あじさい情話 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:あじさいじょうわ

あじさい情話 歌詞

北島三郎

1998.10.21 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
原譲二
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心変こころがわりは
憎にくくても
逢あえばおまえが
離はなせまい
俺おれの負まけだよ
戻もどっておくれ
明日あすに咲さこうと
ささやきかける
花はなはあじさい
おとこの泪なみだ

夢ゆめで抱だきしめ
名なを呼よべば
枕まくらつめたい
ひとり寝ねの
夜半よわの箱根はこねの
湖畔こはんを走はしる
雨あめの糸いとさえ
みれんを束たばね
窓まどにあじさい
おんなの泪なみだ

花はなで日暮ひぐれた
湯ゆの街まちの
朝あさは愁うれいの
始発駅しはつえき
泣ないて手てをふる
あの人ひとよりも
逢あえず別わかれる
男おとこの胸むねの
辛つらさ伝つたえよ
あじさいの花はな

あじさい情話 / 北島三郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/28 07:12

心変わりは憎くても逢えばお前を離せまい、俺の負けだよ帰っておくれ、明日に咲こうと囁きかける、花は紫陽花男の泪・・夢で抱き締め名を呼べば、枕冷たい一人寝の、夜半の箱根の湖畔を走る雨の糸さへ未練を束ね、窓に紫陽花女の泪・・花で日暮れた湯の町の、朝は愁いの始発駅、泣いて手を振るあの人よりも、逢えず別れる男の胸の、辛さ伝えよ紫陽花の花・・ふとした心のすれ違い、恋にはありがちであるが、胸に囁く紫陽花に一縷の望みをかける辛い恋・・

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曲名:あじさい情話 歌手:北島三郎