五木ひろしの歌詞一覧

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よみ:いつきひろし

五木ひろしの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年6月8日

372 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

山河

五木ひろし

作詞: 小椋佳

作曲: 堀内孝雄

人は皆 山河に生まれ、 抱かれ、挑み、 人は皆 山河を信じ、

千曲川

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に

夜明けのブルース

五木ひろし

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前がからみつくから すねてる肩をそっと引き寄せれば 膝にもたれて耳元ささやく

よこはま・たそがれ

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 くちづけ 残り香

倖せさがして

五木ひろし

あなたのために 生まれてきたのと おまえは羞らい 小指をからませる さがしていたんだよ

ふるさと

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 洗いざらしの Gパンひとつ 白い花咲く

新宿駅から

五木ひろし

新宿駅から 乗るんだよ 俺の故郷へ 行く汽車は ああ

長良川艶歌

五木ひろし

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら あなた

細雪

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

泣いて あなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉

夜空

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

あの娘 どこに 居るのやら 星空の続く あの町あたりか

契り

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

あなたは誰と 契りますか 永遠の心を 結びますか 波のうねりが

居酒屋

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 大野克夫

もしも きらいでなかったら 何か一杯 のんでくれ そうね

そして…めぐり逢い

五木ひろし

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは 笑い話だね

京都恋歌

五木ひろし

しんしん雪の 大原を 二の字刻んで 逢いにゆく 忍ぶ恋路が

浜昼顔

五木ひろし

作詞: 寺山修司

作曲: 古賀政男

家のない子の する恋は たとえば背戸の 赤とんぼ ねぐらさがせば

女の酒場

五木ひろし

作詞: 永井龍雲

作曲: 永井龍雲

今にも降りそな 空のよう溜まった涙 あふれ出す 人が見るのも 構わずに

港の五番町

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 彩木雅夫

港 港の町で 浮名流した果てに ここへたどりつく たどりつく

人生かくれんぼ

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちになるから 言葉にゃださぬ 風がしみるよ

九頭竜川

五木ひろし

大河もたどれば 滴から 心の旅路も 一歩から 二度とない

明日の愛

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 筒美京平

さようならと泣かないで最后は ほほえみをいつかまためぐり逢える 太陽と 風のように他人は みな遠ざかり

弾き語り

五木ひろし

グラスのお酒に ため息ついて 今夜も誰かを 待ってる あなた

あさきゆめみし

五木ひろし

会える日は 化粧をおとす 頬と頬 へだてるものは 何もいらない

千年の懸想文

五木ひろし

この夜が 終わるように 哀しみにも 終わりが ありますか

酔い語り

五木ひろし

お一人ですか いっぱい如何 聞けば うれしい國なまり お湯割りグラスの湯煙に

雪燃えて

五木ひろし

細雪の螢を 縺れて追いかける 指先 寒かろと そっと噛む

暖簾

五木ひろし

作詞: 永井龍雲

作曲: 永井龍雲

心にポツンと 寂しさの明りが灯る やさしい人に逢いたい こんな夜には温たかな 言葉にふれたい

おまえとふたり

五木ひろし

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて

VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~

五木ひろし

青空 そよ風 桜の香り 恋人 口付け

面影の郷

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪俣公章

道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しんで摘んでた しろい横顔 幸せになってと

酔みれん

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 三条まさる

人と別れて 呑む酒は 雨の屋台が お似合いだろう

紅い花

五木ひろし

作詞: 松原史明

作曲: 杉本眞人

昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が

追憶

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

おもいでは 常に眩しくて この胸の奥に きらめく ひたむきな

愛の始発

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

川は流れる橋の下 まるで二人の 恋のように 川は流れる 橋の下

星影のワルツ

五木ひろし

作詞: 白鳥園枝

作曲: 遠藤実

