五木ひろしの歌詞一覧

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よみ:いつきひろし

五木ひろしの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年2月9日

370 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

山河

五木ひろし

作詞: 小椋佳

作曲: 堀内孝雄

人は皆 山河に生まれ、 抱かれ、挑み、 人は皆 山河を信じ、

細雪

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

泣いて あなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉

夜明けのブルース

五木ひろし

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前がからみつくから すねてる肩をそっと引き寄せれば 膝にもたれて耳元ささやく

よこはま・たそがれ

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 くちづけ 残り香

千曲川

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に

長良川艶歌

五木ひろし

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら あなた

汽笛

五木ひろし

粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても こころに積もる 貴方は夢を

雪見酒

五木ひろし

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

雪より白い この肌も 恋には 熱く 燃えるもの

人生かくれんぼ

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちになるから 言葉にゃださぬ 風がしみるよ

おまえとふたり

五木ひろし

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて

浅き夢みし~浄瑠璃「明烏」より

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 宇崎竜童

たとえこの身は 淡雪の 露と消ゆるも いとわぬが 添えぬさだめの

ふるさと

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 洗いざらしの Gパンひとつ 白い花咲く

待っている女

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 藤本卓也

(Hey Hey Hey Hey Hey

夜空

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

あの娘 どこに 居るのやら 星空の続く あの町あたりか

べにばな

五木ひろし

作詞: 石坂まさを

作曲: 弦哲也

女ごころを やさしく抱いて 染めてください べにのいろ 忍び恋なら

紫陽花

五木ひろし

作詞: 松本礼児

作曲: 幸耕平

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を競うように咲く 紫陽花よ 何をそんなに装う

倖せさがして

五木ひろし

あなたのために 生まれてきたのと おまえは羞らい 小指をからませる さがしていたんだよ

ふたりの旅路

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

つらい別離が あるのなら いっそ 死にたい この海で

港町恋唄C

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 上総優

港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが

灯りが欲しい

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

日蔭そだちの この俺が 見つけた道は 遠すぎた 疲れた足を

霧の出船

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

捨てて いいのと くちびるかんで 肩を落した影ひとつ ランプも暗い

遠き昭和の…

五木ひろし

あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして

そして…めぐり逢い

五木ひろし

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは 笑い話だね

凍て鶴

五木ひろし

北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁り酒 竜が哭くよな

熱愛

五木ひろし

よせよ今さら そんなこと 出来はしないさ 無駄な努力は よしとくれ

かもめ町みなと町

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 筒美京平

渡り鳥とんで来て 秋になった 岬に小さな 灯が点る 男と女

この愛に死んでも

五木ひろし

あなたに抱かれて 枯れ果てた わたしの 生命は 想いでの中

金沢望郷歌

五木ひろし

作詞: 五木寛之

作曲: 弦哲也

桜橋から 大橋みれば 川の岸辺に かげろう揺れる 流れる雲よ

大利根月夜

五木ひろし

あれをご覧と 指さす方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて

一本刀土俵入り

五木ひろし

千両万両 積んだとて 銭じゃ買えない 人ごころ 受けた情の

母の顔

五木ひろし

目を閉じれば思い出す あの頃の 苦労を重ねた 母の顔 ふるさとの山や川

酔い語り

五木ひろし

お一人ですか いっぱい如何 聞けば うれしい國なまり お湯割りグラスの湯煙に

ふりむけば日本海

五木ひろし

北へ急ぐ女も 西へむかう男も みんな背中に 夢を ひとつずつ

契り

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

あなたは誰と 契りますか 永遠の心を 結びますか 波のうねりが

恋の片道切符

五木ひろし

汽車はいま 傷ついた この胸を いたわるように ガタゴト

終着駅

五木ひろし

作詞: 松本隆

作曲: 玉置浩二

月明かり 引き込み線の 枕木を ふらふら歩く 行く手には

おしろい花

五木ひろし

雨の中咲いている 白粉花には おまえのさみしい 横顔が似合う 涙ぐせ不幸ぐせ

ふたりの夜明け

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 岡千秋

お前が流した 涙のぶんだけ しあわせに ならなけりゃ いけないよ

別れの一本杉

五木ひろし

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

泣けた 泣けた こらえ切れずに 泣けたっけ あの娘と別れた

紅い花

五木ひろし

作詞: 松原史明

作曲: 杉本眞人

昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が

鯉名の銀平

五木ひろし

雪の伊豆路を 下田へ三里 なにを急ぎの 三度笠 脇差で斬れない

あなたの灯

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

山のむこうに またたく灯 あなたの灯 帰っておいでと はるか遠く

旅鴉

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能がない ましてやくざな

愛のさざなみ

五木ひろし

この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい あゝ

女の酒場

五木ひろし

作詞: 永井龍雲

作曲: 永井龍雲

今にも降りそな 空のよう溜まった涙 あふれ出す 人が見るのも 構わずに

虞美人草

五木ひろし

泣くな いとしの わが妻よ 世間を棄てた 晴れの日に

夢しずく

五木ひろし

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

いのちを刻む 恋もある さだめに捨てる 夢もある 口には出せない

VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~

五木ひろし

青空 そよ風 桜の香り 恋人 口付け

バラが咲いた

五木ひろし

バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかった ぼくの庭に

傘ん中

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 船村徹

雨は野暮だし 日暮れは薄情 道はひとりで 靴まで重い 笑い上手は

おはん

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 岡千秋

だまして ください さいごまで 信じる わたしを

黒い瞳のナタリー

五木ひろし

Nathalie en la distancia tu

地上の星

五木ひろし

風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス

潮来笠

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな 渡り鳥 それでいいのさ

中山七里

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

中山七里の お地蔵さんに あげる野花も かなしい供養 仇は討ったぜ

北前船(MBS「西乃風ブラン堂」オープニングテーマ)

