五木ひろしの歌詞一覧

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五木ひろしの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月28日

372 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

夜明けのブルース

五木ひろし

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前がからみつくから すねてる肩をそっと引き寄せれば 膝にもたれて耳元ささやく

山河

五木ひろし

作詞: 小椋佳

作曲: 堀内孝雄

人は皆 山河に生まれ、 抱かれ、挑み、 人は皆 山河を信じ、

倖せさがして

五木ひろし

あなたのために 生まれてきたのと おまえは羞らい 小指をからませる さがしていたんだよ

千曲川

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に

日本橋のうた

五木ひろし

心がなにか 欲しい時 花やぐひととき 欲しい時 訪ねてゆきます

蔦のからまるスナック

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

逃げたあなたのことを わざと陽気に 話す とても いい人だった

この場所から

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

この場所から 何処へ どんな姿で 行こうとするのか見ていてほしい 別れも云わず

ふるさと

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 洗いざらしの Gパンひとつ 白い花咲く

よこはま・たそがれ

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 くちづけ 残り香

居酒屋

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 大野克夫

もしも きらいでなかったら 何か一杯 のんでくれ そうね

夜空

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

あの娘 どこに 居るのやら 星空の続く あの町あたりか

細雪

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

泣いて あなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉

長良川艶歌

五木ひろし

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら あなた

哀愁の街に霧が降る

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

日ぐれが青い灯 つけてゆく 宵の十字路 泪色した 霧がきょうも降る

契り

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

あなたは誰と 契りますか 永遠の心を 結びますか 波のうねりが

旅鴉

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能がない ましてやくざな

夢しずく

五木ひろし

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

いのちを刻む 恋もある さだめに捨てる 夢もある 口には出せない

おまえとふたり

五木ひろし

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて

ふたりの旅路

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

つらい別離が あるのなら いっそ 死にたい この海で

月物語

五木ひろし

眉月の舟に揺られ 流れ着く夢の果て 一度の逢瀬 許したら 二度が三度に続くもの

そして…めぐり逢い

五木ひろし

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは 笑い話だね

VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~

五木ひろし

青空 そよ風 桜の香り 恋人 口付け

おふくろの子守歌

五木ひろし

作詞: つんく

作曲: つんく

おどま盆ぎり 盆ぎり 盆から先きゃ おらんど 盆が早よくりゃ

潮来笠

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな 渡り鳥 それでいいのさ

おはん

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 岡千秋

だまして ください さいごまで 信じる わたしを

千年の懸想文

五木ひろし

この夜が 終わるように 哀しみにも 終わりが ありますか

雪見酒

五木ひろし

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

雪より白い この肌も 恋には 熱く 燃えるもの

黄色いさくらんぼ

五木ひろし

若い娘は ン ンー お色気ありそうで ン

べにばな

五木ひろし

作詞: 石坂まさを

作曲: 弦哲也

女ごころを やさしく抱いて 染めてください べにのいろ 忍び恋なら

「いちご白書」をもう一度

五木ひろし

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた

新宿駅から

五木ひろし

新宿駅から 乗るんだよ 俺の故郷へ 行く汽車は ああ

九頭竜川

五木ひろし

大河もたどれば 滴から 心の旅路も 一歩から 二度とない

弾き語り

五木ひろし

グラスのお酒に ため息ついて 今夜も誰かを 待ってる あなた

しぐれ川

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

春にそむいて しぐれ川 ふたりこぎ出す 情け舟 抜いた指輪を