別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の

想いで迷子

五木ひろし

愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅

ふたりの旅路

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

つらい別離が あるのなら いっそ 死にたい この海で

遠き昭和の…

五木ひろし

あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして

地上の星

五木ひろし

風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス

「いちご白書」をもう一度

五木ひろし

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた

霧の出船

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

捨てて いいのと くちびるかんで 肩を落した影ひとつ ランプも暗い

港町恋唄B

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 上総優

港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが

博多ア・ラ・モード

五木ひろし

湯上りの 紅のはな緒が 切れたお前に めぐり逢った 愛の日が

高瀬舟

五木ひろし

雪も桜も 蛍火も ふたりで見りゃこそ 絵に描けた 半年あとの

紫陽花

五木ひろし

作詞: 松本礼児

作曲: 幸耕平

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を競うように咲く 紫陽花よ 何をそんなに装う

おしどり

五木ひろし

作詞: 石坂まさを

作曲: 弦哲也

夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを 待ってるお前 右手の細さは

国境の町

五木ひろし

作詞: 大木惇夫

作曲: 阿部武雄

橇の鈴さえ寂しく響く 雪の曠野よ町の灯よ 一つ山越しゃ他国の星が 凍りつくよな国境

大利根月夜

五木ひろし

あれをご覧と 指さす方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて

ダブルベッド

五木ひろし

作詞: つんく

作曲: つんく

(今日 泊まろうよ) 泣きすぎた あの夜に

悠久の男

五木ひろし

作詞: JIJI

作曲: 五木ひろし

海に散りばめし 星達を 君は知ってるかい 危険なまでの美しさ たとえ無謀と

渚の女

五木ひろし

逢いたくなったら ひとりで海に来て 名前を お呼びと 云ったひと

日本橋のうた

五木ひろし

心がなにか 欲しい時 花やぐひととき 欲しい時 訪ねてゆきます

ゆめかぜ

五木ひろし

作詞: 石坂まさを

作曲: 弦哲也

髪を押さえる 小指の白さ 胸の思いが 言えなくて そっと別れた

母恋鴉

五木ひろし

水戸を離れりゃ 松戸へ十里 街道がらすが 一ト声泣いた 母はどこかと

おはん

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 岡千秋

だまして ください さいごまで 信じる わたしを

わすれ宿

五木ひろし

作詞: 中山大三郎

作曲: 船村徹

これでいいねと 宿帳に 妻とあなたは 書き入れる 窓の外

What a wonderful world (この素晴らしい世界)

五木ひろし

I see trees of green,

友よ、いまもまだ

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 杉本眞人

謀りごとに疲れて 浮き世にも馴染めず ひとりこの街を 彷徨っているよ

異国の丘

五木ひろし

作詞: 増田幸治

作曲: 吉田正

今日も暮ゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ

逢えて…横浜

五木ひろし

作詞: 悠木圭子

作曲: 鈴木淳

泣くのは およしよ 逢えたじゃないか ずっと今夜は 側にいてあげる

傘ん中

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 船村徹

雨は野暮だし 日暮れは薄情 道はひとりで 靴まで重い 笑い上手は

萩の花郷

五木ひろし

萩の花の 思い出は ふるさとの 気比のともしび たそがれに

酒 尽尽

五木ひろし

作詞: 能吉利人

作曲: 櫻井順

忘れるために 飲む酒は かならず 想い出 酒になる

しぐれ川

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

春にそむいて しぐれ川 ふたりこぎ出す 情け舟 抜いた指輪を

ふたりの夜明け

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 岡千秋

お前が流した 涙のぶんだけ しあわせに ならなけりゃ いけないよ

裏通り

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

表通りを お陽さまに はじき出されて 裏通り 日陰ぐらしのこの俺に

待っている女

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 藤本卓也

(Hey Hey Hey Hey Hey

雪見酒

五木ひろし

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

雪より白い この肌も 恋には 熱く 燃えるもの

黒い瞳のナタリー

五木ひろし

Nathalie en la distancia tu

江戸の手毬唄

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 宇崎竜童

江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は

悲しき雨音 (Rhythm Of The Rain)