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 上総優

日本海行く 希望の船は 夢を積み荷の 千石船だ 吹けよ春風

港町恋唄A

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 上総優

港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが

雪燃えて

五木ひろし

細雪の螢を 縺れて追いかける 指先 寒かろと そっと噛む

道連れ

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

三度笠より ドスよりも 情け一つが 欲しかった 赤いトンボが

星影のワルツ

五木ひろし

作詞: 白鳥園枝

作曲: 遠藤実

別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の

古城

五木ひろし

松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ 栄華の夢を

時が過ぎれば…

五木ひろし

作詞: 大津あきら

作曲: 浜圭介

心の糸が もつれるように あなたとの日々が 消えてゆきます 時雨のみなと

おんな

五木ひろし

おんな… おんな…おんな… 夕べの小雨が 狭霧に変わり

雨あがり

五木ひろし

雨降る道なら この手を傘に みぞれの夜なら ぬくもりわけあって 濡れた小指を

あゝ上野駅

五木ひろし

作詞: 関口義明

作曲: 荒井英一

どこかに故郷の 香をのせて 入る列車の なつかしさ 上野は俺らの

橋場の渡し

五木ひろし

作詞: 喜多條忠

作曲: 弦哲也

蝉は三日で蛍は二十日 いのち限りに生きるなら あなたについて 江戸を出る 親や世間の岸辺をはなれ

罪と罰

五木ひろし

作詞: 岡田冨美子

作曲: 浜圭介

愛することが 罪ならば 罰をください 抱きあう二人に いばらをください

酔歌

五木ひろし

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う

九頭竜川

五木ひろし

大河もたどれば 滴から 心の旅路も 一歩から 二度とない

おんなの街角

五木ひろし

泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて涙もかれはてた

桃色吐息

五木ひろし

作詞: 康珍化

作曲: 佐藤隆

咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて

いのち恋歌

五木ひろし

作詞: 悠木圭子

作曲: 鈴木淳

静かに降る雪 花びら哀し いとしいおまえの 黒髪よ 運命に流され

逢えて…横浜

五木ひろし

作詞: 悠木圭子

作曲: 鈴木淳

泣くのは およしよ 逢えたじゃないか ずっと今夜は 側にいてあげる

萩の花郷

五木ひろし

萩の花の 思い出は ふるさとの 気比のともしび たそがれに

ムーンリバー

五木ひろし

Moon River, wider than a

新宿駅から

五木ひろし

新宿駅から 乗るんだよ 俺の故郷へ 行く汽車は ああ

犬吠埼~おれの故郷~

五木ひろし

作詞: 弦哲也

作曲: 五木ひろし

荒波が打ち寄せる 岬にひとり立ち あれこれと夢を見た 少年の頃 あれから幾度の春秋が

望郷の詩

五木ひろし

海鳥よ ここに来て こんやは眠れ 子守唄きかせる 波もやさしい

高瀬舟

五木ひろし

雪も桜も 蛍火も ふたりで見りゃこそ 絵に描けた 半年あとの

哀愁の街に霧が降る

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

日ぐれが青い灯 つけてゆく 宵の十字路 泪色した 霧がきょうも降る

アカシア挽歌

五木ひろし

霧の… 降る夕暮も 雨の… 降る夜明も 心の振り子を

京都恋歌

五木ひろし

しんしん雪の 大原を 二の字刻んで 逢いにゆく 忍ぶ恋路が

愛別

五木ひろし

