面影の郷 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:おもかげのさと

面影の郷 歌詞

五木ひろし

1989.4.25 リリース
作詞
山口洋子
作曲
猪俣公章
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道みちばたに名なもなく こぼれた花はなを
愛いとしんで摘つんでた しろい横顔よこがお
幸しあわせになってと 重かさねた指ゆびを
潮風しおかぜがゆらせた 面影おもかげの郷さとよ

瞳めをとじて思おもえば こんなに近ちかい
初恋はつこいはふるさと 男おとこごころの
肩かたよせて かくれた 木立こだちの陰かげで
ふと触ふれたくちびる 面影おもかげの郷さとよ

夕ゆうやけの若狭わかさは 潮騒しおさいさえも
あのひとの優やさしい 声こえできこえる
あかあかと落おちる陽ひ 彼方かなたに炎もえる
この心こころとどけよ 面影おもかげの郷さとに

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曲名:面影の郷 歌手:五木ひろし