男の帰り道

五木ひろし

作詞: 浅倉玲

作曲: 西條きろく

たとえばそれが 夜更けなら 男は 心の 淋しさを

人生かくれんぼ

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちになるから 言葉にゃださぬ 風がしみるよ

酔みれん

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 三条まさる

人と別れて 呑む酒は 雨の屋台が お似合いだろう

ふたりの夜明け

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 岡千秋

お前が流した 涙のぶんだけ しあわせに ならなけりゃ いけないよ

いのち恋歌

五木ひろし

作詞: 悠木圭子

作曲: 鈴木淳

静かに降る雪 花びら哀し いとしいおまえの 黒髪よ 運命に流され

別れの一本杉

五木ひろし

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

泣けた 泣けた こらえ切れずに 泣けたっけ あの娘と別れた

わすれ宿

五木ひろし

作詞: 中山大三郎

作曲: 船村徹

これでいいねと 宿帳に 妻とあなたは 書き入れる 窓の外

汽笛

五木ひろし

粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても こころに積もる 貴方は夢を

待っている女

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 藤本卓也

(Hey Hey Hey Hey Hey

長崎から船に乗って

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

長崎から船に乗って 神戸に着いた ここは港まち 女が泣いてます 港の女は

こしの都

五木ひろし

作詞: 合田道人

作曲: 五木ひろし

編曲: 若草恵

遥か昔に日本海 荒波越えた技がある 人から人に受け継がれ 今も匠が生きている こしの都

ダブルベッド

五木ひろし

作詞: つんく

作曲: つんく

(今日 泊まろうよ) 泣きすぎた あの夜に

おしどり

五木ひろし

作詞: 石坂まさを

作曲: 弦哲也

夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを 待ってるお前 右手の細さは

街

五木ひろし

ここで生まれた ここで育った 青空を見上げたり 夕焼けに泣いたり いつも歩いたあの道

世界に一つだけの花

五木ひろし

作詞: 槇原敬之

作曲: 槇原敬之

NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one 花屋の店先に並んだ

傘ん中

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 船村徹

雨は野暮だし 日暮れは薄情 道はひとりで 靴まで重い 笑い上手は

大利根月夜

五木ひろし

あれをご覧と 指さす方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて

伊太郎旅唄

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

筑波山さへ男体女体 伊太郎かなしや一本どっこ 利根の河原じゃすゝきも泣いた ふいとやくざに ふいとやくざにヨー

紫陽花

五木ひろし

作詞: 松本礼児

作曲: 幸耕平

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を競うように咲く 紫陽花よ 何をそんなに装う

古城

五木ひろし

松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ 栄華の夢を

浜昼顔

五木ひろし

作詞: 寺山修司

作曲: 古賀政男

家のない子の する恋は たとえば背戸の 赤とんぼ ねぐらさがせば

逢えて…横浜

五木ひろし

作詞: 悠木圭子

作曲: 鈴木淳

泣くのは およしよ 逢えたじゃないか ずっと今夜は 側にいてあげる

道連れ

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

三度笠より ドスよりも 情け一つが 欲しかった 赤いトンボが

京都恋歌

五木ひろし

しんしん雪の 大原を 二の字刻んで 逢いにゆく 忍ぶ恋路が

心

五木ひろし

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

黒髪に こころ こころ 縛られて さまよう街の

流れのままに

五木ひろし

作詞: 安麻呂

作曲: 五木ひろし

名もなき儚ない 花でさえ 無情の雨に 耐えている 誰れもが

母の顔

五木ひろし

目を閉じれば思い出す あの頃の 苦労を重ねた 母の顔 ふるさとの山や川

愛は永遠に

五木ひろし

愛とは 決して 後悔しないこと 昔 そんな

春夏秋冬・夢祭り

五木ひろし

ハアー 一つ 人より ひたむきに 夢は

凍て鶴

五木ひろし

北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁り酒 竜が哭くよな

この愛に死んでも

五木ひろし

あなたに抱かれて 枯れ果てた わたしの 生命は 想いでの中

江梨子

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

冷たい雨が 降る朝に 一人で江梨子は 死んでしまった かわいそうな

アカシア挽歌

五木ひろし

霧の… 降る夕暮も 雨の… 降る夜明も 心の振り子を

女の酒場

五木ひろし

作詞: 永井龍雲

作曲: 永井龍雲

今にも降りそな 空のよう溜まった涙 あふれ出す 人が見るのも 構わずに

酒 尽尽

五木ひろし

作詞: 能吉利人

作曲: 櫻井順

忘れるために 飲む酒は かならず 想い出 酒になる

倖せの隠れ場所

五木ひろし

恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て

のぞみ(希望)