淋しがりやね愛は いつも一人ぼっち 夜におびえて ふるえて 誰を待つんでしょ

おしどり

五木ひろし

作詞: 石坂まさを

作曲: 弦哲也

夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを 待ってるお前 右手の細さは

渚の女

五木ひろし

逢いたくなったら ひとりで海に来て 名前を お呼びと 云ったひと

ひろしのさくら音頭

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 遠藤実

ハァー (ア ヨイショ) さくら咲いた咲いた パッとパッと咲いた

明日の愛

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 筒美京平

さようならと泣かないで最后は ほほえみをいつかまためぐり逢える 太陽と 風のように他人は みな遠ざかり

時は流れて…

五木ひろし

ふり返ればなつかしい あの頃あの時抱いてた 夢と希望に燃えながら 悔しい事や辛い事

桜貝

五木ひろし

作詞: 水木れいじ

作曲: 弦哲也

おまえの口紅 とりあげて あの海はるかに 投げたっけ こころの傷は

赤坂の夜は更けて

五木ひろし

作詞: 鈴木道明

作曲: 鈴木道明

いま頃どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯影 むなしい未練とは

ワインレッドの心

五木ひろし

作詞: 井上陽水

作曲: 玉置浩二

もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば

ラ・ノビア

五木ひろし

白く輝く 花嫁衣装に 心をかくした 美しいその姿 その目にあふれる

ゆめかぜ

五木ひろし

作詞: 石坂まさを

作曲: 弦哲也

髪を押さえる 小指の白さ 胸の思いが 言えなくて そっと別れた

献身

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

人は 誰のために生き 人は 何のために死ぬ こころ

だけどYOKOHAMA

五木ひろし

古いブルースも バンド・ホテルの灯も いまは消えて ちょっとさびしい YOKOHAMA

万華鏡

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

あなたが 男で そして 私が女なら 色づく花になりそうなの

蝉時雨

五木ひろし

作詞: 喜多條忠

作曲: 宇崎竜童

夜に爪切る 音がする 不幸はじけた 音がする ひとりでいれば

夜霧よ今夜も有難う

五木ひろし

しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える

旅人

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪俣公章

ゆきすぎてきた 愛の日々 通りすぎた 風の街 ふとふりむけば

愛の始発

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

川は流れる橋の下 まるで二人の 恋のように 川は流れる 橋の下

浜昼顔

五木ひろし

作詞: 寺山修司

作曲: 古賀政男

家のない子の する恋は たとえば背戸の 赤とんぼ ねぐらさがせば

おしどり道中

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 陸奥明

惚れてなるかと 浅間のからす 気障なせりふを 二つ三つ 情け知らずと

男の友情

五木ひろし

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

昨夜も君の 夢見たよ なんの変りも ないだろね 東京恋しや

あなたのブルース

五木ひろし

作詞: 藤本卓也

作曲: 藤本卓也

雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指を噛む せつなく指を噛む あなた

テネシーワルツ(TENNESSEE WALTZ)