五木ひろし

Listen to the rhythm of

罪と罰

五木ひろし

作詞: 岡田冨美子

作曲: 浜圭介

愛することが 罪ならば 罰をください 抱きあう二人に いばらをください

粋な男

五木ひろし

友とは幼ごころで 酒を飲む 女に出逢たら ええ夢見んとあかん 人生は芝居

汽笛

五木ひろし

粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても こころに積もる 貴方は夢を

浪花盃

五木ひろし

約束の うれしさ胸に 口紅をさす 待ち人 待つ夜の

灯りが欲しい

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

日蔭そだちの この俺が 見つけた道は 遠すぎた 疲れた足を

暗い港のブルース

五木ひろし

いとしいひと あなたは今 名前さえ告げずに 海にかえるの

ひろしま雨情

五木ひろし

作詞: 小石幸

作曲: 五木ひろし

編曲: 佐藤和豊

雨のドームに背を向けて 川の流れを見つめていた 市電の硝子におまえが映る 濡れた黒髪いとおしい あゝすぐにもおまえを外套で

花ざくろ

五木ひろし

赤い実のなる 秋の日を 知らずに白い 花びら散らす 花ざくろ…

365本のひまわり

五木ひろし

泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ

バックミラー

五木ひろし

もう終わりなんだね ほどけた指先 なにも言わずに 涙もさらってゆくのか そっと街の明かりが

悦楽のブルース

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 船村徹

泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃいないわ カクテルの

めぐり逢い

五木ひろし

おまえにだけは ほんとうの 男のこころ 話したい グラス片手に

凍て鶴

五木ひろし

北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁り酒 竜が哭くよな

ふりむけば日本海

五木ひろし

北へ急ぐ女も 西へむかう男も みんな背中に 夢を ひとつずつ

いのち恋歌

五木ひろし

作詞: 悠木圭子

作曲: 鈴木淳

静かに降る雪 花びら哀し いとしいおまえの 黒髪よ 運命に流され

逢いたかったぜ

五木ひろし

逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉しや 呑もうじゃないか 昔なじみの

潮来笠

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな 渡り鳥 それでいいのさ

みだれ髪

五木ひろし

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

夢しずく

五木ひろし

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

いのちを刻む 恋もある さだめに捨てる 夢もある 口には出せない

蔦のからまるスナック

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

逃げたあなたのことを わざと陽気に 話す とても いい人だった

日本に生まれてよかった

五木ひろし

芽を吹く木々のあの眩しさが 雪どけ水の冷たさが 待ちわびていた 春をここまで また運んで来てくれる

思い出の川

五木ひろし

古き川のほとり 思い出は きりなく流れ とりもどす すべもなし

風の子守唄

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 遠藤実

なじみの酒場で はなうたを 歌えばギターが ついてくる しゃれたロックも

TSUNAMI

五木ひろし

作詞: 桑田佳祐

作曲: 桑田佳祐

風に戸惑う弱気な僕 通りすがるあの日の幻影 本当は見た目以上 涙もろい過去がある

橋場の渡し

五木ひろし

作詞: 喜多條忠

作曲: 弦哲也

蝉は三日で蛍は二十日 いのち限りに生きるなら あなたについて 江戸を出る 親や世間の岸辺をはなれ

この愛に死んでも

五木ひろし

あなたに抱かれて 枯れ果てた わたしの 生命は 想いでの中

哀愁の街に霧が降る

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

日ぐれが青い灯 つけてゆく 宵の十字路 泪色した 霧がきょうも降る

鯉名の銀平

五木ひろし

雪の伊豆路を 下田へ三里 なにを急ぎの 三度笠 脇差で斬れない

流れ星

五木ひろし

悲しいことに 出逢ったら ここへおいでよ 隣においで 夢をどこかへ

由良川慕情

五木ひろし

雪の日に 紙漉く女の 背中で泣く 児の重さ こんな好い児を

冬子

五木ひろし

作詞: 秋元康

作曲: 五木ひろし

この街に帰って来たと 風の噂で聞いた 故郷で開いた店は 上手く行かなかったのか? 電話さえも掛けて来ない

人生劇場

五木ひろし

やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂じゃないか 義理がすたれば

いくじなし

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

いくじなし ぶってでも 私をひきとめてほしかった いくじなし 抱きすくめ

越前有情

五木ひろし

作詞: 絽端久倫

作曲: 弦哲也

