心のこり 歌詞 三丘翔太 ふりがな付

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よみ:こころのこり

心のこり 歌詞

三丘翔太

2017.11.15 リリース
作詞
なかにし礼
作曲
中村泰士
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私わたしバカよね おバカさんよね
うしろ指ゆび うしろ指ゆび さされても
あなた一人ひとりに命いのちをかけて
耐たえてきたのよ 今日きょうまで
秋風あきかぜが吹ふく 港みなとの町まちを
船ふねが出でてゆくように
私わたしも旅たびに出でるわ 明日あすの朝早あさはやく

私わたしバカよね おバカさんよね
大切たいせつな 大切たいせつな 純情じゅんじょうを
わるい人ひとだと 知しっていながら
上あげてしまった あなたに
秋風あきかぜの中なか 枯葉かれはがひとつ
枝えだをはなれるように
私わたしも旅たびに出でるわ あてもないままに

私わたしバカよね おバカさんよね
あきらめが あきらめが 悪わるいのね
一度いちどはなれた 心こころは二度にどと
もどらないのよ もとには
秋風あきかぜが吹ふく つめたい空そらに
鳥とりが飛とび立たつように
私わたしも旅たびに出でるわ 一人ひとり泣なきながら

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曲名:心のこり 歌手:三丘翔太