五木ひろし

I was waltzing with my

母恋鴉

五木ひろし

水戸を離れりゃ 松戸へ十里 街道がらすが 一ト声泣いた 母はどこかと

時雨の半次郎

五木ひろし

人の浮世を 二つに裂けば 野暮な掟の岐れ路 義理に生きるか 情けに死ぬか

夢の浮き橋

五木ひろし

作詞: 久仁京介

作曲: 岡千秋

泣いて生きるか 燃えつつ死ぬか どっちを選ぶも つらい恋 流れのみちのく

さよならだけは言わないで

五木ひろし

作詞: 五輪真弓

作曲: 五輪真弓

別れ雨がわたしの 心を濡らす あなたはもう傘さえ 寄せてくれないのね

暖簾

五木ひろし

作詞: 永井龍雲

作曲: 永井龍雲

心にポツンと 寂しさの明りが灯る やさしい人に逢いたい こんな夜には温たかな 言葉にふれたい

港の五番町

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 彩木雅夫

港 港の町で 浮名流した果てに ここへたどりつく たどりつく

追憶

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

おもいでは 常に眩しくて この胸の奥に きらめく ひたむきな

別れの鐘の音

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

もう何も云わなくても いいのあの鐘が鳴り 終ったら もうあなた引きとめ なくてもいいの

長崎から船に乗って

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

長崎から船に乗って 神戸に着いた ここは港まち 女が泣いてます 港の女は

花ざくろ

五木ひろし

赤い実のなる 秋の日を 知らずに白い 花びら散らす 花ざくろ…

酒よ

五木ひろし

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒

わすれ宿

五木ひろし

作詞: 中山大三郎

作曲: 船村徹

これでいいねと 宿帳に 妻とあなたは 書き入れる 窓の外

吾亦紅

五木ひろし

マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難い さらさら揺れる

愛の小窓

五木ひろし

花の都に 身をすねて 若きいのちを 散らすやら 夜のちまたを

男の純情

五木ひろし

男いのちの 純情は 燃えてかがやく 金の星 夜の都の

酒 尽尽

五木ひろし

作詞: 能吉利人

作曲: 櫻井順

忘れるために 飲む酒は かならず 想い出 酒になる

無縁坂

五木ひろし

母はまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば

酔みれん

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 三条まさる

人と別れて 呑む酒は 雨の屋台が お似合いだろう

港町恋唄B

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 上総優

港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが

夕陽燦燦

五木ひろし

緑の春は うらうらと 蝉鳴く夏は せわしなく 秋風吹く日

涙くんさよなら

五木ひろし

涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで

北慕情

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 岡千秋

窓を打つ 雨の音さえも すゝり泣いてる 山峡の町 恋しいよ

千日草

五木ひろし

作詞: 水木れいじ

作曲: 上総優

咲いたって 燃えたって 恋ははかない 一年草と いつか覚えた

霧情のブルース

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

口笛も凍る みなとハコダテ 誰かあいつを 知らないか 探さないでと

母人よ

五木ひろし

海が母なれば この空は父のごとく この世に授かった わが身の尊さよ めぐる四季だけが

五木ひろし

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

黒髪に こころ こころ 縛られて さまよう街の

みだれ髪

五木ひろし

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

北の旅人

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 弦哲也

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを

越前有情

五木ひろし

作詞: 絽端久倫

作曲: 弦哲也

秘かな想いを 鶺鴒に 託してかいた あの日の便り ささやく水面に

夜汽車の女

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 藤本卓也

暗い夜 遠い道 くもる窓 にじむ灯り 男と別れた

こしの都

五木ひろし

作詞: 合田道人

作曲: 五木ひろし

編曲: 若草恵

遥か昔に日本海 荒波越えた技がある 人から人に受け継がれ 今も匠が生きている こしの都

居酒屋

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 大野克夫

もしも きらいでなかったら 何か一杯 のんでくれ そうね

セクシャルバイオレットNO.1

五木ひろし

作詞: 松本隆

作曲: 筒美京平

うすい生麻に着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心がたまらないほど

堕天の太陽

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 都志見隆

燃えつきやしない さみしさのせいで 心がからだに 突き放されてゆく

月のエレジー

五木ひろし

胸と胸を合わせ 誓い合った恋も 今じゃ遠い思い出に なってしまったよ 何処へ行くのか恋

花と小父さん

五木ひろし

小さい花に くちづけをしたら 小さい声で 僕に言ったよ

五木ひろし

作詞: 谷村新司

作曲: 谷村新司

目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし

悲しき雨音 (Rhythm Of The Rain)