秘かな想いを 鶺鴒に 託してかいた あの日の便り ささやく水面に

別れの鐘の音

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

もう何も云わなくても いいのあの鐘が鳴り 終ったら もうあなた引きとめ なくてもいいの

あなたの灯

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

山のむこうに またたく灯 あなたの灯 帰っておいでと はるか遠く

東京ロマンス

五木ひろし

「見ないで」と 鏡ごしに背中で つぶやいた この部屋は ごぶさたの

女心の唄

五木ひろし

あなただけはと 信じつつ 恋におぼれて しまったの 心変わりが

月物語

五木ひろし

眉月の舟に揺られ 流れ着く夢の果て 一度の逢瀬 許したら 二度が三度に続くもの

トワイライト ブルー

五木ひろし

折れた薔薇を挿しても さみしさは変わらないのに 続きのない夢でも また二人飾りたがる

霧情のブルース

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

口笛も凍る みなとハコダテ 誰かあいつを 知らないか 探さないでと

男の帰り道

五木ひろし

作詞: 浅倉玲

作曲: 西條きろく

たとえばそれが 夜更けなら 男は 心の 淋しさを

あなた

五木ひろし

作詞: 安麻呂

作曲: 五木ひろし

愛するために めぐり逢えたのに 風の向きが かわりました 追いかけても

流れのままに

五木ひろし

作詞: 安麻呂

作曲: 五木ひろし

名もなき儚ない 花でさえ 無情の雨に 耐えている 誰れもが

別れの一本杉

五木ひろし

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

泣けた 泣けた こらえ切れずに 泣けたっけ あの娘と別れた

恋人

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

あなた たずねた窓辺にうつる ふたり 肩よせあう影 そうよ

夢追い酒

五木ひろし

作詞: 星野榮一

作曲: 遠藤実

悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた 夢追い酒と あなたなぜなぜ

ブランデーグラス

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 小谷充

これでおよしよ そんなに強くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで

悲しい色やね

五木ひろし

作詞: 康珍化

作曲: 林哲司

にじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん

五木ひろし

ここで生まれた ここで育った 青空を見上げたり 夕焼けに泣いたり いつも歩いたあの道

おしろい花

五木ひろし

雨の中咲いている 白粉花には おまえのさみしい 横顔が似合う 涙ぐせ不幸ぐせ

黄色いさくらんぼ

五木ひろし

若い娘は ン ンー お色気ありそうで ン

深川がたくり橋

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 若草恵

橋の向うは夕映えが 遠く 上総の村まで染めるとか 苦界は橋のこちら岸 二度と渡れば戻れない

時は過ぎてゆく

五木ひろし

眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく 子供の頃は

君恋し

五木ひろし

作詞: 時雨音羽

作曲: 佐々紅華

宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心に うつるは誰が影 君恋し

望郷の詩

五木ひろし

海鳥よ ここに来て こんやは眠れ 子守唄きかせる 波もやさしい

時雨の半次郎

五木ひろし

人の浮世を 二つに裂けば 野暮な掟の岐れ路 義理に生きるか 情けに死ぬか

女ひとり

五木ひろし

女ひとり愛にはぐれ 心の捨て場所 鴎の飛ぶ町 夕陽が指に沈めば 涙よりも哀しいのは

涙でもかまわない

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 松田博幸

泣きたい夜が あるなら泣かせてくれる ひとがいい いつでもあなたの そばでそんなひとで

終着駅

五木ひろし

作詞: 松本隆

作曲: 玉置浩二

月明かり 引き込み線の 枕木を ふらふら歩く 行く手には

愛別

五木ひろし

淋しがりやね愛は いつも一人ぼっち 夜におびえて ふるえて 誰を待つんでしょ

愛しつづけるボレロ

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 筒美京平

ありふれた結末で あなたと別れ 何日か過ぎた後 死にたくて ただひとり

惜春

五木ひろし

林檎の樹の下 泣いてた君は とける雪より きよらな瞳 ふるさとよ

潮どき

五木ひろし

作詞: 岩谷時子

作曲: 中村泰士

そうね 感じていました 背中に何故か 冷たい視線を ここらあたりが

哀恋記

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 森田公一

窓に吐息を ふきかけて 惚れたと云う字を かいて消す 涙のしずくで

時は流れて…

五木ひろし

ふり返ればなつかしい あの頃あの時抱いてた 夢と希望に燃えながら 悔しい事や辛い事

Georgia on my mind (わが心のジョージア)

