷明裕

アーアー アアアアー アーアー アアアアアー

夕焼け小焼け

天童よしみ

いつでも人には 傘をさし 自分は寂しく 濡れていた 思えば母の

歌姫越え

天童よしみ

作詞: 山田孝雄

作曲: 山田年秋

山が恋しと 歌うのは こだまを探す 恋ごころ ふたりでは

花艶歌

天童よしみ

花はさかりの さくら姫に メールが届いた 「愛してる」 海のはてから

写真

天童よしみ

木枯らしが 春吹き寄せる しょっぱい涙が 花になるのね 山の吊り橋で

虹の花

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 聖川湧

女のいのちを 賭けてこそ 渡れる なみだの川もある 惚れたあんたの人生に

かたおもい

天童よしみ

泣いて…泣いて 泣いてどうなる恋じゃない 知っていながら また涙 黒髪の

望郷はぐれ鳥

天童よしみ

バチを持つ手を 凍らすように 叩く無情の 雪つぶて 親にはぐれて

股旅

天童よしみ

作詞: 吉田旺

作曲: 山田年秋

男渡世の しがらみゆえに 日陰街道 流転笠 ぐちじゃ弱気じゃ

泣きぼくろ

天童よしみ

作詞: 音羽志保

作曲: 羽場仁志

色褪せた写真のように 夕焼けが町を染める あの人が欠けている 影踏みで日が暮れる

おんなの山河

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 若草恵

しあわせは…道なき道を はるばると 探してあんたと 旅空夜空 照る日曇る日

影を慕いて

天童よしみ

作詞: 古賀政男

作曲: 古賀政男

まぼろしの 影を慕いて 雨に日に 月にやるせぬ 我が思い

星の流れに

天童よしみ

星の流れに 身を占って どこをねぐらの 今日の宿 荒む心で

無法松の一生(度胸千両入り)

天童よしみ

小倉生れで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代

赤い月の伝説

天童よしみ

砂のあらしが 通り過ぎた空に 遠く輝く 南十字星よ 椰子の葉陰

あなたの笑顔に逢いたくて

天童よしみ

作詞: 麻こよみ

作曲: 市川昭介

雨あがり 西の空 見上げれば ふるさと恋しい 茜雲

北酒場

天童よしみ

北の酒場通りには 長い髪の女が似合う ちょっとお人よしがいい くどかれ上手な方がいい 今夜の恋は煙草の先に

ここに幸あり

天童よしみ

嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険し 君を頼りに

有楽町で逢いましょう

天童よしみ

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬかと 気にかかる ああビルのほとりの

汐騒

天童よしみ

飛ぶことに 疲れたと云う鳥の 羽根を休める とまり木か 好いて好かれた

長崎の鐘

天童よしみ

こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の

浜夕顔

天童よしみ

夢見し乙女の初恋も 運命を恨む この恋も いいの いいのよ

本気なのに

天童よしみ

作詞: 原真弓

作曲: 大谷明裕

あなたは何も知らないけれど ごめんね 嘘ついた 気を引くための馬鹿な強がり 他に恋人できたなんて

ええやないか!

