サヨナラザクラ 歌詞 初音ミク ふりがな付

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サヨナラザクラ 歌詞

サヨナラザクラ 歌詞

初音ミク

2015.3.13 リリース
作詞
ハヤブサ
作曲
ハヤブサ
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君きみの笑顔えがお 散ちりばめられたアルバム ページめくる手て 濡ぬれていたんだ
別わかれの刻こく それが来きてしまえば もう僕ぼくはひとりぼっちだ

笑わらったり 怒おこったり はしゃいだり 泣なき合あったり そんな日々終ひびおわろうとしてる
これが大人おとなになるってことなら 僕ぼくは子供こどものままで構かまわない

さよなら告つげる この桜さくらが散ちれば 君きみは行いってしまう
世界せかいの時間じかんを止やめる魔法まほう 僕ぼくが持もっていたらいいのにな
満開まんかいの桜さくらの花はなが 僕ぼくをただ焦じらせる

君きみと二人ふたり 他愛たあいもない話はなした その幸しあわせが今いまは痛いたくて
もらうだけで 君きみに与あたえられるのは こんな暗くらい歌うただけ

不器用ぶきようで 泣なき虫むしで うるさくて わがままで そんな君きみを好すきになった
いつか年老としおいて しわくちゃになっても 君きみの隣となりで笑わらっていたいな

さよなら告つげる この桜さくらが散ちれば 君きみは消きえてしまう
教おしえて この別わかれの意味いみを 僕ぼくを一人ひとりにしないでくれよ
舞まい落おちる桜さくらの花はなが伝つたえる 別わかれの刻こく

ごめんね 何なにもできなかった 君きみはもう この街まちを出でて行いく
散ちり積つもる桜さくらの花はなが 空そらに舞まった

伝つたえよう 君きみが消きえる前まえに 笑顔作えがおつくれなくてもいい
始はじまり告つげる この桜さくらが 僕ぼくの背中押せなかおしてくれるから
こんなにも冴さえない僕ぼくと 出会であってくれてありがとう
この場所ばしょでずっと待まってる 君きみにサヨナラザクラ

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曲名:サヨナラザクラ 歌手:初音ミク