天命 燃ゆ 歌詞 小林幸子 ふりがな付

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よみ:いのち もゆ

天命 燃ゆ 歌詞

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風かぜよ 命いのちが
欲ほしいと泣ないた 北きたの空そら
生うまれた日ひから
戦たたかう男ひとを
守まもれるならば捧ささげます
水みずにはらはら
桜さくらはらはら
あなたへ流ながれたい 千曲川ちくまがわ
胸むねにしんしん
女おんなしんしん
抱だいて散ちらされたい
仰あおげば天空てんに 真綿まわたの雲くもが
駆かけ渡わたる 越後えちごは春はる

瞳閉ひとみとじれば
霧きりの向むこうに 信濃路しなのじが
男おとこの夢ゆめを知しらずにいたら
ただすがりつき
泣なけますか
酔よいにほろほろ
涙なみだほろほろ
狂くるって乱みだれたい 春日山かすがやま
情じょうがひらひら
女おんなひらひら
あなた行ゆくのですか
大地だいちに眠ねむる 華はながあなたの
胸むねに咲さく その日ひを待まつ
添そえぬ運命さだめが
修羅しゅらの道みちなら
心こころを祈いのります 毘沙門天びしゃもんてん
肌はだにじんじん
愛あいがじんじん
あなた感かんじますか
仰あおげば天空てんに 真綿まわたの雲くもが
駆かけ渡わたる 越後えちごは春はる

天命 燃ゆ / 小林幸子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/22 04:17

風よ命が欲しいと泣いた北の空、生まれた日から戦う男を、守れるならば捧げます、水にはらはら桜にはらはら、貴方へ流れたい千曲川、胸にしんしん、女しんしん抱いて、散らされたい、仰げば天空に真綿の雲が駆け渡る越後は春です・・ここまででは何を歌っているか分かりませんが、後の歌詞で上杉謙信公の歌ということが分かります、さて越後の虎の実態は歴史の専門家でないと分かりませんが、この歌はその内実は分からなくても、戦う男に人間らしい花を持たせたいという意味は分かります・・

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曲名:天命 燃ゆ 歌手:小林幸子