それは…黄昏 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:それは…たそがれ

それは…黄昏 歌詞

五木ひろし

1988.3.17 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
杉本真人
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お前まえを花はなに
たとえたら
真綿色まわたいろした
それは想おもい出で
心こころの庭にわに
そっと咲さく
季節きせつが駆かけ足あしで
過すぎても
いまは 風かぜの便たよりが
幸福しあわせならば
あの日ひのこと
置おきざりにするよ
それも愛あいのひとつ……
あゝお前まえを
忘わすれはしない
きっと きっと
生いきてる限かぎり

涙なみだで夢ゆめを
溶とかしたら
茜色あかねいろした
それは黄昏たそがれ
心こころの小径みちを
引ひきかえし
もう一度いちどこの手てで
抱だけたら
いまは 子供こどもと遊あそぶ
うしろ姿すがたを
まぶたの中なか
浮うかべてみるけど
それも愛あいのひとつ……
あゝお前まえを
忘わすれはしない
きっと きっと
生いきてる限かぎり
いまは 風かぜの便たよりが
幸福しあわせならば
あの日ひのこと
置おきざりにするよ
それも愛あいのひとつ……
あゝお前まえを
忘わすれはしない
きっと きっと
生いきてる限かぎり

それは…黄昏 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/24 05:19

お前を花に例えたら、真綿色したそれは想い出、心の底にそっと咲く、季節が駆け足で過ぎても、今は風の便りが幸福ならば、あの日の事置き去りにするよ、それも愛の一つ‥‥あゝお前を忘れはしないきっときっと生きてる限り・・涙で夢を溶かしたら、茜色した、それは黄昏、心の小道を引き返し、も一度この手で抱けたら、今は子供と遊ぶ後姿を瞼の中浮かべてみるけど、それも愛の一つ‥‥あゝお前を忘れはしないきっときっと命の限り・・愛は突然であり、その行方も様々で、心の中で愛し続けるこんな恋もある・・

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曲名:それは…黄昏 歌手:五木ひろし