五木ひろし

Listen to the rhythm of

駅裏あかり

五木ひろし

義理を通せば 肩が凝る 不義理を重ねりゃ うしろ指 委細承知で

伊太郎旅唄

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

筑波山さへ男体女体 伊太郎かなしや一本どっこ 利根の河原じゃすゝきも泣いた ふいとやくざに ふいとやくざにヨー

夫婦みち

五木ひろし

作詞: 津城ひかる

作曲: 弦哲也

おまえなんかに わかるかと 飛び出して いったまま 今夜も帰りは

なごり雪

五木ひろし

作詞: 伊勢正三

作曲: 伊勢正三

汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく

天の蛍

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

蛍が好きだから、 お店の名前を"ほたるの酒場"と付けたのと、 あの娘は云ってました。 宵闇が訪れると、雨の日も風の日も、 間口五尺の小店の軒さきに明りが灯る憂き世小路。

しぐれ川

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

春にそむいて しぐれ川 ふたりこぎ出す 情け舟 抜いた指輪を

想いで迷子

五木ひろし

愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅

愛しつづけるボレロ

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 筒美京平

ありふれた結末で あなたと別れ 何日か過ぎた後 死にたくて ただひとり

北酒場

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 岡林信康

ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが

港町・涙町・別れ町

五木ひろし

港町 別れ町 未練にけむる町 あすは離れてゆく男 今日をかぎりに飲む女

国境の町

五木ひろし

作詞: 大木惇夫

作曲: 阿部武雄

橇の鈴さえ寂しく響く 雪の曠野よ町の灯よ 一つ山越しゃ他国の星が 凍りつくよな国境

伊豆の国

五木ひろし

髪のほつれに 湯の香り ふれて下さい 渇くまで 嬉しい心と

冬の唄

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

手あぶり火鉢が あった頃 煙草は 今よりうまかった 女の素足の

みんな夢の中

五木ひろし

恋は短い 夢のようなものだけど 女心は 夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ

恋の町札幌

五木ひろし

時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに

TSUNAMI

五木ひろし

作詞: 桑田佳祐

作曲: 桑田佳祐

風に戸惑う弱気な僕 通りすがるあの日の幻影 本当は見た目以上 涙もろい過去がある

姫街道

五木ひろし

作詞: 喜多條忠

作曲: 弦哲也

どこの姫かな お駕籠を降りて 桜ひと枝 手折ってござる 東海道は男道

バラ色の人生

五木ひろし

作詞: Edith Piaf

作曲: Louiguy

心惑わす眼 いつも熱き口 私の想ってる あなたの面影

ブルー・シャトウ

五木ひろし

作詞: 橋本淳

作曲: 井上忠夫

森と泉にかこまれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ

心もよう

五木ひろし

作詞: 井上陽水

作曲: 井上陽水

さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう

かえり船

五木ひろし

波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ

乾杯

五木ひろし

作詞: 長渕剛

作曲: 長渕剛

かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき

北物語

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 船村徹

愛の切符を 捨ててしまって 女ひとりが 迷います やさしさに負けそうな

逢いたかったぜ

五木ひろし

逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉しや 呑もうじゃないか 昔なじみの

流れ星

五木ひろし

悲しいことに 出逢ったら ここへおいでよ 隣においで 夢をどこかへ

酒ひとり

五木ひろし

作詞: 土田有紀

作曲: 岡千秋

面影に 飲む酒なのか 未練を捨てる 酒なのか わざと冷たく

うたかたの恋

五木ひろし

作詞: 三浦康照

作曲: 水森英夫

蛇の目の傘で 人目をさける ふたりの肩を 濡らす雨 辛い別れに

愛のバラードを…となりで

五木ひろし

あなたのそばにいれば 心が休まるのは何故 背中越しでも いいから 近くに座らせて

季節の中で

