北の漁場 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:きたのぎょじょう

北の漁場 歌詞

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いのち温ぬくめて
酔よいながら
酒さけをまわし飲のむ
明日あすの稼かせぎを
夢ゆめに見みて
腹はらに晒さらし巻まく
海うみの男おとこにゃヨ
凍こおる波なみしぶき
北きたの漁場りょうばはヨ
男おとこの仕事場しごとばサ

沖おきは魔物まものだ
吠ほえながら
牙きばをむいてくる
風かぜにさらした
右腕みぎうでの
傷きずは守まもり札ふだ
海うみの男おとこにゃヨ
雪ゆきが巻まいて飛とぶ
北きたの漁場りょうばはヨ
男おとこの遊あそび場ばサ

銭ぜにのおもさを
数かぞえても
帰かえるあてはない
二百浬にひゃっカイリを
ぎりぎりに
網あみをかけてゆく
海うみの男おとこにゃヨ
怒涛なみが華はなになる
北きたの漁場りょうばはヨ
男おとこの死しに場所ばしょサ

北の漁場 / 北島三郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/27 05:28

命温めて酔いながら、酒を回し飲む、明日の稼ぎを夢に見て、腹にさらし巻く、海の男にゃヨ、凍る波しぶき、北の漁場はヨ、男の遊び場は魔物だ、牙をむいて来る、風にさらした傷跡は、守り札・・銭の重さを数えても帰る当てない二百浬をぎりぎりに、網をかけて行く、海の男にゃヨ、怒涛が華になる、北の漁場はヨ、男の死に場所さ・・海の男の勇ましさと北洋の厳しさ、陸に居る時は酒に酔う暇もあるが海が荒れたら酒にも酔えない、北島三郎の天性の声が怒涛を突き抜けて行く・・

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曲名:北の漁場 歌手:北島三郎