五木ひろし

Georgia, Georgia The whole day

一輪挿し

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 弦哲也

さみしい夜の そばに置く 根もない花の 深い彩

花と小父さん

五木ひろし

小さい花に くちづけをしたら 小さい声で 僕に言ったよ

世界に一つだけの花

五木ひろし

作詞: 槇原敬之

作曲: 槇原敬之

NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one 花屋の店先に並んだ

箱根八里の半次郎

五木ひろし

廻し合羽も 三年がらす 意地の縞目も ほつれがち 夕陽背にして

千日草

五木ひろし

作詞: 水木れいじ

作曲: 上総優

咲いたって 燃えたって 恋ははかない 一年草と いつか覚えた

柿の木坂の家

五木ひろし

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

春には 柿の 花が咲き 秋には 柿の

五木ひろし

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

黒髪に こころ こころ 縛られて さまよう街の

旅路

五木ひろし

水にこぼれた からたちの 白さ眩しい 川の岸 どこまで行くのか

ひろしのさくら音頭

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 遠藤実

ハァー (ア ヨイショ) さくら咲いた咲いた パッとパッと咲いた

新宿満月

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 船村徹

高層ビルに 飾ったような 真夜中の 白い満月 泣きぐせの女が

倖せの隠れ場所

五木ひろし

恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て

酒よ

五木ひろし

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒

雨の酒場で

五木ひろし

並木の雨の ささやきを 酒場の窓に 聴き乍ら 涙まじりで

麗しきボサノヴァ

五木ひろし

悪い女になっていいさ くびれた腰に 手を回せば すり抜けて 微笑う貴女

青春譜

五木ひろし

作詞: いではく

作曲: 遠藤実

丸い小さな陽ざしが 部屋の片隅 横切った 北向きの部屋だけど ふたりの世界があった

夕陽燦燦

五木ひろし

緑の春は うらうらと 蝉鳴く夏は せわしなく 秋風吹く日

冬の唄

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

手あぶり火鉢が あった頃 煙草は 今よりうまかった 女の素足の

夢はるか

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 若草恵

どれくらい来た 道なのだろう 流れる雲は時を 語ることはない

海の声 森の声

五木ひろし

みなさん 静かにしてください 耳をすませて ききましょう ちかごろの地球は

僕は泣いちっち

五木ひろし

僕の恋人 東京へ行っちっち 僕の気持ちを 知りながら なんで

少年時代

五木ひろし

夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された

恋人よ

五木ひろし

作詞: 五輪真弓

作曲: 五輪真弓

枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ

江戸の夕映え

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 聖川湧

礼に始まり 真義を学び それで終わらぬ 剣の道 いつか濁世の

バラ色の人生

五木ひろし

作詞: Edith Piaf

作曲: Louiguy

心惑わす眼 いつも熱き口 私の想ってる あなたの面影

雪が降る

五木ひろし

雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重い心に むなしい夢

北慕情

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 岡千秋

窓を打つ 雨の音さえも すゝり泣いてる 山峡の町 恋しいよ

献身

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

人は 誰のために生き 人は 何のために死ぬ こころ

かえり船

五木ひろし

波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ

道連れ

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

三度笠より ドスよりも 情け一つが 欲しかった 赤いトンボが

酒ひとり

五木ひろし

作詞: 土田有紀

作曲: 岡千秋

面影に 飲む酒なのか 未練を捨てる 酒なのか わざと冷たく

永遠の旅路

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 浜圭介

だれに感謝をしよう 君に出会えたことを 心が通い合う 愛の人生を だれに

雑草

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 永井龍雲