天童よしみ

作詞: 松井洋平

作曲: 太田雅友

編曲: EFFY

お天道様 今日もご機嫌さん 燦々人生照らしましょう 誼みを結んだ 縁の皆さん

帰郷

天童よしみ

作詞: 松尾潔

作曲: 本間昭光

編曲: 本間昭光

あぁ 忘れない あぁ この家に もう戻らないと

ひばり仁義

天童よしみ

お見かけ通りの渡り鳥…… 私 生国と発しまするは関東 関東と言っても 関東はいささか広うございます

竹田の子守唄

天童よしみ

作詞: 不明

作曲: 不明

守もいやがる 盆から先にゃ ゆきもちらつくし 子も泣くし

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 弦哲也

天を貫く 檜なら 土に根を張れ しっかりと そうさ人生

いのちの人

天童よしみ

愛しているから 逢えないの それも恋だと 泣きました めぐり逢うのが

生きてゆこう

天童よしみ

作詞: 川浦正大

作曲: 川浦正大

日はまた昇る 希望という名の輝き 昨日よりも 明日よりも 今を生きる

1億よりオンリー・ユー

天童よしみ

1億のダイヤより 1輪の薔薇になり あなたの胸に 咲きたい 1億の言葉より

晶子絶唱

天童よしみ

作詞: 池田充男

作曲: 四方章人

衿あしの… ほつれ毛そっと かきあげる 真白の指の 恥らいよ

北国の青い空

天童よしみ

風にまかれた 私の髪に 野ばらの甘い かおりがせつない 北国の空と湖

下町の太陽

天童よしみ

作詞: 横井弘

作曲: 江口浩司

下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓

浪花節だよ人生は

天童よしみ

飲めと言われて 素直に飲んだ 肩を抱かれて その気になった 馬鹿な出逢いが

みだれ髪

天童よしみ

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎くや

リンゴ村から

天童よしみ

作詞: 矢野亮

作曲: 林伊佐緒

おぼえているかい 故郷の村を 便りも途絶えて 幾年過ぎた 都へ積出す

元気だして

天童よしみ

生きてりゃ哀しい 事が たくさんあるよね この世の 柵

貴方といきる

天童よしみ

ひと雨ごとに 彩づく花に おんなは夢を 見るのです おまえを一生

ママがサンタにキッスした

天童よしみ

作詞: T.Conner

作曲: T.Conner

それは昨日の夜 サンタのおじさんが 重い袋 肩にかついで そっとお部屋に

よしみの!招き猫音頭

天童よしみ

作詞: 鶴光軍団

作曲: 市川昭介

アソレ ニャン・ニャン アニャンニャンニャンと来て ニャニャンがニャン よしみと一緒に

夜明け

天童よしみ

恋がひとつ冷めて 暗い夜が明ける ながれない堀割に 光る朝がきたわ 出て行った

真赤な太陽

天童よしみ

作詞: 吉岡治

作曲: 原信夫

まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる

竹とんぼ

天童よしみ

雲の切れ間の青空に あ~ ふるさとが ふるさとが見える 土手道

倖せ番外地

天童よしみ

作詞: 吉田旺

作曲: 山田年秋

馬鹿なやつだよ おまえってやつは 苦労承知と また泣きすがる 世帯もつかと

リンゴ追分

天童よしみ

リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと エエ……

季節のメロディー

天童よしみ

行く川に 姿映して 朝焼けの 山が謳うよ 雪に咲いた

昭和かたぎ

天童よしみ

坂のむこうで 花咲く春が 待っているよと 言った人 忍んで耐えた

花の春

天童よしみ

尽しきれずに 別れたことが あたし死ぬより つらかった そぼ降る雨に

やっぱ好きやねん

天童よしみ

作詞: 鹿紋太郎

作曲: 鹿紋太郎

もう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた

真夏の夜の夢

天童よしみ

骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう

さくら(独唱)

