愛はかげろう 歌詞 雅夢 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 雅夢
  3. 愛はかげろう歌詞
よみ:あいはかげろう

愛はかげろう 歌詞

雅夢

1980.9.25 リリース
作詞
三浦和人
作曲
三浦和人
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
窓まどガラス流ながれ
落おちてゆく雨あめを
細ほそい指先ゆびさきで
なぞってみる
くもりとかして
すべる指先ゆびさきに
伝つたわる冷つめたさ
心こころにしみる
忘わすれ去さられた
部屋へやの片隅かたすみ
貴方あなたの影かげ
今いまもゆれてる
愛あいはかげろう
つかの間まの命いのち
激はげしいまでに
燃もやし続つづけて
別わかれはいつも
背中合せなかあわせに
人ひとの心こころをゆらして

別わかれ言葉ことばを
口くちにする貴方あなたは
いつもとちがって
やさしすぎた
はき出だすタバコの
煙けむりの影かげが
教おしえてくれた
偽つくり言葉ことばと
あつくいだかれた
日々ひびを
倖しあわせと言いえば
かなしい
愛あいはかげろう
さめきった愛あいの
過すぎ去さる後あとに
残のこるものは
いつも女おんなの乾かわいた涙なみだ
さまよい歩あるく迷まよい子ご
愛あいはかげろう
つかの間まの命いのち
激はげしいまでに
燃もやし続つづけて
別わかれはいつも
背中合せなかあわせに
人ひとの心こころをゆらして

愛はかげろう / 雅夢 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/24 04:08

愛、あるいは恋の形は様々であるが、繋ぎ合う愛の糸は何時も別れと隣り合わせている・・この歌の雨の曇りガラスをなぞる想い出は、余りにも冷たい・・いつもと違う優しさ、ふかす煙草の煙の別れの予感・・偽り言葉と、熱く抱かれた日々を、幸せと言えば悲しい・・愛は陽炎、つかの間の命・・激しいまでに愛し、疲れ、冷め切った心に残るものは、女の乾いた涙と、さ迷い歩く迷い子・・ああ、愛は陽炎つかの間の命・・それでも恋は恋、それでも愛は愛・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:愛はかげろう 歌手:雅夢