五木ひろし

作詞: 船村徹

作曲: 船村徹

ここから出たら 母に会いたい おんなじ部屋で ねむってみたい そしてそして

博多ア・ラ・モード

五木ひろし

湯上りの 紅のはな緒が 切れたお前に めぐり逢った 愛の日が

時間よ止まれ

五木ひろし

作詞: 山川啓介

作曲: 矢沢永吉

罪なやつさ アー パシフィック 碧く燃える海 どうやら俺の負けだぜ

少年時代

五木ひろし

夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された

テネシーワルツ(TENNESSEE WALTZ)

五木ひろし

I was waltzing with my

赤いハンカチ

五木ひろし

作詞: 萩原四朗

作曲: 上原賢六

アカシヤの 花の下で あの娘が窃っと 瞼を拭いた 赤いハンカチよ

高瀬舟

五木ひろし

雪も桜も 蛍火も ふたりで見りゃこそ 絵に描けた 半年あとの

異国の丘

五木ひろし

作詞: 増田幸治

作曲: 吉田正

今日も暮ゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ

心もよう

五木ひろし

作詞: 井上陽水

作曲: 井上陽水

さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう

終着駅

五木ひろし

作詞: 松本隆

作曲: 玉置浩二

月明かり 引き込み線の 枕木を ふらふら歩く 行く手には

いくじなし

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

いくじなし ぶってでも 私をひきとめてほしかった いくじなし 抱きすくめ

あなた

五木ひろし

作詞: 安麻呂

作曲: 五木ひろし

愛するために めぐり逢えたのに 風の向きが かわりました 追いかけても

越前有情

五木ひろし

作詞: 絽端久倫

作曲: 弦哲也

秘かな想いを 鶺鴒に 託してかいた あの日の便り ささやく水面に

灯りが欲しい

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

日蔭そだちの この俺が 見つけた道は 遠すぎた 疲れた足を

あなたの灯

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

山のむこうに またたく灯 あなたの灯 帰っておいでと はるか遠く

あゝ上野駅

五木ひろし

作詞: 関口義明

作曲: 荒井英一

どこかに故郷の 香をのせて 入る列車の なつかしさ 上野は俺らの

和み酒

五木ひろし

舞い散る桜の 派手さはないが 春を知らせる 梅いちりん 寒い風にも

愛の花咲く時

五木ひろし

君のことを 想い出す 愛に満ちた あの月日を 同じ夢を

めぐり逢い

五木ひろし

おまえにだけは ほんとうの 男のこころ 話したい グラス片手に

涙くんさよなら

五木ひろし

涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで

千の風になって

五木ひろし

作詞: 新井満

作曲: 新井満

私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に

姫街道

五木ひろし

作詞: 喜多條忠

作曲: 弦哲也

どこの姫かな お駕籠を降りて 桜ひと枝 手折ってござる 東海道は男道

君恋し

五木ひろし

作詞: 時雨音羽

作曲: 佐々紅華

宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心に うつるは誰が影 君恋し

北物語

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 船村徹

愛の切符を 捨ててしまって 女ひとりが 迷います やさしさに負けそうな

逢いたかったぜ

五木ひろし

逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉しや 呑もうじゃないか 昔なじみの

面影の郷

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪俣公章

道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しんで摘んでた しろい横顔 幸せになってと

渚の女

五木ひろし

逢いたくなったら ひとりで海に来て 名前を お呼びと 云ったひと

港の五番町

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 彩木雅夫

港 港の町で 浮名流した果てに ここへたどりつく たどりつく

追憶

