手紙 歌詞 ハルカトミユキ ふりがな付

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よみ:てがみ

手紙 歌詞

ハルカトミユキ

2019.5.29 リリース
作詞
ハルカ
作曲
ミユキ
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雨あめが上あがって
架かかる虹にじが見みえますか?
氷こおりが溶とけて
そちらも春はるがきますか?

意地いじを張はってた
私わたしを恨うらんでますか?
雲くもの上うえには
この声届こえとどいていますか?

愛あいなんて言葉ことばは
とてもじゃないけれど、まだ
恥はずかしくてごまかしていました
ああなんて

今いまならきっとそう
冗談じょうだんのように笑わらって話はなせるなんて
馬鹿ばかみたいですね

愛あいとは手紙てがみのようなものですね
受うけ取とるばかりで気きがつかずに
涙なみだあふれ 滲にじんでしまう
それでも求もとめてしまいます

あなたゆずりの不器用ぶきような文字もじで
今度こんどは私わたしが書かいてみます
返事へんじはもうこなくたって
いつまでも待まてる気きがします
お元気げんきですか?

花はなは芽吹めぶいて
今年ことしも鳥とりがゆきます
風かぜはゆっくり
草木くさきを撫なでてゆきます

絆きずななんてものは
薄うすっぺらい戯言ざれごとと
見向みむきもせず距離きょりを取とってました
ああなんて

今いまならきっともう
投なげ出ださないで受うけ止とめられるなんて
呆あきれちゃいますね

何なにもなかった街まちも変かわりました
変かわらず私わたしはここにいます
気きが向むいたら 顔かおを出だして
笑わらってみせてくれませんか?

愛あいとは手紙てがみのようなものですね
受うけ取とるばかりで気きがつかずに
涙なみだあふれ 滲にじんでしまう
それでも求もとめてしまいます

あなたゆずりの不器用ぶきような文字もじで
今度こんどは私わたしが書かいてみます
返事へんじはもうこなくたって
いつまでも待まてる気きがします
お元気げんきですか?

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曲名:手紙 歌手:ハルカトミユキ