祭りと七つ子 歌詞 初音ミク ふりがな付

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よみ:まつりとななつこ

祭りと七つ子 歌詞

祭りと七つ子 歌詞

初音ミク

2013.12.2 リリース
作詞
黒澤まどか
作曲
黒澤まどか
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君きみが乳飲ちのみ子ごの頃ころからさ
ずっとそばにいたんだよ
もうひとりの子こは神かみかくし
影かげも形かたちもない

御札おふだを納おさめに参まいる時ときが
やってきました

さぁさ 帯解おびとき 化粧けしょうけわいをしたら
一本道いっぽんみちをゆくよ

紅葉もみじの着物きものを風かぜに揺ゆらして
小ちいさな提灯ちょうちんぶら下さげて
巾着きんちゃくの中なかにお守まもりふたつ
夕暮ゆうぐれまでには戻もどりましょ

てんけてんけてんけてんけ 見みていてあげる
てんけてんけてんけてんけ 七ななつまで
てんけてんけてんけてんけ 帰かえりはこわい
てんけてんけてんけてんけ 通とおりゃんせ

天神てんじんさまのご厚意こういでさ
時間少じかんすこしもらえたよ
モノノケ祭まつりにご招待しょうたい
誰だれにも内緒ないしょだよ

ぞくぞく 神かみと化ばけ物達ものたちが
やってきました

さぁさ 目めをまるくしてる暇ひまはないよ
鬼火おにびを灯ともせ

いたずら河童かっぱがじゃれて飛とび跳はね
狐きつねと狸たぬきの化ばかし合あい(馬鹿試合ばかしあい)
助平すけべいぬらりひょん嚇かくおどかす天狗てんぐ
みんなで怪あやしく踊おどりましょ

てんけてんけてんけてんけ 太鼓叩たいこたたいて
てんけてんけてんけてんけ 笛吹ふえふいて
てんけてんけてんけてんけ てんやわんやの
てんけてんけてんけてんけ 大騒おおさわぎ

歌うたう阿呆あほうに聴きく阿呆あほう
同おなじ阿呆あほうです どちらも娯ごたのし!

サヨナラしなきゃいけない時ときが
やってきました

さぁさ これから先さきは
一人ひとりきりでも歩あゆみなさいと

紅葉こうようの着物きものを風かぜに揺ゆらして
飛とぶは八咫烏やたがらすやたがらす 道みちしるべ
モノノケ共ともに見送みおくられながら
愛いとしい我わが家いえに帰かえりましょ

てんけてんけてんけてんけ 太鼓たいこと笛ふえが
てんけてんけてんけてんけ 遠とおざかる
てんけてんけてんけてんけ 帰かえりはこわい
てんけてんけてんけてんけ 通とおりゃんせ



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曲名:祭りと七つ子 歌手:初音ミク