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

おもいでは 常に眩しくて この胸の奥に きらめく ひたむきな

愛しつづけるボレロ

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 筒美京平

ありふれた結末で あなたと別れ 何日か過ぎた後 死にたくて ただひとり

まだ乾かない油絵に

五木ひろし

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

おずおずと 君を見つめては 絵筆とり 心の白いカンバスに その姿

テールランプ

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

衿に泣きがおうずめ 夜更けの街角にたたずんだ さよならと 手をあげかけて ぱらつく小雨に

裏通り

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

表通りを お陽さまに はじき出されて 裏通り 日陰ぐらしのこの俺に

国境の町

五木ひろし

作詞: 大木惇夫

作曲: 阿部武雄

橇の鈴さえ寂しく響く 雪の曠野よ町の灯よ 一つ山越しゃ他国の星が 凍りつくよな国境

365本のひまわり

五木ひろし

泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ

赤と黒のブルース

五木ひろし

作詞: 宮川哲夫

作曲: 吉田正

夢をなくした 奈落の底で 何をあえぐか 影法師 カルタと酒に

花と小父さん

五木ひろし

小さい花に くちづけをしたら 小さい声で 僕に言ったよ

花

五木ひろし

作詞: 喜納昌吉

作曲: 喜納昌吉

川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが

ホワイト・クリスマス

五木ひろし

I'm dreaming of a white

ふりむけば日本海

五木ひろし

北へ急ぐ女も 西へむかう男も みんな背中に 夢を ひとつずつ

酒ひとり

五木ひろし

作詞: 土田有紀

作曲: 岡千秋

面影に 飲む酒なのか 未練を捨てる 酒なのか わざと冷たく

中山七里

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

中山七里の お地蔵さんに あげる野花も かなしい供養 仇は討ったぜ

冬子

五木ひろし

作詞: 秋元康

作曲: 五木ひろし

この街に帰って来たと 風の噂で聞いた 故郷で開いた店は 上手く行かなかったのか? 電話さえも掛けて来ない

女ひとり

五木ひろし

女ひとり愛にはぐれ 心の捨て場所 鴎の飛ぶ町 夕陽が指に沈めば 涙よりも哀しいのは

燃える秋

五木ひろし

作詞: 久仁京介

作曲: 岡千秋

紅葉の紅を 手ですくい わたしの色よと すがる胸 あなたにどこか

吹きだまり

五木ひろし

この世の中の 吹きだまり そこにいる人 泣くのはおよし 石が浮かんで

大阪で生まれた女

五木ひろし

作詞: BORO

作曲: BORO

踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら 泣けてきた

浪花盃

五木ひろし

約束の うれしさ胸に 口紅をさす 待ち人 待つ夜の

熱愛

五木ひろし

よせよ今さら そんなこと 出来はしないさ 無駄な努力は よしとくれ

別れの鐘の音

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

もう何も云わなくても いいのあの鐘が鳴り 終ったら もうあなた引きとめ なくてもいいの

霧の出船

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

捨てて いいのと くちびるかんで 肩を落した影ひとつ ランプも暗い

北前船(MBS「西乃風ブラン堂」オープニングテーマ)

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 上総優

日本海行く 希望の船は 夢を積み荷の 千石船だ 吹けよ春風

日本に生まれてよかった

五木ひろし

芽を吹く木々のあの眩しさが 雪どけ水の冷たさが 待ちわびていた 春をここまで また運んで来てくれる

東京三日月倶楽部

五木ひろし

夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか

桜貝

五木ひろし

作詞: 水木れいじ

作曲: 弦哲也

おまえの口紅 とりあげて あの海はるかに 投げたっけ こころの傷は

What a wonderful world (この素晴らしい世界)