空の青さに 叶うような 一途な心で いたかった 誰かのために

中山七里

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

中山七里の お地蔵さんに あげる野花も かなしい供養 仇は討ったぜ

ごめんね

五木ひろし

好きだったの それなのに 貴方を傷つけた ごめんね の言葉

カサブランカ・グッバイ

五木ひろし

私はいつも あなたに言った 別れ話は みっともないわ ただ黙って

夢一夜

五木ひろし

素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる

無縁坂

五木ひろし

母はまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば

それは…黄昏

五木ひろし

お前を花に たとえたら 真綿色した それは想い出 心の庭に

虞美人草

五木ひろし

泣くな いとしの わが妻よ 世間を棄てた 晴れの日に

旅鴉

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能がない ましてやくざな

母の顔

五木ひろし

目を閉じれば思い出す あの頃の 苦労を重ねた 母の顔 ふるさとの山や川

愛は永遠に

五木ひろし

愛とは 決して 後悔しないこと 昔 そんな

春夏秋冬・夢祭り

五木ひろし

ハアー 一つ 人より ひたむきに 夢は

和み酒

五木ひろし

舞い散る桜の 派手さはないが 春を知らせる 梅いちりん 寒い風にも

男の友情

五木ひろし

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

昨夜も君の 夢見たよ なんの変りも ないだろね 東京恋しや

イエスタデイ・ワンス・モア

五木ひろし

ラジオから流れはじめた 懐かしい歌 ふたり出逢った 若い日々 けんかしたり

伊豆の国

五木ひろし

髪のほつれに 湯の香り ふれて下さい 渇くまで 嬉しい心と

であい橋

五木ひろし

「山笠」過ぎ去り 夕凪せまり ふとした出逢いに 立ちすくんだの 逢いたい気持ちの

堕天の太陽

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 都志見隆

燃えつきやしない さみしさのせいで 心がからだに 突き放されてゆく

無人駅

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 永井龍雲

駅舎はとうに かもめのねぐら つぎはぎだらけの 陽が洩れる

紅の糸 ~くれないのいと~

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 森正明

また夕闇の空を 伝う流れ星 逢えないと知りながら 待つ人がいる

おんなの街角

五木ひろし

泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて涙もかれはてた

涙くんさよなら

五木ひろし

涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで

月のエレジー

五木ひろし

胸と胸を合わせ 誓い合った恋も 今じゃ遠い思い出に なってしまったよ 何処へ行くのか恋

バラが咲いた

五木ひろし

バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかった ぼくの庭に

もしもピアノが弾けたなら

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 坂田晃一

もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は

千の風になって

五木ひろし

作詞: 新井満

作曲: 新井満

私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に

吾亦紅

五木ひろし

マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難い さらさら揺れる

ルイジアナ・ママ

五木ひろし

あの娘は ルイジアナ・ママ やってきたのは ニューオリンズ 髪は金色

ホワイト・クリスマス

五木ひろし

I'm dreaming of a white

ダイアナ

五木ひろし

作詞: Paul Anka

作曲: Paul Anka

君は僕より年上と まわりの人は言うけれど なんてったって構わない 僕は君に首ったけ 死んでも君をはなさない

姫街道

五木ひろし

作詞: 喜多條忠

作曲: 弦哲也

どこの姫かな お駕籠を降りて 桜ひと枝 手折ってござる 東海道は男道

浅き夢みし~浄瑠璃「明烏」より

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 宇崎竜童

たとえこの身は 淡雪の 露と消ゆるも いとわぬが 添えぬさだめの

五木 ひろし(いつき ひろし、本名:松山 数夫〈まつやま かずお〉、1948年3月14日- ) は、日本の演歌歌手、作曲家、俳優。身長173cm、血液型はA型。京都府生まれ、福井県三方郡美浜町出身。所属事務所は株式会社五木プロモーション。レコード会社は、ファイブズ・エンタテインメント。妻は元女優の和由布子。 wikipedia