天童よしみ

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ

終りなき旅 ~人生一路

天童よしみ

苦しくとも 悲しくとも 終わりなきこの旅を 歌で つらぬかん

港町十三番地

天童よしみ

長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を

悲しき口笛

天童よしみ

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ みなと小雨が

三味線マドロス

天童よしみ

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

波の小唄に 三味線弾けば しゃれた奴だと 仲間が笑う 陸が恋しさに

ある女の詩

天童よしみ

雨の夜来て ひとり来て わたしを相手に 呑んだ人 わたしの肩を

LOVE LOVE LOVE

天童よしみ

作詞: 吉田美和

作曲: 中村正人

ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに

五番街のマリーへ

天童よしみ

作詞: 阿久悠

作曲: 都倉俊一

五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は

天童よしみ

作詞: 谷村新司

作曲: 谷村新司

目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし

十勝川

天童よしみ

逢えなくなって 気がつきました あなたが私の 終着駅と 別れてつのる

雨やどり

天童よしみ

お酒の呑み方 見ただけで 背負った苦労が わかるのよ これが惚れたと

大川ながし

天童よしみ

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

月は東に 月は東に陽は西に 春の大川 春の大川 アア

旅笠道中

天童よしみ

夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺等の旅は 風のまにまに

涙の渡り鳥

天童よしみ

雨の日も風の日も 泣いて暮らす わたしゃ浮世の 渡り鳥 泣くのじゃないよ

過ぎゆく時にただよいながら

天童よしみ

あなたはテラスの ゆり椅子で 推理小説など 読みふける わたしはマニュキュア

カーニバル

天童よしみ

作詞: 麻こよみ

作曲: 大谷明裕

ララーララ ラララ…ララ 踊り明かすの 朝まで

あんたと一緒

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 若草恵

「おまえの涙は 俺が拭く」 「あんたの苦労は くださいね」 そんな言葉で

くちなしの花

天童よしみ

作詞: 水木かおる

作曲: 遠藤実

いまでは指輪も まわるほど やせてやつれた おまえのうわさ くちなしの花の

旅姿三人男

天童よしみ

作詞: 宮本旅人

作曲: 鈴木哲夫

清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか

パンの耳

天童よしみ

作詞: 山本茉莉

作曲: 大谷明裕

ジングルベルが 鳴る頃は 売れない歌手も 稼ぎ時 あの夜は日野から

岸壁の母

天童よしみ

母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た とどかぬ願いと

月の法善寺横町

天童よしみ

作詞: 十二村哲

作曲: 飯田景応

庖丁一本 晒にまいて 旅へでるのも 板場の修業 待ってて

恋一夜

天童よしみ

作詞: 羽場仁志

作曲: 羽場仁志

酔えば酔うほど 一人が寒い 優しくしちゃうのが 私の悪い癖 つらい別れが

いのちの限り

天童よしみ

女のいのちが 輝くときは 運命という名の めぐり逢い 生まれて良かった

矢切の渡し

天童よしみ

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

つれて逃げてよ…… ついて おいでよ…… 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し

我が良き友よ

天童よしみ

作詞: 吉田拓郎

作曲: 吉田拓郎

下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ

いつでも夢を

天童よしみ

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる 声がきこえる

王将

天童よしみ

作詞: 西條八十

作曲: 船村徹

吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の

おさげと花と地蔵さんと

天童よしみ

指をまるめて のぞいたら 黙ってみんな 泣いていた 日ぐれの空の

関東春雨傘

天童よしみ

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

関東一円 雨降るときは さして行こうよ 蛇の目傘 どうせこっちは

京都慕情

天童よしみ

あの人の姿 懐かしい 黄昏の 河原町 恋は

霧の摩周湖

天童よしみ

作詞: 水島哲

作曲: 平尾昌晃

霧にだかれて しずかに眠る 星も見えない 湖にひとり ちぎれた愛の

湖畔の宿

天童よしみ

山の淋しい 湖に ひとり来たのも 悲しい心 胸のいたみに

函館の女

天童よしみ

作詞: 星野哲郎

作曲: 島津伸男

はるばるきたぜ 函館へ さかまく波を のりこえて あとは追うなと

ふるさとの燈台

天童よしみ

真帆片帆 唄をのせて通う ふるさとの 小島よ 燈台の岬よ

港が見える丘

天童よしみ

作詞: 東辰三

作曲: 東辰三

あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色あせた桜 唯一つ

リンゴの唄

天童よしみ

赤いりんごに 口びるよせて だまってみている 青い空 リンゴはなんにも

あなたに ありがとう

天童よしみ

作詞: 吉田芳美

作曲: 大谷明裕

二度と返らぬ日々 そっと振りかえるたび 今はなつかしく 涙があふれる くじけそうな時に

女優

天童よしみ

今スクリーンでは 女優という名の私が まるで歌うように 台詞を喋っている そう出来ることなら

およし恋ごころ

天童よしみ

およし テナモンヤ ホンマにホンマ いい娘

織田作之助原作「夫婦善哉」より 蝶柳ものがたり

天童よしみ

作詞: 吉岡治

作曲: 岡千秋

憂き世算盤はじいてみたら、 苦労七分に仕合わせ三分。 お釣りもこない才覚を、 値切ったあげく添わせておくれと願かける。 この世は人生紙芝居、泣いて笑ろうて、

心の空

天童よしみ

作詞: 建石一

作曲: 徳久広司

どんな自分が 見えますか どんな昨日が 見えますか 自分を変えて

カスバの女

天童よしみ

涙じゃないのよ 浮気な雨に ちょっぴりこの頬 濡らしただけさ ここは地の果て

天童 よしみ(てんどうよしみ、本名:吉田 芳美、1954年9月26日 - )は、日本の女性演歌歌手である。 wikipedia