ANAK ~息子~ 歌詞 杉田二郎 ふりがな付

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よみ:あなっく ~むすこ~

ANAK ~息子~ 歌詞

杉田二郎

1978.9.1 リリース
作詞
なかにし礼 , F・アギラ
作曲
F・アギラ
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お前まえが生うまれた時とき
父とうさん母かあさんたちは
どんなに
よろこんだ事ことだろう
私わたしたちだけを
頼たよりにしている
寝顔ねがおのいじらしさ
ひと晩中母ばんじゅうかあさんは
ミルクを
あたためたものさ
昼間ひるまは父とうさんが
あきもせず あやしてた
お前まえは大おおきくなり
自由じゆうがほしいと言いう
私達わたしたちはとまどうばかり
日ひに日ひに気きむずかしく
変かわってゆくお前まえは
話はなしを聞きいてもくれない
親おやの心配しんぱい 見みむきもせず
お前まえは出でてゆく
あの時ときのお前まえを
止とめることは
誰だれにも出来できなかった

息子むすこよお前まえは今いま
悪あくの道みちへ走はしり
荒すさんだ暮くらしを
してると聞きいた
息子むすこよお前まえに何なにが
あったのだろうか
母かあさんはただ泣ないている
きっと お前まえの目めにも
涙なみだがあふれているだろう
きっと 今いまではお前まえも
後悔こうかいをしてるだろう
きっと お前まえの目めにも
涙なみだがあふれているだろう
きっと お前まえの目めにも
涙なみだがあふれているだろう

ANAK ~息子~ / 杉田二郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/27 04:36

お前が生まれた時父さん母さんはどんなに嬉しかったことか、母さんは一晩中ミルクを温め、父さんは一日中お前をあやしていた、大きくなるとお前は自由が欲しいと言い出し親の言うことを聞かなくなった、出て行くお前を止められなかった、今お前は悪の道に走り荒んだ道を歩いていると聞く、何があったのか・・母さんは泣いているお前の目にもきっと涙が溢れているだろう、きっとお前も後悔しているだろう・・人は乳によって育つ、乳を飲まなくなった時、乳を忘れることがある・・

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曲名:ANAK ~息子~ 歌手:杉田二郎