仮想の君の都 歌詞 senya ふりがな付

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よみ:かそうのきみのみやこ

仮想の君の都 歌詞

仮想の君の都 歌詞

senya

2016.9.12 リリース
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ここに君きみの名前なまえを付つけた
僕ぼくの『君きみ』を育はぐくもう
愛いとしさを超こえて
己おのれを高たかみに… それが今いまの
僕ぼくの精一杯せいいっぱい

ここは僕ぼくが僕ぼくでいられる
誰だれも否定ひていはさせない
仮想かそうの世界せかいで 笑わらいかけてくれ
それだけでいい 言葉ことばは要いらない

守まもり守まもられる二人ふたりだった
僕ぼくも共ともにそこに居いたかった
痛いたみを僕ぼくに分わけてほしかった
なんて今更いまさら…

最後さいごの会話かいわの君きみの声こえを
思おもい出だせないほど突然とつぜんに
君きみはここじゃない場所ばしょへ向むかった
最後君さいごきみはどんな顔かおをしてた…?

君きみは決けっしてこんな僕ぼくを
望のぞみはしない 分わかってる

失うしなう反動はんどう
情なさけない でもまだ
千切ちぎれないな 千切ちぎろうともしない

部屋へやに残のこる君きみの声こえで
いつも泣なきたくなるんだ
嘆なげきに身体からだを委ゆだねて仮想かそうの君きみの都みやこ
閉とじこもっていたい…

何なにも誤魔化ごまかさない二人ふたりだった
ささやかを極きわめるはずだった
思おもい出でを繰くり返かえし語かたるんだ
呆あきれるほどに

最後さいごの会話かいわの君きみの声こえを
思おもい出だせないほど突然とつぜんに
君きみはここじゃない場所ばしょへ向むかった
最後君さいごきみはどんな顔かおをしてた…?

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曲名:仮想の君の都 歌手:senya