五木ひろし

I see trees of green,

バラが咲いた

五木ひろし

バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかった ぼくの庭に

紅い花

五木ひろし

作詞: 松原史明

作曲: 杉本眞人

昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が

橋場の渡し

五木ひろし

作詞: 喜多條忠

作曲: 弦哲也

蝉は三日で蛍は二十日 いのち限りに生きるなら あなたについて 江戸を出る 親や世間の岸辺をはなれ

アメリカ橋

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶりだねと 照れてわらいあって―― アメリカ橋のたもと

星影のワルツ

五木ひろし

作詞: 白鳥園枝

作曲: 遠藤実

別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の

旅路

五木ひろし

水にこぼれた からたちの 白さ眩しい 川の岸 どこまで行くのか

道

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

枯葉の舞い散る道も 吹雪の道でも 望みひとつ抱いて 僕は歩いてきた

暗い港のブルース

五木ひろし

いとしいひと あなたは今 名前さえ告げずに 海にかえるの

遠き昭和の…

五木ひろし

あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして

麗しきボサノヴァ

五木ひろし

悪い女になっていいさ くびれた腰に 手を回せば すり抜けて 微笑う貴女

夕陽燦燦

五木ひろし

緑の春は うらうらと 蝉鳴く夏は せわしなく 秋風吹く日

友よ、いまもまだ

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 杉本眞人

謀りごとに疲れて 浮き世にも馴染めず ひとりこの街を 彷徨っているよ

酔い語り

五木ひろし

お一人ですか いっぱい如何 聞けば うれしい國なまり お湯割りグラスの湯煙に

おしろい花

五木ひろし

雨の中咲いている 白粉花には おまえのさみしい 横顔が似合う 涙ぐせ不幸ぐせ

悲しみは雪のように

五木ひろし

作詞: 浜田省吾

作曲: 浜田省吾

君の肩に 悲しみが 雪のように積もる 夜には 心の底から

バラ色の人生

五木ひろし

作詞: Edith Piaf

作曲: Louiguy

心惑わす眼 いつも熱き口 私の想ってる あなたの面影

北慕情

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 岡千秋

窓を打つ 雨の音さえも すゝり泣いてる 山峡の町 恋しいよ

ゆめかぜ

五木ひろし

作詞: 石坂まさを

作曲: 弦哲也

髪を押さえる 小指の白さ 胸の思いが 言えなくて そっと別れた

献身

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

人は 誰のために生き 人は 何のために死ぬ こころ

あなたに

五木ひろし

幕が降りたあとの 暗いステージでs きょうも思いだすのは 遠い昔のこと 名もなくて

鯉名の銀平

五木ひろし

雪の伊豆路を 下田へ三里 なにを急ぎの 三度笠 脇差で斬れない

流れ星

五木ひろし

悲しいことに 出逢ったら ここへおいでよ 隣においで 夢をどこかへ

愛別

五木ひろし

淋しがりやね愛は いつも一人ぼっち 夜におびえて ふるえて 誰を待つんでしょ

愛の讃歌

五木ひろし

あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り

それは…黄昏

五木ひろし

お前を花に たとえたら 真綿色した それは想い出 心の庭に

万華鏡

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

あなたが 男で そして 私が女なら 色づく花になりそうなの

おんな

五木ひろし

おんな… おんな…おんな… 夕べの小雨が 狭霧に変わり

惜春

五木ひろし

林檎の樹の下 泣いてた君は とける雪より きよらな瞳 ふるさとよ

夜霧よ今夜も有難う

五木ひろし

しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える

あしたも小雨

五木ひろし

作詞: 岡田冨美子

作曲: 浜圭介

男がいて 女がいて 別れの歌 流行らすのか 寝物語り

潮どき

五木ひろし

作詞: 岩谷時子

作曲: 中村泰士

そうね 感じていました 背中に何故か 冷たい視線を ここらあたりが

今日だけは

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 小林亜星

ほほえみあえば一日 優しいまま はじまるよ 手のひらに乗せた

愛の始発

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

川は流れる橋の下 まるで二人の 恋のように 川は流れる 橋の下

哀恋記

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 森田公一

窓に吐息を ふきかけて 惚れたと云う字を かいて消す 涙のしずくで

雪の渡り鳥

五木ひろし

作詞: 清水みのる

作曲: 陸奥明

合羽からげて 三度笠 どこを塒の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど

居酒屋「昭和」

五木ひろし

ひと筋入った 横丁で 昭和を覗いて みませんか 男の背中にゃ

思い出の川

五木ひろし

古き川のほとり 思い出は きりなく流れ とりもどす すべもなし

犬吠埼~おれの故郷~

五木ひろし

作詞: 弦哲也

作曲: 五木ひろし

荒波が打ち寄せる 岬にひとり立ち あれこれと夢を見た 少年の頃 あれから幾度の春秋が

であい橋

五木ひろし

「山笠」過ぎ去り 夕凪せまり ふとした出逢いに 立ちすくんだの 逢いたい気持ちの