五木ひろし

作詞: 松山千春

作曲: 松山千春

うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう

港 別れ風

五木ひろし

作詞: 荒川利夫

作曲: 木村好夫

この目閉じても おまえが見える 詫びる別れを 知ってくれ おまえひとりを

杯に歌のせて

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 大野克夫

いま まぶたをほんのり 赤く染め いま 涙をたたえて

吹きだまり

五木ひろし

この世の中の 吹きだまり そこにいる人 泣くのはおよし 石が浮かんで

恋舟

五木ひろし

作詞: 里村龍一

作曲: 聖川湧

いくら好きでも 運命の川に 想いを通わす 舟がない 風よ今夜は

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

はぐれ蛍が よりそって しあわせ手さぐり 夢さぐり きれいごとでは

死んでもいい

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

こころの中で かき抱き 逢わない間は 夢だけど ふとした運命のいたずらで

人生いろいろ

五木ひろし

死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪をみじかくしたり

旅路

五木ひろし

水にこぼれた からたちの 白さ眩しい 川の岸 どこまで行くのか

流れのままに

五木ひろし

作詞: 安麻呂

作曲: 五木ひろし

名もなき儚ない 花でさえ 無情の雨に 耐えている 誰れもが

粋な別れ

五木ひろし

生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる 秋には枯葉が

どこへ帰る

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

どこへ帰る どこへ帰る 追って走れば からみつく しろい吹雪の

哀恋記

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 森田公一

窓に吐息を ふきかけて 惚れたと云う字を かいて消す 涙のしずくで

蔦のからまるスナック

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

逃げたあなたのことを わざと陽気に 話す とても いい人だった

本牧メルヘン

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 井上忠夫

本牧で死んだ娘は 鴎になったよ ペットのブルースに 送られて 踊るのが大好きと

暗い港のブルース

五木ひろし

いとしいひと あなたは今 名前さえ告げずに 海にかえるの

風の子守唄

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 遠藤実

なじみの酒場で はなうたを 歌えばギターが ついてくる しゃれたロックも

であい橋

五木ひろし

「山笠」過ぎ去り 夕凪せまり ふとした出逢いに 立ちすくんだの 逢いたい気持ちの

博多ア・ラ・モード

五木ひろし

湯上りの 紅のはな緒が 切れたお前に めぐり逢った 愛の日が

雨のミッドナイトステーション

五木ひろし

Ah 心ときめく黒いシルクドレス ひらめいて細い足 まぶしくてドアを閉めた

君と僕のブルース

五木ひろし

作詞: 井上陽水

作曲: 井上陽水

君はうつぶせで 僕はあおむけで 夜をむかえた なんてステキなの クルクルまわっているのは君と僕

無人駅

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 永井龍雲

駅舎はとうに かもめのねぐら つぎはぎだらけの 陽が洩れる

月物語

五木ひろし

眉月の舟に揺られ 流れ着く夢の果て 一度の逢瀬 許したら 二度が三度に続くもの

僕は泣いちっち

五木ひろし

僕の恋人 東京へ行っちっち 僕の気持ちを 知りながら なんで

星のフラメンコ

五木ひろし

好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星を 見るように 好きなんだけど

愛のままで…

五木ひろし

作詞: 花岡優平

作曲: 花岡優平

小鳥たちは 何を騒ぐの 甘い果実が 欲しいのですか

うそ

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女

ルイジアナ・ママ

五木ひろし

あの娘は ルイジアナ・ママ やってきたのは ニューオリンズ 髪は金色

愛さずにはいられない

五木ひろし

作詞: Don Gibson

作曲: Don Gibson

I can't stop loving you

五木 ひろし(いつき ひろし、本名:松山 数夫〈まつやま かずお〉、1948年3月14日- ) は、日本の演歌歌手、作曲家、俳優。身長173cm、血液型はA型。京都府生まれ、福井県三方郡美浜町出身。所属事務所は株式会社五木プロモーション。レコード会社は、ファイブズ・エンタテインメント。妻は元女優の和由布子。 wikipedia