鐘声 歌詞 ホロ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ホロ
  3. 鐘声歌詞
よみ:かねこえ

鐘声 歌詞

ホロ

2014.11.5 リリース
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
今いまは遥はるか昔むかしのこと
天あまつ風かぜを真まに受うけて
勇いさみ一途いっと道みちを行いく
人呼ひとよぶ戯たわけの乱声らんじょう

風上かざかみの降ふる火ひを
住いなすその先さきに
見みえるは蜃気楼しんきろう
人ひとが成なす栄華えいが
扨さては切きり捨すて灰はいと成なりて地ちに還かえす
積つもるならば塵ちりか誇ほこりか
穿うがつ一切いっさいを掻かき分わけて
放はなつ願ねがいその先さきへ
繋つなぎ伸のばす両りょうの手ては
仰あおぐ空そらに溶とけゆく

夜よを照てらす瞬またたきの
辿たどる定さだめを知しりながら
叶かなうことなき想おもいなら
風かぜとなりて散ちりゆく

真意しんいは何処どこぞへと
触ふれる気きも漫そぞろ
洒落しゃらくなその様さまに
憂うれいの言葉ことばも
果無はかなむ心こころもなく

否いなか誠まことか知しり得えぬまま
奢おごる
成なれ果はて
消滅しょうめつの苦くに乞こう様さま
偏ひとえに風かぜの前まえの塵ちり
無常むじょうの渦うず

今いまは遥はるか昔むかしのこと
天あまつ風かぜを真まに受うけて
勇いさみ一途いっと道みちを行いく
人呼ひとよぶ戯たわけの鐘声しょうせい

穿うがつ一切いっさいを掻かき分わけて
放はなつ願ねがいその先さきへ
繋つなぎ伸のばす両りょうの手ては
仰あおぐ空そらに溶とけゆく

夜よを照てらす瞬またたきの
辿たどる定さだめを知しりながら
軋きしむ心揺こころゆれるなら
ただ嘶いななくままに向むかえ


鐘声 / ホロ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:鐘声 歌手:ホロ