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2013.5.19 リリース

「狐の少女と鈴の音」の歌詞 猫村いろは

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ふりがな
ねがうのは ただひと
人間にんげんになりたかった
ひびすず
がつけば えていたんだ

いつもより目線めせんたか
いつもより世界せかいひろ
はずむように 一歩一歩いっぽいっぽ
あかともまちのほうへ

でも現実げんじつはそう残酷ざんこく
みみをつままれ をひっぱられ
ふくちて
もう やめてよ 涙止なみだとまんないよ

こわいんだ もうこわいんだ
人間にんげんなんて大嫌だいきらいだ
ゆめはやっぱりゆめのままで
それさえもかすんでえてゆく

して やっと気付きづいた
手持ても無沙汰ぶさた前足まえあし
つらいときにながなみだ
ぬぐうためにあるんだね

あさわたしひと
きみきみ一人ひとり
昔々むかしむかしすずをくれた
きみももう おおきくなったね

鳥居とりいまえでしょんぼりしてた
わたしきみひらいて
となりすわのぞむように
わたしつめて微笑ほほえむの

うれしかった うれしかった
こころみるぬくもり
うなだれてたみみうご
ぎこちなくわたしわらかえ

ありがとう そうありがとう
こんなときにいう言葉ことば
のどとうげえられずに
むねにしまいこんだ

出会であったのは なつ
きみはここで いていたよね
こわこわちかづいたわたし
きみわたしあたまでてくれた

あのときにもらったすず
いまむねのポケットに
あるくたびにひびいて
こまることだらけだったんだよ

それでもね でもそれでもね
てられなかったんだよ
わたしわたしであるために
ずっと これからも

つたえたい 今伝いまつたえたい
いままでのことすべてを
言葉ことばつたえられるのにね
なぜかこえてこないんだ

うつむいてやっと気付きづいた
手持ても無沙汰ぶさた前足まえあし
きみ首元くびもとに しがみつき
ちいさく わらいかけた

きつねのしょうじょとすずのね/ねこむらいろは

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曲名:狐の少女と鈴の音 歌手:猫村いろは

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