悲しい色やね

五木ひろし

作詞: 康珍化

作曲: 林哲司

にじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん

花は生き方を迷わない

五木ひろし

どんな花でも 芽を出して 緑を広げ 花を咲かせてる 誰が見ていようと

海の声 森の声

五木ひろし

みなさん 静かにしてください 耳をすませて ききましょう ちかごろの地球は

月のエレジー

五木ひろし

胸と胸を合わせ 誓い合った恋も 今じゃ遠い思い出に なってしまったよ 何処へ行くのか恋

夕陽が泣いている

五木ひろし

夕焼け 海の夕焼け 真っ赤な 別れの色だよ 誰かに恋をして

雪が降る

五木ひろし

雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重い心に むなしい夢

二人の世界

五木ひろし

作詞: 池田充男

作曲: 鶴岡雅義

君の横顔 素敵だぜ すねたその瞳が 好きなのさ もっとお寄りよ

おさげと花と地蔵さんと

五木ひろし

指をまるめて のぞいたら 黙ってみんな 泣いていた 日昏れの空の

君といつまでも

五木ひろし

作詞: 岩谷時子

作曲: 弾厚作

ふたりを夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい

萩の花郷

五木ひろし

萩の花の 思い出は ふるさとの 気比のともしび たそがれに

霧子のタンゴ

五木ひろし

作詞: 吉田正

作曲: 吉田正

好きだから とても とても とても 好きだから

女のしぐれ

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

雨が降るから 泣けるのか 恋の重さに 泣けるのか 逢えば死ぬほど愛されて

霧情のブルース

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

口笛も凍る みなとハコダテ 誰かあいつを 知らないか 探さないでと

砂時計

五木ひろし

恋の終り夢から醒めれば あなたは幻 帰らぬ人 綺麗ごとの想い出だけなら こんなにこの胸

ひろしのさくら音頭

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 遠藤実

ハァー (ア ヨイショ) さくら咲いた咲いた パッとパッと咲いた

みれん

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

雨のうら街 ギターがツンと みれん 爪びきゃ あの夜が恋し

港町・涙町・別れ町

五木ひろし

港町 別れ町 未練にけむる町 あすは離れてゆく男 今日をかぎりに飲む女

影を慕いて

五木ひろし

作詞: 古賀政男

作曲: 古賀政男

まぼろしの 影を慕いて 雨に日に 月にやるせぬ 我が想い

一本刀土俵入り

五木ひろし

千両万両 積んだとて 銭じゃ買えない 人ごころ 受けた情の

花ざくろ

五木ひろし

赤い実のなる 秋の日を 知らずに白い 花びら散らす 花ざくろ…

冬の唄

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

手あぶり火鉢が あった頃 煙草は 今よりうまかった 女の素足の

おんなの街角

五木ひろし

泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて涙もかれはてた

昴

五木ひろし

作詞: 谷村新司

作曲: 谷村新司

目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし

TSUNAMI

五木ひろし

作詞: 桑田佳祐

作曲: 桑田佳祐

風に戸惑う弱気な僕 通りすがるあの日の幻影 本当は見た目以上 涙もろい過去がある

深川がたくり橋

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 若草恵

橋の向うは夕映えが 遠く 上総の村まで染めるとか 苦界は橋のこちら岸 二度と渡れば戻れない

雨

五木ひろし

恋の夢を見つけたのよ あなたの腕の中で エメラルドの素敵な海を知ったの いつまでも

枯葉

五木ひろし

Oh! je voudrais tant que

江戸の手毬唄

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 宇崎竜童

江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は

悲しき雨音 (Rhythm Of The Rain)

五木ひろし

Listen to the rhythm of

シーサイド・バウンド

五木ひろし

踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で唄おう 明るい恋のリズム でっかい太陽が

能登はいらんかいね

五木ひろし

作詞: 岸元克己

作曲: 猪俣公章

欠けた徳利に 鱈子のつまみ 酒の注ぎ手は 見染めたあの娘 能登はいらんかいねー

金沢望郷歌

五木ひろし

作詞: 五木寛之

作曲: 弦哲也

桜橋から 大橋みれば 川の岸辺に かげろう揺れる 流れる雲よ

ひばりの佐渡情話

五木ひろし

作詞: 西沢爽

作曲: 船村徹

佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘みつみ

かえり船

五木ひろし

波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ

雪燃えて

五木ひろし

細雪の螢を 縺れて追いかける 指先 寒かろと そっと噛む

五木 ひろし(いつき ひろし、本名:松山 数夫〈まつやま かずお〉、1948年3月14日- ) は、日本の演歌歌手、作曲家、俳優。身長173cm、血液型はA型。京都府生まれ、福井県三方郡美浜町出身。所属事務所は株式会社五木プロモーション。レコード会社は、ファイブズ・エンタテインメント。妻は元女優の和由布子。 wikipedia